J2リーグ注目の若手2020年度版〜活躍を期待されるJ2チーム所属の新人・若手選手〜

こんにちは。

今回はJ2リーグのチームに所属する注目の新人・若手選手を紹介していきたいと思います。

J1チームよりも若手の出ている割合は多いと思うので、そういう視点で見てみると面白いと思います。

いかに紹介する選手の中にもオリンピック代表として出場する選手も出てくるかもしれません。

是非注目してみてください。

 

2019シーズンの注目の若手選手はこちらになります。

J1編

J1リーグ注目の若手2019年度版〜活躍を期待されるJ1チーム所属の新人・若手選手〜

J2編

J2リーグ注目の若手2019年度版〜活躍を期待されるJ2チーム所属の新人・若手選手〜

 

興味ある方は是非ご覧ください。

 

画像の引用元はこちらになります。

Kelvin StuttardによるPixabayからの画像

 

 

 

モンテディオ山形

半田陸

山形下部組織出身の生え抜き。

昨年はU-17ワールドカップにも出場し、キャプテンも務めた。

たびたびフィジカル能力が高いと紹介されており、2学年上の代表に招集された時もフィジカルテストはトップレベルを出していると言われており、身体能力はかなり高いと思われます。

プロでは基本的にはサイドバックもしくはボランチでの起用になりそう。

昨シーズンは先発が2試合のみだったので、2020シーズンは出場機会を増やしていきたいところ。

 

水戸ホーリーホック

山谷侑士

マリノス期待のレフティーは今シーズンは水戸で武者修行に出ます。

昨シーズンはリーグカップで4試合2ゴールをあげて存在感は見せた。

特徴は、縦への推進力のあるドリブルとカットインからのシュート。

若手育成に定評のある水戸で出場機会を得て、プロのスピードに慣れれば一気に化ける可能性がある選手の一人。

期限付き移籍で加入した若手が入れ替わっている水戸の中でも注目してみてください。

 

栃木SC

有馬幸太郎

鹿島から期限付き移籍の選手。

FWとMFで紹介されています。

個人的にはFWよりも攻撃的な中盤の方がいいのかな?と思うのですがいかがでしょう?

左利きのプレーヤーで2019シーズンは天皇杯で1ゴール挙げています。

鹿島での経験をどれだけ活かせるかは、シーズン始まってから見て評価してみましょう。

 

ザスパクサツ群馬

金城ジャスティン俊樹

ドイツのフォルトゥナ・デュッセルドルフでプレーし、日本に戻ってきて今年で3年目を迎えます。

かつては東京五輪世代でも期待された存在でした。

昨シーズンは14試合で4つのアシストを記録しました。

2020年は金城にとって初のJ2の舞台になります。

テクニックやパスセンスは抜群とされているので、フィジカル面でどのくらい成長できるかが今後の課題になるかもしれません。

 

大宮アルディージャ

黒川淳史

大宮下部組織出身の選手。

ここ2シーズンは水戸で武者修行を行っていた。

67試合で10ゴールを記録し、大宮に復帰し背番号も10番を与えられた、期待値の高い選手。

特徴は切れ味鋭いドリブルです。

水戸で見せていたような活躍ができるかこのシーズンは注目の1年になると思います。

 

ジェフ千葉

岡野洵

大分トリニータで武者修行をして戻ってきた生え抜き選手。

187㎝と大柄なセンターバック。

プレー時間はそれほど多くなかったが、J1の舞台で得た経験は小さくないはずです。

背番号も3番とチームからの期待も感じます。

出場機会が増えれば、東京五輪代表も見えてくるかもしれない選手なので、期待してみたい選手。

 

東京ヴェルディ

森田晃樹

東京ヴェルディ生え抜き選手の注目株。

昨シーズンのルーキーイヤーは24試合に出場し3ゴール2アシストを記録した。

ボランチからセンターフォワードまでのセンターラインで起用されており、ポリバレントな能力も持ち合わせている。

豊富な運動量に高い技術力を持ち合わせており、ヴェルディのJ1復帰になくてはならない存在。

森田を始め、若手選手がどれくらいヴェルディを盛り上げることが出来るかがJ1復帰のカギになりそう。

 

町田ゼルビア

小田逸稀

鹿島から期限付き移籍したサイドバック。

左右どちらのサイドでもプレーすることが出来る選手。

ガンバから同じく期限付き移籍してきた高江とは高校時代の同級生にです。

この2人の連携にも注目です。

 

ヴァンフォーレ甲府

宮崎純真

2019シーズンは、リーグと天皇杯で14試合に出場し2ゴールをあげた。

身長は大きくないですが、スピードのあるドリブルが持ち味で、決定力も持ち合わせています。

どちらかと言えばシャドーやウイングの位置に入ると持ち味が出る選手かもしれません。

2020シーズンはコンスタントに出場し、ゴール数を増やしていきたい。

甲府の若手の中で中山陸と並び期待値の高い選手。

 

松本山雅FC

髙木彰人

ガンバのジュニアユース時代から将来を期待されていた選手。

ドリブル、シュート、裏への抜け出しとどれも評価が高いですが、今一つ殻を破れていない感じもする選手。

松本で迎える今シーズン、ゴールという結果を残して飛躍の年にしたい。

 

 

アルビレックス新潟

本間至恩

2019シーズンはラスト数試合レギュラーとして活躍し、3ゴール1アシストを記録した。

早くから将来を期待されていた選手で、2020シーズンは背番号10番を背負います。

ドリブルでガンガン仕掛けて、ミドルシュートを持ち味としているのは、現日本代表の10番中島翔哉に似ています。

2020シーズン途中に20歳になる若武者の成長に期待です。

 

ツェーゲン金沢

山根永遠

サンフレッチェ下部組織出身のフォワードで、高校3年時にはJユースカップやプレミアリーグWESTで得点王に輝いた点取り屋。

セレッソ大阪に入団後、2019シーズン途中からツエーゲン金沢に育成型期限付き移籍しています。

2019シーズンは14試合で4ゴール3アシストを記録しています。

身体は小さいですが、スピードがあり身体能力が高い選手と言われています。

2019シーズンの経験を活かして2020シーズン爆発する可能性を秘めた選手なので、是非注目してみてください。

 

 

ジュビロ磐田

藤川虎太郎

2019シーズン後半にレギュラーポジションを獲得し、1ゴールを記録した、

J2の戦いになるこの1年で、試合出場を続ければジュビロの中心選手へ育つでしょう。

足元の技術がしっかりしており、得点能力も持ち合わせています。

1年でJ1復帰のミッションはこの選手の出来が、関係してくるでしょう。

 

京都サンガFC

谷内田哲平

中学生のころから帝京長岡高校の選手としてプリンスリーグでプレーしていた選手。

フィジカルレベルが自分より上の選手とプレーするのは慣れているはず。

プロに入りスピード感等になれればプロでも通用する技術を持っています。

パスセンスは抜群と言われているので、インサイドハーフかボランチでの出場が濃厚だと思います。

京都のサッカーと谷内田のプレースタイルは合致していると思うので、はまれば活躍を見せてくれると思います。

 

ファジアーノ岡山

上門知樹

沖縄出身のストライカー。

2019シーズンは初参戦のJ2リーグで38試合に出場し、14ゴール1アシストを記録した。

身長は166㎝と低いが、両足のシュート精度が非常に高くエリア外からのシュートも魅力の一つ。

ドリブルや裏に抜ける動作もレベルが高く、岡山での活躍をステップアップとしてさらに上に登っていける素材を持った選手です。

今シーズン是非注目してみてください。

 

レノファ山口

小松蓮

松本山雅FC出身のストライカー

一度大学に進み1年後プロの世界に飛び込んだ移植経歴のストライカー。

東京五輪世代発足当時は常時招集されていた、ポストプレーと空中戦の強さが武器の選手。

2019シーズンは22試合で5ゴールを記録。

2020シーズンは山口でどのような活躍が見せられるか。

活躍次第では、ストライカー不足の五輪代表に返り咲く可能性も。

 

徳島ヴォルティス

小西雄大

徳島で生まれ、ガンバ大阪の下部組織で育った選手。

ユース時代は2種登録でJ3の試合にも出場経験がある。

徳島ではルーキーイヤーから出場を続けており、通算75試合に出場し5ゴール3アシストを記録している。

ボランチからのゲームメイク能力が魅力な選手です。

J1へのステップアップも噂されていたが、2020シーズンも徳島でプレーする。

徳島がJ1へ返り咲くにはこの選手のゲームメイク能力が必要。

 

愛媛FC

岩井柊弥

愛媛FC下部組織出身の選手。

2018年は2種登録され、2019年からプロ契約を交わした。

背番号は2019年入団当初から13番と期待されていることが伺えます。

プレーの特徴は球際の強さ。

今シーズンは選手として勝負の年になりそう。

 

アビスパ福岡

遠野大弥

JFLで3シーズン過ごし、川崎フロンターレ入団を勝ち取ったフォワード。

2020シーズンは福岡へ期限付き移籍となった。

身長は高くないが、高いフィジカルと得点力が魅力の選手。

始めてプレーするJリーグの舞台。

天皇杯の時の様な積極的なプレーが見せられればおのずと活躍するプレーが見られると思います。

 

ギラヴァンツ北九州

町野修斗

履正社高校から2018年に横浜・F・マリノスに入団したが、活躍できず2019年北九州にレンタル移籍となった。

2019年は30試合で8ゴール3アシストを記録した・

2020年からは北九州に完全移籍となった。

身長184センチの大型ストライカーで、当時の横浜の指揮官がすぐに契約しようといったほどの逸材。

北九州で戦うJ2の舞台でゴールを量産できるか注目しましょう。

 

V・ファーレン長崎

氣田亮真

専修大から加入したルーキー。

3年生から10番をつけており、ドリブルが魅力の選手。

関東大学リーグでは2試合連続ハットトリックを記録するなど決定力も持ち合わせている。

持ち味のドリブル突破がプロ相手にどれだけ通用するのか注目です。

 

FC琉球

人見拓哉

立正大から加入のルーキー。

関東大学リーグ1部で得点王を獲得したFW。

攻撃陣の選手のほとんどが入れ替わっており、一からレギュラー争いを狙える。

関東大学リーグ得点王に輝いた実力を発揮できれば、おのずとチャンスは回ってくるか?

楽しみな選手の一人。

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

J2にはあまり知られていない選手が多くいます。

しかし、1年で大きく成長し、J1へステップアップしていく選手も多くいます。

実際2019シーズンはJ2で活躍し、2020シーズンはJ1で戦うことになった選手も何人もいます。

今年もそういう選手がたくさん出るといですね。

 

J1の注目選手も併せてご覧ください。

2020シーズンJ1

J1リーグ注目の若手2020年度版〜活躍を期待されるJ1チーム所属の新人・若手選手〜

 

Jリーグで働いている理学療法士やトレーナーの方の数も調べています。

宜しければこちらも是非ご覧ください。

後日公開

 

2018シーズンJ1・J2期待の若手選手はこちらになります

2018年Jリーグ 注目の若手はこの選手だ!!J1編

2018年注目の若手はこの選手だ!!J2編

 

最後まで読みいただきありがとうございました。

 


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