Jリーグチームのトレーナーは各チーム何人くらいいるの???~Jリーグで活躍する理学療法士・トレーナー 2019年度編~




こんにちは。

今回はJリーグで活躍する理学療法士・トレーナー2019年度版を紹介したいと思います。

昨シーズンは川崎フロンターレが優勝してから、すぐに理学療法士を招聘するというニュースが流れていました。

そして見事にその川崎フロンターレが連覇を達成しました。

もちろん連覇を達成した要因はそれだけではないと思いますが、川崎の怪我人が減ったことは、少なからず、フィジオセラピストがチームに入ったからだと思います。

 

では2019年度、Jリーグ各チームのメディカルのスタッフ編成はどのようになっているのでしょうか?

2019年度は各チームの2018年度と同じくトレーナーについても調べてあります。

昨年よりも、理学療法士、トレーナー、アスレティックトレーナー、鍼灸師など役割が明確に記されているチームに関してもしっかり記載していきます。

後日記載になるかもしれませんが・・・

 

アカデミーの情報も書いてあるので、子供をJリーグのアカデミーに入れたいと考えている親御さんなんかも、そのクラブがどの程度アカデミーに力を入れているのか知る一つの指標になると思います。

アカデミーも後日記載になるチームが多いです。

 

過去のまとめはこちらになります。

2017年度版

理学療法士ってどれくらいJリーグで働いているのか?〜Jリーグで活躍している理学療法士2017年度編〜

 

2018年度版

Jチームのトレーナーを目指したい人・子供をアカデミーに入れたい人必読!! Jリーグで活躍する理学療法士・トレーナー 2018年度版

 

では2019年度の理学療法士・トレーナー情報の紹介を始めていきたいと思います。

 

 

目次

今年のJリーグ

 

今年は少しチーム数が増えています。

J1:18チーム

J2:22チーム

J3:17チーム➜18チーム

J3チームが1チーム増えています。

各カテゴリーに昇格したチームがメディカルスタッフをどのように配置したのか、また、昨シーズンと変わりがあるのか?という部分は注目してみていければと思います。

 

ではJ1から順にチームごとに紹介していきたいと思います。

 

どれくらいいるのか?(2019年度)*1月19日現在

 

J1のチームの構成として多いのは理学療法士(フィジオセラピスト)0人~2人トレーナー2人〜4人 です。それにコンディショニングコーチという役職の方が1人 いるチームもありますね。だいたいどのチームもメディカルスタッフが4人から5人といった所です。アカデミーも入れるとどのチームも後1人〜2人増えてくきます。

昨年から見ると理学療法士は減った印象です。ただ役職がトレーナーで入っている理学療法士もいるみたいなのでその辺は調査しわかれば記載していきたいと思います。

J2のチームはトレーナーが2人〜4人のチームが多いです。J1に比べて少ないですが何チームか理学療法士が入ってるチームがあります。しかし、去年よりは理学療法士はふえているのかな?という印象です。

J3のトップチームになると、トレーナーが1〜2人の所がほとんどです。

今年注目なのはセレッソがU-23チームにもメディカルスタッフを配置したことですね。

 

人数に関してはチームの規模の大きさ等の問題もありますが、J3のチームでもたくさんいるチームもありますので、クラブの運営者の理解の部分も大きいのかなと思います。

こちらの印象としては、J1でもJ2でもJ3でもメディカルスタッフが多いチームは、選手を大事にしているのかな?って印象を持って好感が持てますね。

アカデミーはおおよそ1人〜2人のところが多いと思います。こちらに関しても選手のケアがしっかりしている所は人数が確保されている印象があります。

また近年しっかり成績を残しているアカデミーはフィジオセラピストが入ってたりトレーナーが充実しているところが多いと思います。

Jリーグの下部組織に入りたいと考えている方はメディカルの部分も参考にしていただけると良いと思います。

 

もちろん公式で発表されていない非常勤の方やボランティアスタッフもいらっしゃるようなので、必ずしも発表されているものが全てではありませんので、その辺はご理解ください。

では各チームの数を見ていきましょう。

 

 

J1

コンサドレーレ札幌(2018シーズン4位)

  • トップチーム
  1. フィジカルセラピスト:1人(国籍:ブラジル)➡1人
  2. トレーナー:3人➡3人
  • アカデミー
  1. トレーナー:1人➡1人

トップチーム、アカデミーともには2018シーズンと同様のスタッフ構成になります。

 

ベガルタ仙台(2018シーズン11位)

  • トップチーム
  1. フィジオセラピスト:1人(AT保有)➡0人
  2. アスレティックトレーナー:0人➡1人
  3. トレーナー:3人➡3人(鍼灸師3人)
  • アカデミー
  1. フィジオセラピスト:1人➡0人
  2. アカデミートレーナー:0人➡2人

昨年所属されていたフィジオセラピストの方がいなくなり、アスレティックトレーナーとトレーナーの4人体勢になりました。

2018シーズン仙台でフィジオセラピストとして働いていた方は湘南に移ったようです。

この配置転換がどう出るのかシーズンが始まってからの怪我人状況がどのようになるのか注目です。

アカデミーはフィジオセラピストとして書かれていた方がいなくなりトレーナーの役職で2人態勢となりました。

 

鹿島アントラーズ(2018シーズン3位)

  • トップチーム
  1. フィジオセラピスト:2人(1人はブラジル国籍)➡3人(1人はブラジル国籍)
  2. トレーナー:3人(1人はアスレティックトレーナー表記)➡3人
  • アカデミー
  1. ユース:トレーナー1人➡1人
  2. ジュニアユース:
  • 鹿島・・・2人
  • ノルテ・・・1人
  • つくば・・・1人

*昨年はこの鹿島・ノルテ・つくばの3つで2人のトレーナーがいる形でした。

 

私が記憶している限りフィジオセラピストが3人体制になったの初めてではないでしょうか?

フィジオが一人増えているのは、今年も考えられる過密日程を乗り切るためですかね?

何にせよ、フィジオセラピストが増えるのは嬉しい限りです。

増えた方は昨年までユースのトレーナーとして登録されていた方ですね。

下部組織のトレーナーの充実ぶりも伺えます。

近年鹿島の下部組織は結果を残していますから、こういう部分も影響しているのかもしれませんね。

 

浦和レッズ(2018シーズン5位)

  • トップチーム
  1. コンディショニングコーディネーター:1人
  • アカデミー
  1. ユース:アスレティックトレーナー1人➡トレーナー1人
  2. ジュニアユース:トレーナー1人➡1人
  3. ジュニア:トレーナー1人➡1人

昨年と同じくトップチームのメディカルの発表はありませんでした。

アカデミーの方はユース、ジュニアユース、ジュニアとそれぞれに1人いるので日本では充実していると思います。

 

FC東京(2018シーズン6位)

  • トップチーム
  1. フィジオセラピスト:1人➡1人
  2. トレーナー:3人➡アスレティックトレーナー:2人
  3. マッサー:0人➡1人(新設)(鍼灸師)
  4. コンディショニングアドバイザー:1人➡1人
  • アカデミー
  1. U-18トレーナー:1人(鍼灸師)➡1人(鍼灸師)
  2. U-15深川トレーナー:1人(理学療法士)➡1人(理学療法士)
  3. U-15むさしトレーナー:1人(AT)➡1人(AT)

昨シーズンと変わりトレーナーの役職がアスレティックトレーナーに、マッサーが1人増えました。

実質的には人数は変わっていませんね。

トレーナーのところで1人入れ替わっていますが、実質変更なしというところです。

アカデミーの方も人員は全く同じでした。

 

川崎フロンターレ(2018シーズン1位)

  • トップチーム
  1. 理学療法士:1人➡2人(2人ともAT保有、1人は鍼灸あんまの資格も保有)
  2. アスレティックトレーナー:3人➡2人(AT+鍼灸あんまの資格保有)
  3. トレーナー:1人➡1人(鍼灸あんまの資格保有)
  • アカデミー
  1. U-18トレーナー:1人(AT)➡1人(AT、柔道整復師の資格保有)
  2. U-15トレーナー:1人(AT)➡1人(AT、鍼灸あんま資格保有)

 

川崎はしっかり資格の部分もホームページに記載してくれてました。(笑)

PTを一人増やし、トレーナー契約の方を一人減らした形になりました。

理学療法士の功績が大きかったのかな?と思いますね。

あかでみーは同じ体制となっていました。

 

横浜Fマリノス(2018シーズン12位)

  • トップチーム
  1. トレーナー:2人➡2人
  2. コンディショニングコーチ:1人➡1人
  3. ヒューマンパフォーマンスダイレクター:1人➡1人
  • アカデミー
  1. 育成トレーナー:2人➡ユース:1人、ジュニアユース:1人

 

2019シーズンは、2018シーズンのメディカルスタッフと全く同じになっています。

 

湘南ベルマーレ(2018シーズン13位)

  • トップチーム
  1. 理学療法士:1人➡1人
  2. アスレティックトレーナー:2人➡3人
  3. パフォーマンスアップトレーナー:0人➡2人(新設)
  • アカデミー
  1. アスレティックトレーナー:2人➡U-18:1人(ATC)、U-15:2人(2人とも日体協AT、1人は鍼灸師資格保有)

昨シーズン仙台でフィジオセラピストとして所属していた方が今シーズン湘南に入ったようです。

昨シーズンにはなかった、パフォーマンスアップトレーナーという方が2人入られ、アスレティックトレーナーも1人増員し、メディカル体勢の充実ぶりが伺えますね。

湘南のアグレッシブなサッカーにはメディカル部門の充実は必要不可欠だと思うので、これ以上ない補強になっているのではないかと思います。

 

松本山雅(2018シーズンJ2リーグ1位で昇格)

  • トップチーム
  1. フィジオセラピスト:1人➡0人
  2. トレーナー:2人➡4人(チーフ1人)(理学療法士が1人いるようです)
  • アカデミー
  1. アスレティックトレーナー:1人➡1人(柔道整復師、鍼灸師、AT保有)

トップチームはチーフトレーナーの方以外は入れ替わりとなりました。

2018シーズンにフィジオセラピストで入っておられた方がいなくなったのが残念です。(どうやら川崎に移籍したようです。)

 

清水エスパルス(2018シーズン8位)

  • トップチーム
  1. 理学療法士:2人(1人は日系ブラジル人)➡2人
  2. トレーナー:2人➡2人
  3. アスレティックトレーナー:1人➡1人
  4. コンディショニングコーチ:1人➡1人
  5. アスレティックアドバイザー:1人(新設)
  • アカデミー
  1. アスリート育成コンディショニングコーチ:2人(2人とも理学療法士保有、1人はAT保有)➡2人
  2. トレーナー:1人➡1人

トップチームは昨シーズンのほぼ同じ陣容でした。唯一違うのが、アスレティックアドバイザーという役職の方が追加されていました。

近年結果を残しているアカデミーは、昨シーズンと同様のスタッフの方が今シーズンもケアに当たるようです。

 

ジュビロ磐田(2018シーズン16位)

  • トップチーム
  1. 理学療法士:1人➡1人
  2. アスレティックトレーナー:3人➡3人
  • アカデミー
  1. 育成トレーナー:1人➡1人

トップチーム、アカデミーともに2018シーズンと同じメディカルスタッフとなっています。

 

名古屋グランパス(2018シーズン15位)

  • トップチーム
  1. メディカルインテグレーションマネージャー:1人(新設)
  2. 理学療法士:2人➡1人
  3. アスレチックトレーナー:3人➡3人
  • アカデミー
  1. アスレティックトレーナー:2人➡2人

名古屋は理学療法士が1人減り、そのかわりメディカルインテグレーションマネージャーという役職が追加されました。

アスレティックトレーナーは2人が入れ替わりました。

アカデミーの方は昨シーズンと1人入れ替わりがあったのみです。

 

ガンバ大阪(2018シーズン9位)

  • トップチーム
  1. トレーナー:4人➡4人
  • アカデミー
  1. ユーストレーナー:1人➡1人
  2. ジュニアユーストレーナー:1人➡2人
  3. ジュニアトレーナー:3チームで3人➡5チームで4人

トップチームはほぼ同じ陣容ですね。

アカデミーが少し変わりましたが、ユースとジュニアユースは変わっていません。

 

セレッソ大阪(2018シーズン7位)

  • トップチーム
  1. フィジオセラピスト:1人➡1人(AT、鍼灸あんま資格保有)
  2. トレーナー:3人➡3人
  • U-23チーム(新設)
  1. フィジオセラピスト:1人(AT保有:アカデミーと同一人物)(新設)
  2. トレーナー:1人(新設)
  • アカデミー
  1. フィジオセラピスト:1人➡1人(AT保有)
  2. トレーナー:7人(U-12,15,18,レディース全て含めて)➡7人(AT保有6人、鍼灸師保有4人)

 

トップチームのスタッフは変わりませんが、特筆すべきはU-23のチームにもフィジオセラピストとトレーナーがいることです。

若い選手への投資を行っているチームですね。

是非頑張ってほしいです。

 

ヴィッセル神戸(2018シーズン10位)

  • トップチーム
  1. コンディショニングコーチ:1人➡1人
  2. トレーナー:4人➡???
  • アカデミー
  1. U-18トレーナー:1人➡1人
  2. U-15トレーナー:1人➡2人

昨シーズンもトレーナーの発表がかなり後になってわかったのですが、今シーズンもコンディショニングコーチ以外の発表はまだありません。

 

サンフレッチェ広島(2018シーズン2位)

  • トップチーム
  1. メディカルアドバイザー:1人(新設)(PT資格保有)
  2. トレーナー:6人➡4人
  3. フィジオセラピスト???➡2人
  • アカデミー
  1. 発表無し

2019シーズンはメディカルアドバイザーという役職を新設しています。私的にはそこが一番の補強かなと思っています。(笑)

というのも、大学の時の恩師の先生(もちろん理学療法士です)だからです。是非頑張ってもらいたいです。

メディカルアドバイザーの他の役職も昨年のトレーナー表記ではなくトレーナー4人、フィジオセラピスト2人として発表されました。

サンフレッチェは3人の理学療法士が在籍していることになりました。

是非頑張ってほしいです。

 

サガン鳥栖(2018シーズン14位)

  • トップチーム
  1. アスレティックトレーナー:1人➡0人
  2. トレーナー:2人➡3人
  3. コンディショニングコーチ➡1人(新設)
  • アカデミー
  1. トレーナー:1人➡1人

トップチームはトレーナー3人体勢は変わりありません。

コンディショニングコーチが1人増えています。

 

大分トリニータ(2018シーズンJ22位で昇格)

  • トップチーム
  1. トレーナー:3人➡4人
  • アカデミー
  1. トレーナー:1人➡U-18:1人、

トップチームはトレーナーが1人増員となっています。(2人新任)

 

J1まとめ

 

J1チームはまだ全部発表されていませんが、だいたい発表されてきましたね。

 

今の所フィジオセラピストもしくは理学療法士で登録されているのは、トップチーム17人(未発表が数チームあります)、アカデミーで発表があったのは清水の2人とFC東京の1人で3人です。

すべてトレーナー表記してあるチームや、トレーナー表記のみのチームもあるのでもしかしたらもう少し理学療法士の方はいるかもしれません。

アスレティックトレーナー(トレーナー・マッサー、コンディショニングコーチ 含む)は、現時点でトップチームで64人、アカデミーは40人です(未発表もあります)。

トップチームに関してはどのチームもしっかり人数が確保されている印象があります。

 

では次にJ2にいってみましょう。

 

 

J2

モンテディオ山形(2018シーズンJ2 12位)

  • トップチーム
  1. トレーナー:3人➡3人
  • アカデミー
  1. アカデミーフィジカルコーチ:1人➡1人

トレーナーは昨年と変化ありませんでした。

 

水戸ホーリーホック(2018シーズンJ2 10位)

  • トップチーム
  1. トレーナー:2人➡2人(1人の方は鍼灸師資格保有)
  2. コンディショニングコーチ:1人➡1人(AT保有)
  • アカデミー
  1. トレーナー:1人(ユース・ジュニアユース兼任)➡1人

スタッフは昨シーズンと変わりありません。

 

栃木SC(2018シーズンJ2 17位)

  • トップチーム
  1. トレーナー:3人➡3人
  • アカデミー
  1. トレーナー:1人(コーチ兼)➡記載なし

2018シーズンと1人トレーナーの顔ぶれが変わりましたが、人数は同じです。

 

大宮アルディージャ(2018シーズンJ2 5位)

  • トップチーム
  1. フィジオセラピスト:1人(アスレティックトレーナー保有)➡1人
  2. トレーナー:3人➡3人
  • アカデミー
  1. 育成トレーナー:3人➡3人(U-18:1人、U-15/U-12:2人)

昨シーズンと同じメンバーとなっています。

 

ジェフ千葉(2018シーズンJ2 14位)

  • トップチーム
  1. フィジオセラピスト:1人➡1人
  2. アスレティックトレーナー:2人➡2人
  3. マッサー:1人➡1人
  4. コンディショニングスタッフ:1人➡0人
  • アカデミー
  1. U-18コンディショニングコーチ:1人➡1人
  2. U-18トレーナー:1人➡1人
  3. U-15トレーナー:1人➡1人
  4. U-12トレーナー:0人➡1人

トップチームのスタッフは、コンディショニングスタッフがいなくなっただけで、昨年と同じです。

 

柏レイソル(2018シーズンJ1 17位)

  • トップチーム
  1. メディカル:4人➡4人(1人新任)
  • アカデミー
  1. U-12〜U-18全体で2人(1人はアスレティックトレーナー)➡2人

メディカルスタッフは、トップ、アカデミーともに2018シーズンと同じになっています。

 

東京ヴェルディ(2018シーズンJ2 6位)

  • トップチーム
  1. アスレティックトレーナー:2人➡2人(1人はAT・鍼灸あんま資格保有、もう一人はAT・柔道整復師資格保有)
  2. トレーナー:1人➡1人(鍼灸師保有)
  • アカデミー
  1. U-18トレーナー:1人➡1人
  2. U-15・U-12トレーナー:1人➡1人

アカデミーは2人で全体を見ている感じです。

トップチームは昨年と同じでした。

 

町田ゼルビア(2018シーズンJ2 4位)

  • トップチーム
  1. フィジオセラピスト:2人➡2人(1人は鍼灸あんま資格も保有)
  2. トレーナー2人(1人はアスレティックトレーナー保有)➡2人(1人は鍼灸あんま・柔道整復師、1人はAT・鍼灸あんま資格保有)
  3. コンディショニングアドバイザー:1人(AT保有)(新設)
  • アカデミー
  1. トレーナー:1人➡1人

昨シーズンとメディカル体制は同じです。

 

横浜FC(2018シーズンJ2 3位)

  • トップチーム
  1. トレーナー:4人➡5人
  2. ストレッチトレーナー:1人➡0人
  • アカデミー
  1. トレーナー:1人➡1人
  2. ストレングス担当:1人➡1人

 

トップチームのトレーナーは1人減り、ストレッチトレーナーとして入られていた方もいなくなったようです。

純粋なトレーナー減ですね。

これがどう出るかはシーズンが始まらないと分かりません・・・

 

ヴァンフォーレ甲府(2018シーズンJ2 9位)

  • トップチーム
  1. フィジオセラピスト:1人(ブラジル国籍)➡1人
  2. トレーナー:3人➡2人
  3. アスレティックトレーナー(非常勤):1人➡1人
  • アカデミー
  1. トレーナー:1人

体勢は2018シーズンと変わらないと思われます。

 

アルビレックス新潟(2018シーズンJ2 16位)

  • トップチーム
  1. トレーナー:4人➡3人(2人新任)

*間違ってなければ新任の新任のうち1人は、理学療法士でアスレティックトレーナーの資格を保有している

  • アカデミー
  1. フィジオセラピスト:1人➡1人
  2. トレーナー:1人(鍼灸資格保有)

メディカル体制が若干変わっています。

昨年怪我人が多かったのでしょうか?

 

ツェーゲン金沢(2018シーズンJ2 13位)

  • トップチーム
  1. トレーナー:3人➡3人(うち新任1人理学療法士資格保有)
  • アカデミー
  1. なし➡発表無し

今シーズン新任のトレーナーの方が理学療法士資格を保有していました。

数としては2018シーズンと同じになってます。

 

FC岐阜(2018シーズンJ2 20位)

  • トップチーム
  1. トレーナー:4人➡4人
  • アカデミー
  1. 発表無し

トレーナーの人数は昨シーズンと同じになってました。

 

京都サンガFC(2018シーズンJ2 19位)

  • トップチーム
  1. コンディショニングコーチ:1人(新設)(AT、鍼灸あんま資格保有)
  2. トレーナー:4人➡4人
  • アカデミー
  1. アスレティックトレーナー:1人➡1人

昨シーズン低迷した京都は、新たにコンディショニングコーチを置くようです。

その他、人数には変わりありません。

 

ファジアーノ岡山(2018シーズンJ2 15位)

  • トップチーム
  1. トレーナー:3人➡3人
  • アカデミー
  1. トレーナー:2人➡発表無し

昨シーズンの同じ人数になっています。

 

レノファ山口(2018シーズンJ2 8位)

  • トップチーム
  1. フィジオセラピスト:1人➡2人
  2. トレーナー:2人➡2人(2人とも鍼灸あんま資格保有)
  • アカデミー
  1. 発表なし➡発表無し

フィジオセラピストの方が新しく入られています。

若い方なので頑張ってほしいです。

 

徳島ヴォルティス(2018シーズンJ2 11位)

  • トップチーム
  1. リハビリテーションフィットネスコーチ:1人➡1人(新任)
  2. トレーナー:3人➡3人(1人鍼灸、あんま資格保有)
  3. マッサー:1人➡0人
  • アカデミー
  1. ユースコンディショニングコーチ:1人(アスレティックトレーナー保有)➡アカデミーコンディショニングコーチ:1人
  2. ジュニアユーストレーナー:1人➡アカデミートレーナー:1人

2019シーズンは、マッサーの方がいなくなり、体勢としては一人少なくなった形になります。

 

愛媛FC(2018シーズンJ2 18位)

  • トップチーム
  1. トレーナー:3人➡3人
  • アカデミー
  1. フィジカルコンディショニングコーチ:2人➡U-18:1人(PT)、U-15:1人

 

アビスパ福岡(2018シーズンJ2 7位)

  • トップチーム
  1. チーフトレーナー:1人(新設)
  2. アスレティックトレーナー:1人➡2人
  3. トレーナー:2人➡0人
  4. ストレッチトレーナー:1人(新設)
  • アカデミー
  1. コンディショニングコーチ:1人(アスレティックトレーナー保有)➡1人

色々と表記の名前が変わりましたが、体勢としては1人増えた形になっています。

 

V・ ファーレン長崎(2018シーズンJ1 18位)

  • トップチーム
  1. トレーナー:3人➡1人
  2. フィジオセラピスト:1人(新設)
  3. マッサー:1人(新設)
  4. フィットネスコーチ:1人(新設)
  • アカデミー
  1. トレーナー:1人➡1人

フィットネスコーチに、昨年まで日本代表に入っていた早川さんを呼ぶ等大改革しましたね。

トレーナー3人から役割を分断した感じでしょうか?

フィジオセラピストも一人入っているので頑張ってほしいです。

 

鹿児島ユナイテッドFC(2018シーズンJ3 2位)

  • トップチーム
  1. トレーナー:1人➡2人
  2. コンディショニングコーチ:1人(新設)
  • アカデミー
  1. トレーナー:1人➡1人

J2初年度になりますね。昨シーズン1人だったトレーナーは2人に増え、コンディショニングコーチが招かれています。

 

FC琉球(2018シーズンJ3 1位)

  • トップチーム
  1. トレーナー:1人➡2人(1人は鍼灸師・AT保有、1人は柔道整復師保有)
  2. コンディショニングコーチ:1人(新設)
  3. 理学療法士:1人(新設)
  • アカデミー
  1. なし➡???

 

 

J2まとめ

 

今年もJ1、J2の間には差はほぼないですね

現時点では理学療法士でわかっている方は12人(アカデミーも含めて)でした。

トップチームのトレーナーは72人発表されています。

まだ発表になっていないチームもあるのでもう少し増えると思います。

 

アカデミーは、まだ発表されていないチームもありますが、現時点でアカデミーに理学療法士がいるのは2人でした。

トレーナーは、発表分で23人でした。

今後もっと増えると思われます。

 

昨シーズン同様J1に近いチーム(過去にJ1に上がったチーム)は比較的ししっかりとした体勢になっている気がします。

また上がったことのないチームでも本気で目指しているチームはそのような仕様になっているかなと思います。

 

では次にJ3を見てみましょう。

 

 

J3

 

ヴァンラーレ八戸(JFLから昇格)

  • トップ・アカデミーともに発表されたトレーナーはいませんでした。

 

グルージャ盛岡(2018シーズンJ3 13位)

  • トップチーム
  1. アスレティックトレーナー:2人➡0人
  2. トレーナー:1人➡1人(鍼灸師)
  3. フィジオセラピスト:1人(新設)
  • アカデミー
  1. なし➡

2018シーズンと変わりトレーナーが3人から1人になり、フィジオセラピストが1人就任しています。

 

ブラウブリッツ秋田(2018シーズンJ3 8位)

  • トップチーム
  1. アスレティックトレーナー:2人➡2人(1人は鍼灸師の資格保有)
  • アカデミー
  1. トレーナー:1人➡???

2018シーズンと同じ体勢になっています。

 

福島ユナイテッドFC(2018シーズンJ3 12位)

  • トップチーム
  1. アスレティックトレーナー:2人➡2人(1人はストレングスコーチ兼任)
  • アカデミー
  1. なし

2018シーズンと変わりありません。

 

ザスパクサツ群馬(2018シーズンJ3 5位)

  • トップチーム
  1. トレーナー:3人(うち理学療法士1人)➡3人(1人は柔道整復師・鍼灸あんま資格保有、1人は理学療法士)
  • アカデミー
  1. なし

 

Y.S.C.C.横浜(2018シーズンJ3 15位)

  • トップチーム
  1. フィジオセラピスト:1人➡0人
  2. トレーナー管理:1人➡0人
  3. チーフトレーナー:1人➡0人
  4. アスレティックトレーナー:2人➡2人
  5. マッサー:1人➡0人
  6. コンディショニングスタッフ:1人➡0人
  • アカデミー
  1. なし

昨年はたくさんいましたが、今年はトレーナー2人になっています。

 

SC相模原(2018シーズンJ3 9位)

  • トップチーム
  1. トレーナー:1人➡2人
  2. テクニカルトレーナー:1人➡1人
  • アカデミー
  1. 発表無し

昨シーズンから見るとトレーナーの方が1人増えています。

 

AC長野パルセイロ(2018シーズンJ3 10位)

  • トップチーム
  1. トレーナー:2人(1人アスレティックトレーナー保有)➡2人(1人はAT・鍼灸師保有、もう一人は柔道整復師・鍼灸師保有)
  • アカデミー
  1. なし➡???

 

カターレ富山(2018シーズンJ3 11位)

  • トップチーム
  1. トレーナー:2人(1人アスレティックトレーナー保有)➡2人(1人新任)
  • アカデミー
  1. トレーナー:1人➡1人

昨シーズンと同じ形になっています。

チーフトレーナーにはアルビレックス新潟でトレーナーをされていた方が就任したようです。

 

藤枝MYFC(2018シーズンJ3 16位)

  • トップチーム
  1. トレーナー:1人➡2人
  • アカデミーはまだ発足していない

トレーナーは1人増員になっています。

 

アスルクラロ沼津(2018シーズンJ3 4位)

  • トップチーム
  1. トレーナー:2人➡2人
  • アカデミー
  1. ???

2018シーズンと同様のメディカルスタッフとなっています。

 

ガイナーレ鳥取(2018シーズンJ3 3位)

  • トップチーム
  1. トレーナー:2人➡2人
  2. パフォーマンスディレクター:1人(新設)
  • アカデミー
  1. なし

今シーズンは、パフォーマンスディレクターが新設され、3人で見る形になりそうです。

 

カマタマーレ讃岐(2018シーズンJ2 22位)

  • トップチーム
  1. アスレティックトレーナー:1人➡0人
  2. トレーナー:1人➡2人
  • アカデミー
  1. ???

メディカルスタッフの体制は昨シーズンと同じになっています。

 

 

ギラヴァンツ北九州(2018シーズンJ3 17位)

  • トップチーム
  1. 発表無し➡発表なし
  • アカデミー
  1. ???

 

ロアッソ熊本(2018シーズンJ2 21位)

  • トップチーム
  1. トレーナー:3人➡3人
  • アカデミー
  1. フィジカルコーチ:1人(アスレティックトレーナー保有)➡???

こちらも昨シーズンと同じスタッフとなっています。

 

 

J3まとめ

 

FC東京、G大阪、C大阪のU-23チームはトップと同じと見なしていますが、セレッソU-23にはフィジオセラピストとトレーナーが1人ずつついており、メディカルの体制としては充実していると言えます。

 

現時点で発表されている、数に関しては、トップチームでトレーナーが28人、理学療法士が2人、アカデミーは、今の所不明です。

 

2018シーズンと同じくJ3のチームに関しては,メディカル体制が充実しているとは言い難いですね。

ただ昨年よりは数が増えているチームがありますね。

まだ全チームが発表されたわけではないので、発表され次第アップしていきます。

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

だいたいは発表になったかと思います。

全体で見て発表されている理学療法士の数は、34人いました。(もう少しいるかもしれません。)

トレーナーの数は、200人でした。

理学療法士は、現時点での発表でトップ・アカデミー含めて、

J1:20人 J2:12人 J3:2人

 

トレーナーは、(アカデミーも含めて)

J1:86人 J2:86人 J3:28人

 

J1とJ2の差はほとんどないと言っても良さそうです。

 

保有資格は、理学療法士、日体協AT、柔道整復師、鍼灸あんま、CSCS、NASM-PESなど、これらの資格を持っている方が多かったですね。

まだ発表されていないチームもありますが、全体的には、昨シーズンよりも少し増えている印象です。

 

怪我人の有無は、シーズンの成績を左右する要素になってくるので、理学療法士、トレーナーの方たちには頑張ってほしいです。

 

趣向は変わりますが・・・

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 


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