2019年Jリーグ優勝争い・残留争いの行方~過去のシーズンの優勝・残留・降格チームの勝ち点比較しました~

こんにちは。

2019年シーズンのJ1リーグも残り少なくなってきましたね。

昨年は残留・降格争いの勝ち点を比較しました。

今年は優勝チームの勝ち点も追っていこうかなと思います。

 

まず、はここ数年の優勝争いチームの勝ち点、残留争いチームの勝ち点と、今年順位の勝ち点を比較していきたいと思います。

興味ある方は是非ご覧ください。

 

画像の引用元はこちらになります。

Thomas B.によるPixabayからの画像

 

 

2019年Jリーグ順位表(全33節終了)

 

  1. 横浜・F・マリノス:勝ち点70、得失点差30
  2. FC東京:勝ち点64、得失点差17
  3. 鹿島アントラーズ:勝ち点63、得失点差24
  4. 川崎フロンターレ:勝ち点60、得失点差23
  5. セレッソ大阪:勝ち点59、得失点差14
  6. サンフレッチェ広島:勝ち点55、得失点差16
  7. ガンバ大阪:勝ち点47、得失点差6
  8. ヴィッセル神戸:勝ち点47、得失点差2
  9. 大分トリニータ:勝ち点47、得失点差0
  10. コンサドーレ札幌:勝ち点46、得失点差5
  11. ベガルタ仙台:勝ち点41、得失点差-7
  12. 清水エスパルス:勝ち点39、得失点差-24
  13. 名古屋グランパス:勝ち点37、得失点差-5
  14. 浦和レッズ:勝ち点37、得失点差-16
  15. サガン鳥栖:勝ち点36、得失点差-21
  16. 湘南ベルマーレ:勝ち点36、得失点差-23
  17. 松本山雅:勝ち点31、得失点差-19
  18. ジュビロ磐田:勝ち点31、得失点差-22

 

順位表はこんな感じです。

最下位の勝ち点が現在31でした。

湘南がプレーオフを引き分けて残留を果たしましたので、降格は松本山雅、ジュビロ磐田の2チームとなりました。

 

過去5年(2014年~2019年)Jリーグ順位表比較表

 

チーム:勝ち点

このように表示しています

色分けは近年残留争いをしているチームを色で分けてみました。

 

2019年

2018年 2017年 2016年 2015年 2014年
1位 横浜:70 川崎:69 川崎:72 浦和:74 広島:74 G大阪:63(昇格)
2位 F東京:64 広島:57 鹿島:72 川崎:72 浦和:72 浦和:62
3位 鹿島:63 鹿島:66 C大阪:63(昇格) 鹿島:59 G大阪:63 鹿島:60
4位 川崎:60 札幌:55 柏:62 G大阪:58 F東京:63 柏:60
5位 C大阪:59 浦和:51 横浜:59 大宮:56(昇格) 鹿島:59 鳥栖:60
6位 広島:55 F東京:50 磐田:58 広島:55 川崎:57 川崎:55
7位 G大阪:47 C大阪:50 浦和:49 神戸:55 横浜:55 横浜:51
8位 神戸:47 清水:49 鳥栖:47 柏:54 湘南:48(昇格) 広島:50
9位 大分:47(昇格) G大阪:48 神戸:44 F東京:52 名古屋:46 F東京:48
10位 札幌:46 神戸:45 G大阪:43 横浜:51 柏:45 名古屋:48
11位 仙台:41 仙台:45 札幌:43(昇格) 鳥栖:46 鳥栖:40 神戸:45(昇格)
12位 清水:39 横浜:41 仙台:41 仙台:43 神戸:38 新潟:44
13位 名古屋:37 湘南:41(昇格) F東京:40 磐田:36(昇格) 甲府:37 甲府:41
14位 浦和:37 鳥栖:41 清水:34(昇格) 甲府:31 仙台:35 仙台:38
15位 鳥栖:36 名古屋:41(昇格) 広島:33 新潟:30 新潟:34 清水:36
16位 湘南:36 磐田:41 甲府:32(降格) 名古屋:30(降格) 松本:28(昇格) 大宮:35(降格)
17位

松本:31(昇格)(降格)

柏:39(降格) 大宮:28(降格) 湘南:27(降格) 清水:25(降格) C大阪:31(降格)
18位 磐田:31 長崎:30(昇格)(降格) 新潟:25(降格) 福岡:19(昇格)(降格) 山形:24(昇格) 徳島:14(昇格)(降格)

 

磐田と松本が降格となりました。

2018シーズンの柏が勝ち点39で降格になっているのは可哀そうな感じがしますね。

 

優勝を争う上位3チーム(+2チーム)終盤の成績

オレンジが直接対決、青が残留争いのチーム(特に下位のチーム)との試合です。

横浜とFC東京の直接対決を残すのみになりました。

横浜が圧倒的に有利な中どんな試合になるのか・・・

楽しみですね。

 

  26節 27節 28節 29節 30節 31節 32節 33節 34節
 横浜 広島(A)〇 仙台(A)△ 磐田(A)〇 湘南(H)〇 鳥栖(A)〇 札幌(H)〇 松本(A)〇 川崎(A)〇 F東京(H)〇
 F東京 鹿島(A)× 松本(A)△ 鳥栖(A)× 神戸(A)〇 大分(A)〇 磐田(A)〇 湘南(H)△ 浦和(H)△ 横浜(A)×
 鹿島 F東京(H)〇 札幌(H)△ C大阪(A)〇 松本(A)△ 浦和(H)〇 川崎(H)× 広島(A)△ 神戸(H)× 名古屋(A)〇
川崎
磐田(H)〇 神戸(H)× 湘南(A)〇
G大阪(A)△ 広島(H)〇 鹿島(A)〇 浦和(A)〇
横浜(H)× 札幌(A)〇
広島
横浜(H)× 名古屋(H)△ 神戸(H)〇 清水(A)〇 川崎(A)× 浦和(H)△ 鹿島(H)△
湘南(A)× 仙台(H)〇

ここ数年そうですが、優勝チームは終盤ほぼ負けなしで終えることが多くなっています。

終盤にいかに怪我人を出さずに勢いに乗っていくかが重要な要素になっていますね。

下位チームの終盤の対戦相手と結果

G大阪と神戸は残留争いから抜けましたね。

  26節 27節 28節 29節 30節 31節 32節 33節 34節
G大阪 鳥栖(H)〇 C大阪(A)× 札幌(H)〇 川崎(H)△ 湘南(A)〇 大分(A)× 仙台(H)〇 松本(H)〇 浦和(A)
神戸
松本(H)〇 川崎(A)〇 広島(A)× F東京(H)× 仙台(H)〇 名古屋(A)× C大阪(H)〇 鹿島(A)〇 磐田(H)
仙台 札幌(A)〇 横浜(H)△ 松本(H)× 名古屋(A)〇 神戸(A)× 清水(H)〇 G大阪(A)× 大分(H)〇 広島(A)
 名古屋 清水(A)× 広島(A)△ 大分(A)△ 仙台(H)× 札幌(A)× 神戸(H)〇 鳥栖(H)△ 磐田(A)× 鹿島(H)
 浦和 C大阪(H)× 鳥栖(A)△ 清水(H)〇 大分(H)× 鹿島(A)× 広島(A)△ 川崎(H)× F東京(H)△ G大阪(H)
鳥栖
G大阪(A)× 浦和(H)△  F東京(H)〇 磐田(A)△ 横浜(H)× 松本(H)〇 名古屋(A)△ 札幌(H)× 清水(A)
清水
名古屋(H)〇 湘南(A)〇 浦和(A)× 広島(H)× 磐田(H)× 仙台(A)× 大分(H)△ C大阪(A)× 鳥栖(H)
 湘南 大分(A)× 清水(H)× 川崎(H)× 横浜(A)×  G大阪(H)× C大阪(A)× F東京(A)△ 広島(H)〇 松本(A)
磐田 川崎(A)× 大分(A)〇 横浜(H)× 鳥栖(H)△ 清水(A)〇 F東京(H)〇 札幌(A)〇 名古屋(H)〇 神戸(A)
松本 神戸(A)× F東京(A)△ 仙台(A)〇 鹿島(H)△ C大阪(A)△ 鳥栖(A)× 横浜(H)× G大阪(A)× 湘南(H)

 

残り1試合となっていますが、ジュビロ磐田、松本山雅は降格が決定しました。

入れ替え戦は事実上の3チームの争いになりました。

湘南、清水、鳥栖の3つ巴の争いです。

目が離せません。

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

2019年シーズンも2018年シーズンと同様に熱い残留争いが展開されそうです。

皆さんはどこが降格or残留すると思いますか?

 

ちなみに昨年の残留争いは以下のような形でした・・・

2018シーズンJリーグ残留争い~過去シーズンの降格・残留したチームの勝ち点比較~

 

他にも2019シーズンから新しく追加したルール等解説してあるのでこちらも是非ご覧ください。

2019年シーズンJリーグ何が変わった?~外国人枠の変更とホームグロウン制度について~

「期限付き移籍」と「育成型期限付き移籍」の違いについて~期限付き移籍を経て活躍した選手も併せて紹介しました~

2019-2020年シーズンから採用されたサッカーの新ルールとは?~新たに加えられた・変更された13個のルールを解説します~

 

2019年の注目選手もまとめてあるので、シーズン終盤今一度どんな選手がいるか見てみてください。

J1リーグ注目の若手2019年度版〜活躍を期待されるJ1チーム所属の新人・若手選手〜

J2リーグ注目の若手2019年度版〜活躍を期待されるJ2チーム所属の新人・若手選手〜

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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