2019年Jリーグ優勝争い・残留争いの行方~過去のシーズンの優勝・残留・降格チームの勝ち点比較しました~

こんにちは。

2019年シーズンのJ1リーグも残り少なくなってきましたね。

昨年は残留・降格争いの勝ち点を比較しました。

今年は優勝チームの勝ち点も追っていこうかなと思います。

 

まず、はここ数年の優勝争いチームの勝ち点、残留争いチームの勝ち点と、今年順位の勝ち点を比較していきたいと思います。

興味ある方は是非ご覧ください。

 

画像の引用元はこちらになります。

Thomas B.によるPixabayからの画像

 

 

2019年Jリーグ順位表(10月1日現在(第27節終了))

 

  1. FC東京:勝ち点53、得失点差16
  2. 鹿島アントラーズ:勝ち点52、得失点差25
  3. 横浜・F・マリノス:勝ち点49、得失点差16
  4. セレッソ大阪:勝ち点46、得失点差11
  5. 川崎フロンターレ:勝ち点44、得失点差15
  6. サンフレッチェ広島:勝ち点44、得失点差12
  7. コンサドーレ札幌:勝ち点40、得失点差10
  8. 大分トリニータ:勝ち点39、得失点差4
  9. ヴィッセル神戸:勝ち点35、得失点差3
  10. 清水エスパルス:勝ち点35、得失点差-19
  11. 名古屋グランパス:勝ち点32、得失点差-1
  12. ベガルタ仙台:勝ち点32、得失点差-7
  13. 浦和レッズ:勝ち点32、得失点差-12
  14. ガンバ大阪:勝ち点31、得失点差-7
  15. 湘南ベルマーレ:勝ち点31、得失点差-13
  16. サガン鳥栖:勝ち点28、得失点差-19
  17. 松本山雅:勝ち点25、得失点差-15
  18. ジュビロ磐田:勝ち点21、得失点差-19

 

順位表はこんな感じです。

最下位の勝ち点が現在21です。

2018年シーズンは残留のボーダーが勝ち点40近くとかなり混戦になっていましたが、それ以外の年度は勝ち点30前後が残留・降格の勝ち点のラインになっています。

2019年度の残留のボーダーラインもこのままいくと勝ち点40近くになってくるのではないかと予想されます。

27節終了時の順位表です。

ジュビロ磐田はかなり厳しい位置にいると言っていいと思います。

11位から15位は1試合で一気に変わる可能性があるので、毎試合面白い試合になりそうです。

 

過去5年(2014年~2018年+現在)Jリーグ順位表比較表

 

チーム:勝ち点

このように表示しています

色分けは近年残留争いをしているチームを色で分けてみました。

 

2019年         (10月2日現在)      

2018年 2017年 2016年 2015年 2014年
1位 F東京:53 川崎:69 川崎:72 浦和:74 広島:74 G大阪:63(昇格)
2位 鹿島:52 広島:57 鹿島:72 川崎:72 浦和:72 浦和:62
3位 横浜:49 鹿島:66 C大阪:63(昇格) 鹿島:59 G大阪:63 鹿島:60
4位 C大阪:46 札幌:55 柏:62 G大阪:58 F東京:63 柏:60
5位 川崎:44 浦和:51 横浜:59 大宮:56(昇格) 鹿島:59 鳥栖:60
6位 広島:44 F東京:50 磐田:58 広島:55 川崎:57 川崎:55
7位 札幌:40 C大阪:50 浦和:49 神戸:55 横浜:55 横浜:51
8位 大分:39(昇格) 清水:49 鳥栖:47 柏:54 湘南:48(昇格) 広島:50
9位 神戸:35 G大阪:48 神戸:44 F東京:52 名古屋:46 F東京:48
10位 清水:35 神戸:45 G大阪:43 横浜:51 柏:45 名古屋:48
11位 名古屋:32 仙台:45 札幌:43(昇格) 鳥栖:46 鳥栖:40 神戸:45(昇格)
12位 仙台:32 横浜:41 仙台:41 仙台:43 神戸:38 新潟:44
13位 浦和:32 湘南:41(昇格) F東京:40 磐田:36(昇格) 甲府:37 甲府:41
14位 G大阪:31 鳥栖:41 清水:34(昇格) 甲府:31 仙台:35 仙台:38
15位 湘南:31 名古屋:41(昇格) 広島:33 新潟:30 新潟:34 清水:36
16位 鳥栖:28 磐田:41 甲府:32(降格) 名古屋:30(降格) 松本:28(昇格)(降格) 大宮:35(降格)
17位 松本:25(昇格) 柏:39(降格) 大宮:28(降格) 湘南:27(降格) 清水:25(降格) C大阪:31(降格)
18位 磐田:21 長崎:30(昇格)(降格) 新潟:25(降格) 福岡:19(昇格)(降格) 山形:24(昇格)(降格) 徳島:14(昇格)(降格)

 

例年の成績や、現時点での順位を見ると、ジュビロ磐田、松本山雅、サガン鳥栖、清水エスパルス、ベガルタ仙台、湘南ベルマーレ、浦和レッズあたりが残留争いに入ってくるのではないかと予想されます。

毎年前年に上位に食い込んでいるチームが降格するという事例が続いているので、そういう面では、昨年の柏レイソルのように浦和レッズはかなり危険な気がします。

 

ちなみに・・・

J2から上がってきたチームが全て残留したのは、2017シーズンのみになっています。

毎年昇格したチームが降格しているので、今年もそうなるのでしょうか?

 

優勝を争う上位5チームの残り試合日程

オレンジが直接対決、青が残留争いのチーム(特に下位のチーム)との試合です。

こうしてみるとF東京はアウェイの試合が多いですが直接対決が少ない印象。

鹿島は直接対決も多いですが、それ以外のチームも札幌、C大阪、浦和、神戸、名古屋と侮れないチームとの試合ばかりです。

横浜は残留を争っているチームとの試合が多いですね。

広島、川崎も優勝争いのチームが3試合あり、その他も難敵が多く組まれている印象です。

25節終了時ではFC東京が圧倒的優位でしたが、第26節で鹿島が勝ったことにより、だいぶ差が縮まってきています。

今後どのような展開になるのか楽しみです。

個人的には、セレッソが28節の鹿島戦で勝利を収めるようなことがあると残りは下位のチームとの試合が多く組まれているという点において有利な気がします。

 

  26節 27節 28節 29節 30節 31節 32節 33節 34節  
 F東京 鹿島(A)× 松本(A)△ 鳥栖(A) 神戸(A) 大分(A) 磐田(A) 湘南(H) 浦和(H) 横浜(A) ホーム:2試合 アウェイ:7試合
 鹿島 F東京(H)〇 札幌(H)△ C大阪(A) 松本(A) 浦和(H) 川崎(H) 広島(A) 神戸(H) 名古屋(A) ホーム:5試合 アウェイ:4試合
 横浜 広島(A)〇 仙台(A)△ 磐田(A) 湘南(H) 鳥栖(A) 札幌(H) 松本(A) 川崎(A) F東京(H) ホーム:3試合 アウェイ:6試合
C大阪 浦和(A)〇 G大阪(H)〇 鹿島(H) 札幌(A) 松本(H) 湘南(H) 神戸(A) 清水(H) 大分(A) ホーム:5試合 アウェイ:4試合
川崎
磐田(H)〇 神戸(H)× 湘南(A)
G大阪(A) 広島(H) 鹿島(A) 浦和(A)
横浜(H) 札幌(A)
ホーム:4試合 アウェイ:5試合
広島
横浜(H)× 名古屋(H)△ 神戸(H) 清水(A) 川崎(A) 浦和(H) 鹿島(H)
湘南(A) 仙台(H) ホーム:6試合 アウェイ:3試合

 

下位チームの終盤の対戦相手と結果

下位10チームの試合日程を載せました。

  26節 27節 28節 29節 30節 31節 32節 33節 34節  
神戸
松本(H)〇 川崎(A)〇 広島(A) F東京(H) 仙台(H) 名古屋(A) C大阪(H) 鹿島(A) 磐田(H) ホーム:5試合 アウェイ:4試合  
清水
名古屋(H)〇 湘南(A)〇 浦和(A) 広島(H) 磐田(H) 仙台(A) 大分(H) C大阪(A) 鳥栖(H) ホーム:5試合 アウェイ:4試合  
 名古屋 清水(A)× 広島(A)△ 大分(A) 仙台(H) 札幌(A) 神戸(H) 鳥栖(H) 磐田(A) 鹿島(H) ホーム:4試合 アウェイ:5試合  
仙台 札幌(A)〇 横浜(H)△ 松本(H) 名古屋(A) 神戸(A) 清水(H) G大阪(A) 大分(H) 広島(A) ホーム:4試合 アウェイ:5試合  
 浦和 C大阪(H)× 鳥栖(A)△ 清水(H) 大分(H) 鹿島(A) 広島(A) 川崎(H) F東京(H) G大阪(H) ホーム:6試合 アウェイ:3試合  
G大阪 鳥栖(H)〇 C大阪(A)× 札幌(H) 川崎(H) 湘南(A) 大分(A) 仙台(H) 松本(H) 浦和(A) ホーム:5試合 アウェイ:4試合  
 湘南 大分(A)× 清水(H)× 川崎(H) 横浜(A)  G大阪(H) C大阪(A) F東京(A) 広島(H) 松本(A) ホーム:4試合 アウェイ:5試合
鳥栖
G大阪(A)× 浦和(H)△  F東京(H) 磐田(A) 横浜(H) 松本(H) 名古屋(A) 札幌(H) 清水(A) ホーム:5試合 アウェイ:4試合  
松本 神戸(A)× F東京(A)△ 仙台(A) 鹿島(H) C大阪(A) 鳥栖(A) 横浜(H) G大阪(A) 湘南(H) ホーム:3試合 アウェイ:6試合  
磐田 川崎(A)× 大分(A)〇 横浜(H) 鳥栖(H) 清水(A) F東京(H) 札幌(A) 名古屋(H) 神戸(A) ホーム:4試合 アウェイ:5試合  

 

残り7試合となっていますが、ジュビロ磐田は依然厳しい状態ですね。

今年は上位に食い込むと予想されていた、浦和やG大阪は下位に低迷しており厳しい戦いが予想されています。

今年も勝ち点40近くがボーダーラインになってきそうな感じがあるので、下位チームも負けられない戦いが続きそうです。

まだまだ連勝していけば、上位に食い込むことが出来ると思うので、激しい戦いが見られるかもしれません。

神戸は上位との対決を多く残しており、現在の調子が続くと今後台風の目になっていくかもしれません・・・

もし残りのJリーグを見たくなったらDAZNを契約すると良いですよ!!!(笑)

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

2019年シーズンも2018年シーズンと同様に熱い残留争いが展開されそうです。

皆さんはどこが降格or残留すると思いますか?

 

ちなみに昨年の残留争いは以下のような形でした・・・

2018シーズンJリーグ残留争い~過去シーズンの降格・残留したチームの勝ち点比較~

 

他にも2019シーズンから新しく追加したルール等解説してあるのでこちらも是非ご覧ください。

2019年シーズンJリーグ何が変わった?~外国人枠の変更とホームグロウン制度について~

「期限付き移籍」と「育成型期限付き移籍」の違いについて~期限付き移籍を経て活躍した選手も併せて紹介しました~

2019-2020年シーズンから採用されたサッカーの新ルールとは?~新たに加えられた・変更された13個のルールを解説します~

 

2019年の注目選手もまとめてあるので、シーズン終盤今一度どんな選手がいるか見てみてください。

J1リーグ注目の若手2019年度版〜活躍を期待されるJ1チーム所属の新人・若手選手〜

J2リーグ注目の若手2019年度版〜活躍を期待されるJ2チーム所属の新人・若手選手〜

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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