次期日本代表期待の若手選手たちDF編~2022年カタールワールドカップにむけて期待の選手8人~




こんにちは。

今回の若手代表候補の紹介はDF(ディフェンス)陣の紹介になります。

もちろん個人の勝手な選出なので、これから、紹介した選手達がどのように成長していくかはわかりません。

この中から少しでも次期日本代表選手が出てきてくれたら嬉しいですね。

こちらはGK編になります。

次期日本代表期待の若手選手たちGK編~2022年カタールワールドカップにむけて注目の6人~

では、始めたいと思います。

 

 

現在の日本代表から次回ワールドカップの主力候補は?

 

現在の日本代表から次回ワールドカップまでメンバーに残りそうな選手を考えてみました。

  • 植田直通  23歳➜27歳
  • 昌子源   25歳➜29歳
  • 遠藤航   25歳➜29歳
  • 酒井宏樹  28歳➜32歳
  • 吉田麻也  29歳➜33歳

 

今回レギュラーだった昌子、吉田が中心になっていくとは思いますが、海外見ても若いセンターバックやサイドバックがどんどん出てきているので、若い選手を2022年にむけて出てきてほしいですね。

早速鹿島の植田がベルギーリーグ1部のチームに移籍が決定しましたね。

昌子にも海外移籍の噂があるので、2人のセンターバックを失うと鹿島は後半戦厳しいと思いますが、2人には是非海外移籍してステップアップしていってほしいですね。

 

さて今回DFで選んだ8人は全員22歳以下になっています。

若い選手なので2022年、2026年のワールドカップまで活躍する可能性がある選手ばかりです。

今後注目してみてくださいね。

では紹介していきます。

 

冨安 健洋(シント=トロイデンVV:ベルギー)

 

19歳➜23歳

https://web.gekisaka.jp/player/?34390-34390-eup

高校2年生にプロデビューをした選手です。

当時アビスパ福岡で高校3年生でプロ契約をし、早くからプロの試合にレギュラーとして活躍した選手。

昨年のU-20ワールドカップでは主力としてチームを牽引しました。

その後ベルギー1部のチームの移籍し、自らの力を磨いています。

身長188センチと長身で、ヘディング、1対1も強く、足下の技術もしっかりしています。

身体も強くセンターバックとしては、かなり期待されている選手です。

アビスパ時代は「潰し屋」として名を馳せていたようです。笑

特に危機察知能力が優れているとされています。

昨シーズンのリーグでの試合出場はありませんでしたが、最後プレーオフで試合出場を果たしています。

来シーズン以降彼が活躍し、次期日本代表の主力CBになる日はそう遠くないかもしれません。(個人的に)

 

 

杉岡大暉(湘南ベルマーレ)

 

19歳➜23歳

https://web.gekisaka.jp/player/?34930-34930-jp

ルーキーイヤーの昨年シーズンから定位置を掴んで活躍する19歳DF。

名門市立船橋を卒業後即湘南ベルマーレのレギュラーとして活躍しています。

昨年のU-20ワールドカップにも出場し、サイドバックとして奮闘しました。

貴重な左利きというだけでなく、センターバック、左サイドバック、左ウイングバックと様々なポジションで活躍できるユーティリティな選手で、今後の活躍次第では、一気に代表に抜擢されてもおかしくないです。

湘南の選手らしく、ウイングバックとしての上下運動も特筆すべきものがあります。

今年も左のウイングバックでレギュラーとして活躍しているので、湘南の試合を見る時は彼に注目してみてください。

 

橋岡大樹(浦和レッズ)

 

19歳➜23歳

https://web.gekisaka.jp/player/?35741-35741-jp

センターバックと右サイドバックの両方のポジションを高次元でこなすレッズ期待の選手。

最近ではレッズの右サイドのレギュラーとして活躍しています。

身長は183㎝とセンターバックとしては小柄かもしれませんが、闘志あふれるプレーが持ち味で、その激しいプレーは海外の選手にも通用することが、ユース代表の試合でも証明されています。

闘志あふれるプレーを持ちながらも、冷静な判断で的確なカバーリングも出来る選手です。

元スペイン代表のプジョルに憧れているそうです。

評価ではプレーもプジョルに近いものがあるそうです。

レッズの試合では彼のいる右サイドに注目してみてください。

 

中山雄太(柏レイソル)

 

21歳➜25歳

https://web.gekisaka.jp/player/?31207-19012-jp

柏レイソルのDFで既に中心を担っている選手です。

貴重な左利きのセンターバックとして注目されており、広い視野と正確なキックを持っていることも特徴として挙げられます。

2017年U-20ワールドカップではキャプテンも任されているように、キャプテンシーもあり、長谷部選手のような選手になるのでは?と言われています。

レイソルではボランチでも出場しているようにポリバレントな面も持っています。

身長は181㎝と大きくはないですが、ヘディングも強いとされています。

ブラジル代表のチアゴシウバも183㎝と決して大きくない身長で、世界最高のセンターバックと呼ばれています。

日本のチアゴシウバのような存在になってほしいですね。

 

立田悠悟(清水エスパルス)

 

20歳➜24歳

https://web.gekisaka.jp/player/?37431-37431-jp

清水エスパルス期待のディフェンダー。

今シーズンは開幕から9節まで右サイドバックでレギュラーとして活躍していましたが、それ以降は怪我人の復帰もあり、先発出場は少なくなっています。

本来センターバックの選手で身長189㎝と大きく、競り合いや1対1に自身を持っています。

東京オリンピック代表としても期待されており、層の厚い清水のセンターバック陣の牙城を崩せるか今後注目していきましょう。

 

町田浩樹(鹿島アントラーズ)

 

20歳➜24歳

https://web.gekisaka.jp/player/?31081-18882-jp

鹿島期待の若手センターバック。

昨シーズンは植田、昌子の控えとして成長が期待されていたが、途中膝の靭帯断裂という大怪我を負い、最近やっと復帰しベンチ入りまでするようになりました。

身長は187㎝で空中戦の強さには自信を持っています。

そして左利きでいう貴重な存在でもあります。

昌子、植田という日本代表の2人が移籍すれば一気にチャンスが転がり込んでくる可能性があるので、注目してみていきましょう。

 

松原后(清水エスパルス)

 

21歳➜25歳

https://web.gekisaka.jp/player/?30829-18623-jp

 

左利きのサイドバックで、今注目を集めている選手の1人。

高校2年までは攻撃的なポジションをやっていたこともあり、粗削りだが、攻撃力が魅力の選手。

サイドバックながら身長182㎝と現在日本代表の酒井宏樹と比較しても遜色ない存在です。

父親も元清水エスパルスの選手で、松原選手は二世選手になりますね。

元々攻撃の選手なのでドリブル突破が魅力で、センタリングの精度が上がれば、現在長友一強の左サイドバックに風穴を開けられる存在になるのではないかと期待しております。

身体能力も高く1対1の競り合いも強いので、是非代表で試してもらいたいですね。

 

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小池裕太(流経大➜?)

21歳➜25歳

https://web.gekisaka.jp/player/?31897-19722-jp

大学2年生の時に鹿島アントラーズで特別指定選手になった経歴を持つ選手です。

現在海外のチームでの練習に参加していることからも、海外チームへの移籍が第一志望なのかもしれませんね。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?249222-249222-fl

身長は170㎝と小柄ながら、その左足から放たれるキックの精度は抜群です。

気落ちの強さからなのか、ユース時代から監督との衝突も多かったらしいです。

しかし、大学生活でその問題も解決したとされており、今後どのクラブに行っても期待される存在であることに間違いないでしょう。

 

 

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最後に

 

いかがでしたか?

個人的に気になった選手を挙げているので、他にもこういう選手が良いよっていうのはどんどん教えてください。

よろしくお願いします。

これから日本が世界で勝つためには特にディフェンス陣の成長が必要不可欠だと思うので、今後彼らのような選手が活躍してくれるのを楽しみにしましょう。

 

GK編は以下になります。

次期日本代表期待の若手選手たちGK編~2022年カタールワールドカップにむけて注目の6人~

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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