第96回全国高校サッカー選手権大会 ~47都道府県出場校紹介~




こんにちは。

遂に高校サッカー選手権の季節がやってきました。

私は、短い期間ですがこの時の高校サッカーが一番好きです

そして遂に47都道府県の代表が決まりましたね。

 

今回は、全国出場を決めた代表校を軽く紹介していきたいと思います。

 

北海道


旭川実業

2年連続6回目

予選成績:4試合 12得点4失点

過去最高成績:三回戦進出

インターハイでも準優勝の日大藤沢に負けはしましたが、ベスト8。

北海道プリンスリーグでもコンサドーレ札幌に次いで2位の成績を残しています。

 

東北


青森県:青森山田

21年連続23回目

予選成績:4試合 44得点1失点

前回大会の覇者です。前回は強かったですね。

トップチームはプレミアリーグ、セカンドチームも東北プリンスリーグに所属していて、

トップは残り1節残して首位と勝ち点差1の3位、セカンドは1位で終えています。

インターハイは、去年選手権の決勝の相手でもあった前橋育英に負けはしましたが、

Jリーグ内定選手2人(MF:郷家友太;神戸、FW:中村駿太;山形)を要しており、

今年も優勝候補である事には変わりないと思います。

 

秋田県:秋田商業

3年連続43回目

予選成績:4試合 16得点1失点

過去最高成績は57、66年度優勝

インターハイは1回戦敗退でしたが、県リーグはダントツの1位でした。

 

岩手県:遠野

5年連続27回目

予選成績:4試合 24得点4失点

過去最高成績は60年度の準優勝

インターハイは2回戦で優勝チームの流経に負けています。東北プリンスリーグでは6位で終えています。

 

山形県:羽黒

6年ぶり6回目

予選成績:5試合 15得点4失点

過去最高成績は、2004年度の3回戦進出

インターハイは県準決勝で敗退ですが、県リーグは1位。

以前はブラジル人がいる印象でしたが、現在は?

 

宮城県:仙台育英

5年ぶり32回目

予選成績:4試合 7得点1失点

過去最高成績は、ベスト4(56、64年度)

宮城は最近、聖和学園がよく出てたので仙台育英は久しぶりですね。

インターハイはベスト8に入った旭川実業に2回戦で負けていますが、東北大会はベスト4に入っています。

プリンスリーグは5位で終えています。

 

福島県:尚志

4年連続9回目

予選成績:4試合 16得点3失点

過去最高成績は、2011年度のベスト4

プリンスリーグは、青森山田セカンドに次いで2位で終え、プレミアリーグ参入戦に出場。惜しくも初戦敗退になっています。

インターハイは長崎総科大に3回戦で屈していますが、0−1と接戦を演じています。

東北大会も2位でした。

 

関東


茨城県:明秀日立

2年ぶり2回目

予選成績:5試合 27得点0失点

過去一回の出場の際は、初戦敗退。

インターハイ県予選準々決勝で敗退でしたが、県リーグは水戸ユースに次いで2位でフィニッシュ。惜しくもプリンスリーグ参入戦に出場は出来なかった

 

栃木県:矢板中央

2年ぶり8回目

予選成績:4試合 13得点1失点

過去最高成績は、2009年度のベスト4

インターハイ予選は県準決勝で敗退ですが、県リーグは首位で通過し、プリンスリーグ参入戦も勝ち上がりました。

強豪が多く参加している、招待試合では結果を残しているみたいなので、ダークホースと呼べるチームかもしれません。

 

群馬県:前橋育英

4年連続21回目

予選成績:4試合 10得点0失点

前回大会の2016年度、2014年度と準優勝2回、ベスト4が4回(98、99、2001、2008)と過去素晴らしい成績を残しているもののまだ、一度も優勝がありません。

インターハイでは、準決勝で流通経済大柏に負けはしたもののベスト4

強豪ひしめく関東プリンスリーグでも首位で、プレミアリーグ参入戦出場を決めましたが、今年も惜しくも敗退となりました。

J内定選手もおり(DF渡邊泰基:新潟、DF松田陸:G大阪)他にも昨年の決勝を経験している選手が数多くおり、

かなり期待出来るチームではないでしょうか。

 

埼玉県:昌平

3年ぶり2回目

予選成績:4試合 12得点2失点

過去一回の出場の時は初戦敗退

現在県リーグでは首位に位置しており、プリンス参入戦を狙っているチームです。

Bチームも県リーグで一位になっており、トップチームの結果次第でプリンスリーグ参入戦へ参加することが出来ます。

インターハイは、準優勝した日大藤沢に2回戦で破れています。

FWにJ内定の佐相壱明(大宮)がおり、激戦の埼玉を勝ち上がってきた事もあり、こちらもダークホースと思います。

 

千葉:流通経済大柏

3年ぶり4回目

予選成績:3試合 4得点2失点

過去最高成績は2007年度の優勝です。またベスト4も2回と出場すれば高確率で上位の成績を収めています。

今年のインターハイは優勝

関東プリンスリーグは2位でプレミアリーグ参入戦を戦い、見事1年でのプレミアリーグ復帰を果たしています。

J内定者は今の所出ていませんが、優勝候補である事に違いありません。

 

東京A:実践学園

5年ぶり3回目

予選成績:4試合 9得点1失点

過去最高成績は、12年度の2回戦敗退

インターハイは1回戦敗退だが、東京都リーグは1位通過でプリンスリーグ参入戦に出場

 

東京B:関東一高

2年連続2回目

予選成績:4試合 9得点4失点

昨年は2回戦敗退

東京都リーグでは5位と振るわなかったが、インターハイでは、ベスト8に進出している。

 

神奈川:桐蔭学園

14年ぶり9回目

予選成績:5試合 13得点6失点

過去最高成績は、2004年のベスト4

インターハイ予選は県ベスト16で敗退

このチームが戦っていた3部リーグはダントツで優勝のようです。

内部分裂で色々あったようですが、3年生が自分たちでつかんだ最後の選手権。どこまで勝ち上がるか注目です。

 

山梨:山梨学院

2年連続6回目

予選成績:4試合 18得点1失点

過去最高成績は,2009年度の優勝。

インターハイは、県大会決勝で敗退。

関東プリンスリーグでは5位で終えました。

あと、FWの加藤選手が注目選手です。

 

スポンサーリンク



 

北信越


新潟県:日本文理

初出場

予選成績:5試合 28得点2失点

近年急激に力を伸ばしている高校です。

今年、プリンスリーグ北信越に初参戦しましたが、4位でフィニッシュ

インターハイ、選手権と強豪ひしめく新潟で2冠を達成しました。

インターハイでは初戦敗退でした。

 

長野県:上田西

12年ぶり2回目の出場になります。

予選成績:5試合 16得点4失点

リーグ戦の結果がわからなかったのですが、夏のインターハイでは県ベスト4でした。

決勝で、インターハイ予選で負けた、J内定選手要する市立長野に勝利しているので、力は持っているチームかも知れません。

 

富山県:富山第一

3年連続28回目

予選成績:5試合 53得点1失点

13年度に優勝、99年度・2000年度にベスト4

今年は北信越プリンスリーグも17勝1敗と圧倒的に勝ってプレミア参入戦を決めています。

そのプレミアリーグでも勝ち上がり来シーズン2014年以来のプレミアリーグ復帰を果たしています。

Bチームも県リーグで一位、プリンス参入戦も勝利し、来期セカンドチームもプリンスリーグを戦う事になっています。

インターハイは3回戦で敗退でしたが、強豪校との連戦でした。

J内定のFW:坪井清志郎(徳島)がおり、注目高の一つです。

 

石川県:星稜

2年ぶり27回目

予選成績:4試合 12得点1失点

14年度の優勝校。13年度は準優勝、04年度・12年度・15年度に4強と近年最もコンスタントに結果を残している高校ではないでしょうか?

昨年は、まさかの県大会敗退を喫し、今年はリベンジの年になっていたようです。

プリンスリーグでは3位、インターハイは、静岡学園に破れて2回戦敗退。

帰ってきた強豪がどこまで勝ち上がるか注目です。

 

福井県:北陸

2年連続5回目

予選成績:4試合 11得点3失点

過去の大会では全て1回戦敗退しています。

県リーグでは丸岡に次いで2位

今年は悲願の初勝利なるか。

 

東海


岐阜県:帝京大可児

5年ぶり5回目

予選成績:5試合 50得点1失点

過去最高成績は、2回戦敗退

インターハイでは、前半に退場者を出して初戦でベスト8に入った京都橘に惜敗

東海プリンスリーグでは5位でフィニッシュしました。

 

静岡県:清水桜が丘

初出場(清水商時代に12回)

予選成績:6試合 13得点2失点

インターハイ予選は県ベスト8で敗退

東海プリンスリーグでは8位となかなか結果が出ない中での、悲願の全国出場を果たした。

 

愛知県:中京大中京

2年ぶり16回目

予選成績:5試合 15得点3失点

過去最高成績は、11年度のベスト8

インターハイでは初戦敗退

東海プリンスリーグでは9位でフィニッシュしました。

 

三重県:三重

初出場

予選成績:5試合 29得点4失点

インターハイ予選ではベスト4に入った前橋育英に負けて初戦敗退

県リーグでは四中工についで2位でフィニッシュ。

悲願の初出場を果たした、強豪が選手権初勝利を目指します。

 

近畿


滋賀県:草津東

3年ぶり9回目

予選成績:5試合 23得点1失点

過去最高成績は2000年度の準優勝

インターハイ予選では県大会ベスト4で敗退

関西プリンスリーグでは、9位で終えました。

 

京都府:京都橘

6年連続7回目

予選成績:5試合 25得点2失点

過去最高成績は、準優勝(12年度)、ベスト4にも1度入っている(13年度)

インターハイではベスト8で、その前に行われた総体近畿大会でも2位

プリンスリーグ近畿では2位でプレミア参入戦に出場しましたが、前橋育英に屈しました。

 

奈良県:一条

2年連続8回目

予選成績:5試合 18得点3失点

過去最高成績、三回戦敗退

インターハイでは初戦敗退

県リーグは1位でフィニッシュしプリンスリーグ参入戦出場

 

大阪府:大阪桐蔭

9年ぶり2回目

予選成績:5試合 13得点3失点

過去最高成績は2回戦敗退

インターハイでは県3位で敗退でしたが、その後行われた近畿大会では優勝

近畿プリンスリーグでも1位でプレミア参入戦出場したが、初戦で流経に破れました。

フェスティバルでも強豪校に勝っており、実力は全国でも上位と言われている

 

和歌山:初芝橋本

2年ぶり15回目

予選成績:4試合 10得点3失点

過去最高成績は、95年度のベスト4

インターハイでは一回戦敗退。その前に行われた近畿大会ではベスト4

県リーグは2位でフィニッシュ

 

兵庫県:滝川第二

2年連続20回目

予選成績:5試合 8得点2失点

過去最高成績は2000年度の優勝

インターハイ予選は県ベスト8敗退

県リーグは1位でプリンスリーグ参入戦出場。

 

スポンサーリンク



 

中国


鳥取県:米子北

8年連続13回目

予選成績:4試合 17得点0失点

過去最高成績は、三回戦(14年度)

インターハイでは2回戦敗退

今年はプレミアリーグwestに所属しており、7位で残留を決めています。

 

島根県:立正大淞南

2年連続16回目

予選成績:5試合 45得点2失点

過去最高成績は、ベスト4(2010年度)

インターハイでは2回戦敗退

プリンスリーグ中国では4位で惜しくも参入戦には出場なりませんでした。

 

岡山県:作陽

3年ぶり23回目

予選成績:5試合 24得点2失点

過去最高成績は2006年度の準優勝

インターハイ予選では県ベスト8で敗退

プリンスリーグ中国では5位で、参入戦出場には届きませんでした。

 

広島県:広島皆実

5年連続14回目

予選成績:7試合 16得点2失点

過去最高成績は、2008年度の優勝

インターハイ予選では県ベスト16でまさかの敗退

プリンスリーグ中国では1位で参入戦出場。惜しくも初戦で敗れました。

 

山口県:高川学園

2年連続24回目

予選成績:5試合 29得点4失点

過去最高はベスト4(05・07年度)

インタイーハイでは2回戦敗退、その前に行われた中国大会では2位

県リーグでは現在1位で最終節勝てば、プリンスリーグ参入戦に出場出来る

 

四国


高知県:高知西

初出場

予選成績:4試合 9得点0失点

インターハイ予選では県2位

プリンスリーグでは9位と苦しい戦いが続いたが、選手権初出場を勝ち取った

 

愛媛県:松山工

2年ぶり6回目

予選成績:4試合 7得点1失点

過去最高成績は1965年度のベスト8

インターハイ予選では県準決勝で敗退

プリンスリーグでは5位でフィニッシュ。

 

香川県:高松商業

2年連続23回目

予選成績:6試合 22得点3失点

過去最高成績は、3回戦進出

インターハイ予選では県3回戦で敗退

プリンスリーグ四国では6位フィニッシュ。

 

徳島県:徳島北

初出場

予選成績:4試合 9得点1失点

インターハイ予選では県決勝で敗退したが、その後の四国大会では2位

プリンスリーグ四国は最下位で終えました。

 

九州


福岡県:東福岡

5年連続19回目

予選成績:4試合 11得点0失点

選手権優勝3回(97・98年度、2015年度)

インターハイでは、2回戦で青森山田に負け敗退

プレミアリーグwestでは4位で終えました。

今年はJ内定選手2人を要している。MF:福田湧矢(G大阪)、DF:阿部海大(岡山)

 

佐賀県:佐賀東

2年連続9回目

予選成績:5試合 20得点4失点

過去最高成績は3回戦進出

インターハイでは初戦敗退

県リーグでは最終節を残して1位が確定している

 

長崎県:長崎総科大付属

2年連続5回目

予選成績:4試合 20得点4失点

過去最高成績は3回戦進出

インターハイではベスト8

プリンスリーグ九州では残り二節まで独走状態だったのですが・・・

ラストで連敗し2位でフィニッシュしました。参入戦は惜しくも初戦敗退となっています。

注目はU-18代表FW安藤瑞季です。

 

熊本県:東海大熊本星翔

初出場

予選成績:4試合 11得点3失点

インターハイでは市立船橋に破れ2回戦敗退

県リーグではダントツの1位でしたが来期のプリンスリーグ参入戦は敗退しました。

県決勝ではプレミアリーグに所属している大津高校をインターハイに続いて破って全国初出場

 

大分県:大分西

初出場

予選成績:5試合 21得点3失点

インターハイ予選は県ベスト4で敗退

リーグ戦は最終節を残して現在1位。

 

宮崎県:日章学園

2年ぶり13回目

予選成績:5試合 30得点6失点

過去最高成績はベスト8(10・13年度)

インターハイでは初戦敗退だが、その前に行われた九州総体では優勝している

プリンスリーグ九州は5位フィニッシュ。

FWに北九州に入団内定の佐藤颯汰を擁している

 

鹿児島県:神村学園

4年ぶり5回目

予選成績:5試合 30得点1失点

過去最高成績、06年度のベスト4

インターハイ2回戦敗退、九州大会はベスト4

プリンスリーグ九州では4位でフィニッシュ。

J1清水に入団内定のFW高橋大悟を擁している

 

沖縄県:宜野湾

19年ぶり3回目

予選成績:5試合 11得点2失点

過去成績は不明

インターハイ予選では準優勝

県リーグでは2位

 

最後に


やっと終わった。笑

簡単な説明だけで時間かかるもんですね。

初出場は7校です。

調べてみると、意外とダークホースと言えそうな高校はあるなと・・・笑

展望はこちらからどうぞ

ブロックA

第96回全国高校サッカー選手権大会 ~ブロックA展望編~

ブロックB

第96回全国高校サッカー選手権大会~ブロックB展望編~

ブロックC

第96回全国高校サッカー選手権大会~ブロックC展望編~

ブロックD

第96回全国高校サッカー選手権大会~ブロックD展望編~

 

今年はどこが勝ち上がるのか・・・

今から楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です