J1リーグ注目の若手2020年度版〜活躍を期待されるJ1チーム所属の新人・若手選手〜

こんにちは。

2020年も若手の注目選手を紹介したいともいます。

各チーム1人に絞って紹介したいと思います。

基本的にはU-23以下、東京オリンピック世代が中心になるかと思います。

以前紹介していても、移籍してチームが変わった選手は紹介するかもしれません。

 

今回紹介した中から将来の日本代表選手もいるかもしれないので是非チェックしてみてください。

 

是非皆さんもお気に入りの選手を見つけてみてくださいね。

 

2019シーズンの注目の若手選手はこちらになります。

J1編

J1リーグ注目の若手2019年度版〜活躍を期待されるJ1チーム所属の新人・若手選手〜

J2編

J2リーグ注目の若手2019年度版〜活躍を期待されるJ2チーム所属の新人・若手選手〜

 

興味ある方は是非ご覧ください。

では早速いってみたいと思います。

 

画像の引用元はこちらになります。

picselwebによるPixabayからの画像

 

 

コンサドーレ札幌

田中駿太

大阪体育大学から加入した、東京オリンピック代表候補選手。

フル代表にも選出されており、この1年でかなりのステップアップを果たした選手。

守備的な中盤とセンターバックが出来る選手で、3バックシステムのコンサドーレでは、かなり重宝されそう。

対人の守備はもちろん、足元の技術もしっかりしており、ポリバレントな能力も持っていることから、しっかり持ち味を出せれば、開幕スタメンの可能性もありそうな選手。

 

ベガルタ仙台

椎橋慧也

2019年に行われたトゥーロン国際ではベストイレブンにも選出されたボランチ。

オリンピック代表では3バックを任されることもあるポリバレントな能力の持ち主。

ボール奪取能力と展開力を備えた選手です。

昨シーズンは出場機会を多くつかめなかったが、オリンピック出場の為にはまずはチームで結果を残したい。

 

鹿島アントラーズ

杉岡大暉

湘南から移籍してきた、左サイドのスペシャリスト。

仙台から移籍してきた永戸とのハイレベルなサイドバック争いが待っているが、その結果がどうなるのか?

センターバックが出来るところもアピールポイントにはなるか?

東京オリンピック出場の為には是が非でも出場機会は確保したいところ。

永戸よりも守備面の優位性はあるので、その部分でアピールをしたいところ。

 

 

柏レイソル

大南拓磨

ジュビロから移籍した、東京オリンピック代表候補。

ジュビロでは昨シーズンからレギュラーを獲得。

同じオリンピック代表候補である古賀とレギュラー争いになると思います。

高さとスピードがあり、足元の技術もしっかりしていると評価されており、レイソルのサッカーに順応し、試合出場を続けられれば、東京オリンピックへの道も見えてくるかもしれません。

 

浦和レッズ

武田英寿

青森山田から新加入の高卒ルーキー。

浦和ではシャドー、ボランチが主戦場となりそう。

技術は一級品で、ゴール前に飛び込んでいく嗅覚のようなものもこの一年でぐっと伸びており、上手くはまれば、開幕から出場もあるかも?

まずは、しっかりとプロで戦える身体を作り上げてほしい。

 

FC東京

渡辺剛

昨シーズンは、シーズン途中からレギュラーを獲得し、リーグ2位に貢献した。

オリンピックアジア予選では、世界で戦う上での経験不足を露呈してしまったが、その悔しさを糧に、今シーズンは更に飛躍する年にしたいところ。

アジアでの悔しさを本大会で晴らすにはまずしっかりFC東京で結果を残したい。

得意のエアバトルを磨き、さらなる進化を期待したい選手の一人。

 

 

川崎フロンターレ

旗手怜央

大学3年時に川崎とプロ契約を交わした選手です。

身長は大きくないですが、フィジカルを活かしたドリブルとシュート力が魅力の選手です。

オリンピック代表争いでは、ポジション的にかなり激戦のポジションになるので、まずは川崎でのポジション獲得を目指さないといけません。

家長や成長著しい長谷川、斉藤学などアタッカーが豊富な川崎においてポジションを掴むのは容易ではないと思いますが、持ち味を出せれば十分に可能性はあると思うので、注目してみてください。

 

横浜F・マリノス

オビ・パウエル・オビンナ

ナイジェリアと日本のハーフで、身体能力抜群のキーパー。

大学では1年からゴールマウスを任され、経験も豊富なゴールキーパー。

現在横浜には、パクイルギュが正GKとして君臨し、昨シーズンは優勝の立役者となった。

現在横浜のゴールキーパーは機動力が重視されやすい気がしますが、身長の優位性を示し、横浜のサッカーに順応できれば、ポテンシャルは高いので、チャンスは出てくる可能性はあります。

オリンピック代表になるには大迫の牙城を崩さないといけないので、まずはチームでのレギュラーを獲得することが重要になってくると思います。

もちろんオリンピック後も大注目のゴールキーパーです。

 

 

湘南ベルマーレ

岩崎悠人

札幌から期限付き移籍のアタッカー。

札幌では出場機会をあまり掴めなかったので、東京五輪にむけて、是が非でも出場機会を増やしたいところ。

スピードもあり、走り切ることが出来る選手なので、湘南のサッカーには適応すると思います。

湘南ではシャドーで出場する機会が増えると思うので、ゴールという目に見えた結果に期待したい。

 

横浜FC

松尾佑介

2019シーズンは、特別指定選手ながら21試合に出場し、6ゴール5アシストを記録。

チームのJ1昇格に大きく貢献しました。

改めて新入団選手として迎える2020年シーズンは、J1の舞台。

特徴であるスピードあふれるドリブル、正確なシュート・クロスが持ち味。

J1の舞台で通用すれば、激戦のオリンピック代表選考にも割って入る可能性も?

この選手は今シーズン特に注目な選手。

 

清水エスパルス

岡崎慎

FC東京から期限付き移籍した選手。

身体能力が高く、戦術理解度が高いと紹介されています。

また、攻撃面でも起点となれるパスを出すことが出来るセンターバックです。

1月のアジアでの戦いでは悔しい思いをした分、オリンピックに出場するためには何が足りないか感じ取ったはず。

その悔しさをバネに今シーズンは飛躍の年にしてほしい。

 

名古屋グランパス

藤井陽也

名古屋ユースから昇格し、2019シーズンは4試合に出場し、経験を積んだ。

2020シーズンは更なる飛躍の年にしたいところ。

今シーズンは背番号も34から13に変更され、期待の高さが伺えます。

身長は185㎝あり、センターバックとして高さが魅力の選手。

中谷、丸山の牙城を崩して、名古屋生え抜きの選手として、チームの中心選手になっていけるのか注目です。

 

ガンバ大阪

福田湧矢

2019シーズンは17試合に出場し1ゴールを記録、背番号も34番から14番に変わり期待値の高さが伺えます。

ボランチから前のポジションならどこでもこなせると言われ、万能型のプレーヤーです。

ドリブルもパスも良く、左右遜色なくプレー出来、守備も出来ると評価されています。

ガンバにはお手本になるプレーヤーが多くいますので、たくさん吸収してガンバの主力をはってほしいですね。

五輪代表でもポリバレント性は重要になるところなので、試合に出ればその辺が評価され、招集されることもあるかもしれませんね。

 

セレッソ大阪

西川潤

神奈川桐光学園から新加入の選手で、2024年のパリ五輪の資格をもつ選手の一人。もちろん東京五輪も飛び級で狙っている選手。

スペインのバルセロナが獲得を狙っているとも言われています。

特徴は、スピードを活かしたドリブルですが、攻撃的なポジションなら、どこでもプレーすることが出来ます。

セレッソでは早くもサイドでレギュラーの可能性も報道されています。

将来の日本を背負うであろう選手の一人であることは間違いないので、注目してみてください。

 

ヴィッセル神戸

中坂勇哉

神戸ユース出身の期待のアタッカー。

昨シーズンは途中から京都へ育成型期限付き移籍していたが、今シーズンは復帰となりました。

東京五輪世代で、発足当時は代表に呼ばれていました。

プレーは天才肌のプレーヤーと言われており、ドリブルやパスも相手の意表を突くプレーも見せます。

同じポジションのポドルスキが退団したので、アピールに成功すればチャンスが回ってくるかもしれません。

生活面の悪さを指摘されていることも多いので、生活面をしっかりさせて是非活躍してほしいです。

 

サンフレッチェ広島

大迫敬介

2019シーズンから広島の守護神としてプレーしている選手。

現時点では、東京五輪でも正ゴールキーパーとしてプレーする可能性が高いです。

シュートストップが魅力で、すでにA代表にも召集されており、時代を担う選手です。

広島の躍進にはこの選手の活躍が必要不可欠ですね。

是非今シーズンも期待してみてみてください。

 

サガン鳥栖

松岡大起

この選手もパリ五輪の資格を持つ選手です。

2019年シーズンは高校3年生ながら23試合に出場し、レギュラーとして活躍しました。

豊富な運動量を持ち、中盤ならどこでもこなせる選手です。

今シーズンは高校も卒業し、プロ生活に集中できる環境なので、更なる飛躍も期待できます。

 

大分トリニータ

岩田智輝

大分トリニータ生え抜きの選手で、J3からステップアップしていったチームと共に評価を高めていった選手です。

昨シーズンはコパアメリカの日本代表にも選出され、オリンピック代表候補としても期待されています。

守備的なポジションであればどこでもこなせるポリバレントな能力を持っており、大分では3バックの一角を務めていますが、毎年アシストを記録しているという異色な存在です。

守備の能力が高く、攻撃のスイッチにもなれる存在なので、かなり重宝される存在ですね。

大分の躍進にはこの選手の活躍が必要不可欠だと思いますので、試合を見る際は是非チェックしてみてください。

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

今回は東京五輪世代中心に紹介させていただきました。

中にはパリ五輪世代の選手もちらほら。

よくよく考えると久保建英はパリ五輪世代なんですよね。(笑)

今回紹介した選手の中で何人の選手が東京五輪代表に選ばれるかわかりませんが、まずはチームでの結果が必要不可欠なので、それぞれ頑張ってほしいですね。

J2も紹介しますので、後日是非ご覧ください。

 

2020シーズンJ2編

後日公開

 

Jリーグで働いている理学療法士やトレーナーの方の数も調べています。

宜しければこちらも是非ご覧ください。

後日公開

 

2018シーズンJ1・J2期待の若手選手

2018年Jリーグ 注目の若手はこの選手だ!!J1編

2018年注目の若手はこの選手だ!!J2編

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 


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