ストレッチの種類って?動くストレッチと止まって行うストレッチの違い~スタティックストレッチとダイナミックストレッチ~




こんにちは。

色々記事の素案は出来ているもののなかなか完成までほど遠く投稿出来ません。

そのうち連続で投稿する日が・・・笑

ということで、

今回はスタティックストレッチとダイナミックストレッチについて簡単に説明したいと思います。

 

スタティックストレッチとは?


スタティックストレッチまたは静的ストレッチとも言います。

これは、簡単に言うと皆さんが、普段練習や試合の時に行う

アップやダウンの時に行う、反動をつけないでゆっくり筋肉を伸ばすストレッチです。

普段何気なく伸ばしているのは全部静的ストレッチになると思います。

ただ硬い人が反動をつけてやっているのは動的ストレッチですね。笑

 

ダイナミックストレッチとは?


ダイナミックストレッチまたは動的ストレッチとも言います

これは、筋肉を伸ばしたり縮めたり・・・

反動をつけて動かしているストレッチです。

サッカーとかのアップでブラジル体操とかってよくやった人もいると思いますが

それがダイナミックストレッチです。

あとはラジオ体操なんかもダイナミックストレッチに分類されますね。

 

スタティックストレッチで運動のパフォーマンスが低下する?


調べてみるとよく見られると思います。

一般的にはスタティックストレッチをすると、筋の緊張が低下して筋力が低下すると言われています。

これは、結構有名な話だと思います。

ただ、全部が全部それには当てはまりません。

なぜかというと運動のパフォーマンスが低下したと言われている文献では、

ストレッチを行っている時間が長いものが多いと言われています

長いものでは60分ストレッチしているみたいです。

みなさんそうだと思いますがアップでそんなに長い間ゆっくりストレッチなんかしないですよね?

してたら身体が逆に冷えますね。 笑

ちなみにパフォーマンスの低下を示していない文献では

ほとんどが30秒以下のストレッチ時間みたいです。

30秒程度のストレッチはパフォーマンスを低下させる可能性は低いみたいです。

なのでアップの時にストレッチするのはだいたい10秒から20秒くらいのストレッチを

色々な筋肉にしてあげるのが良いのではないでしょうか?

この辺に関しては人によって言うことがかわると思うので一つの意見としてみてもらえればと思います。

 

ダイナミックストレッチではパフォーマンスは低下しないの?


ほとんどしないみたいです。

しかも大半は、パフォーマンスは向上したと言われています。

どんな?って言われると今はまとめてないので細かくは言えません。。。

いずれまとめてアップします。

すみません。

でもサッカーのブラジル体操や、陸上の選手が走る前にアップしている風景を参考にしてもらえばいいと思います。

今はYouTubeで調べれば何でも見られると思うので・・・笑

 

 

筋疲労に対するストレッチ


これは絶対にやった方が良いです。

筋疲労を起こした時にストレッチをするのとしないのとでは、やはり次の日の疲労の蓄積が全然違います。

また、普段運動していない人に急に負荷をかけたあと

ストレッチをするしないでわけると、

ストレッチした人の翌日の筋肉の状態は当然かもしれませんが、

多少筋肉痛はあるかもしれませんが、生活は全然問題にならなかったみたいです。

しなかった人は治療が必要なくらいになってたみたいですね。

 

最後に


今回はストレッチについて簡単に説明させていただきました。

ほんとに知ってる人からしたら当然の内容だとは思いますが、

少しでも何か参考になれば幸いです。

ストレッチについては

まだ色々アップしていこうと思うので、またよろしくお願いします

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

参考文献


笠原政志 他:柔軟性トレーニング.臨床スポーツ医学:vol.32,No.2.166-170,2015.

山本利春:目的に合ったストレッチングの方法を求めて~長年の研究、実践とともに~sportsmedicine 2012 NO.137,2-11.

 


理学療法ランキング

にほんブログ村 病気ブログ 理学療法士・作業療法士へ
にほんブログ村





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です