東京五輪世代よりも逸材揃い???パリ五輪世代注目のサッカー選手

こんにちは。

今回は少し早いですが、2020年現在注目されているパリ五輪世代に名を連ねるであろう選手を紹介したいと思います。

この世代は、FC東京からレアルマドリードに移籍し、現在マジョルカにレンタル移籍して活躍している久保建英選手と同一世代になります。

調べてみると、早くもチームの主力を担っている選手もいて、かなり期待値の高い世代になるのでは???

と個人的に予想しています。

興味ある方は是非ご覧ください。

 

画像の引用元はこちらになります。

DavidRockDesignによるPixabayからの画像

 

 

GK

小久保玲央ブライアン

2020年:19歳➡2024年:23歳

身長:191㎝

体重:81㎏

所属:柏U-18➡ベンフィカU-23(2020年現在)

ナイジェリア人の父と日本人の母との間に生まれたハーフで、柏ユースから海外へ飛び立った注目選手

同じチームにロシアやベルギーの世代別代表に選ばれている選手もおり、練習から高い意識で練習がこなせているそうです。

キーパーは特に日本と海外の違いが出るポジションと言われているので、多くの事を経験して将来オリンピックだけにとどまらず、日本代表のキーパーとして活躍してほしいですね。

 

鈴木彩艶 (すずきざいおん)

2020年:18歳➡2024年:22歳

身長:189㎝

体重:91㎏

所属:浦和ユース➡浦和レッズ(2020年現在)

ガーナ人の父と日本人の母をもつハーフ。

2020年浦和ユースから2種登録されています。

2020シーズン開幕戦からベンチ入りしており、期待の大きさを伺えますね。

西川という絶対的守護神を超えられれば、必然的に代表にも近づくと思うので、頑張ってもらいたいです。

 

長田澪

2020年:16歳➡2024年:20歳

身長:190㎝(約2年前の身長体重です。)

体重:70㎏

所属:川崎フロンターレジュニアユース➡ブレーメンユース(2020年)

ドイツ人と日本人のハーフで、現在ドイツのブレーメンのユースチームに所属しています。

アンダー世代の日本代表、ドイツ代表のどちらにも召集された経歴をもっています。

この年齢でこの身長を持ち、更にゴールキーパー王国のドイツのチームで経験を積んでいます。

まだどちらの国籍選択をするかはわかりませんが、是非、日本を選択して、ドイツのキーパーテクニックを日本代表で披露してほしいですね。

 

山田大樹

2020年:18歳➡2024年:22歳

身長:190㎝

体重:82㎏

所属:鹿島ユース➡鹿島アントラーズ(2020年現在)

高校1年時から2種登録されており、チームからの期待値の高さが伺えます。

ベテランのクォンスンテと曽ヶ端から多くの事を吸収して、将来鹿島のゴールマウスを守ってほしい選手。

2つ上の世代のユース出身キーパーの沖選手と切磋琢磨競い合って成長していってほしいですね。

 

DF

中村拓海

2020年:19歳➡2024年:23歳

身長:177㎝

体重:68㎏

所属:東福岡➡FC東京(2020年)

ルーキーイヤー2019シーズンは、U-23チームで主に試合に出場し、21試合5アシストを記録した。

FC東京の右サイドバックには絶対的な存在の室屋成がおり、壁は高いが、左サイドバックの小川は、元日本代表の太田宏介からポジションを奪って試合に出場しました。

中村も室屋の牙城を崩せたとき、オリンピック代表、日本代表も現実となってくると思うので頑張ってほしいです。

 

半田陸

2020年:18歳➡2024年:22歳

身長:176㎝

体重:63㎏

所属:モンテディオ山形ユース➡モンテディオ山形(2020年)

山形出身の山形期待の星。

2019年に行われたU-17ワールドカップではチームのキャプテンを務めています。

主にサイドバックを主戦場にしている選手ですが、チームではボール奪取力を買われ、ボランチで出場もしています。

海外の選手に対しても当たり負けすることなくボールを奪える強さを持っており、今後が楽しみな選手。

 

佐古真礼

2020年:18歳➡2024年:22歳

身長:193㎝

体重:88㎏

所属:東京ヴェルディユース(2020年)

身長193㎝と大柄なセンターバック。

ヘディングの高さとフィードの能力が特徴の選手。

左利きで足元の技術も高い選手。

1対1の守備に甘さがあると言われており、これが克服できれば、日本のセンターバック陣に期待のホープが現れたと言っていいでしょう。

 

田平起也

2020年:19歳➡2024年:23歳

身長:188㎝

体重:80㎏

所属:神戸弘陵学園➡セレッソ大阪(2020年)

高さ、足元の技術、対人守備でのスピードと高校年代の時は全てを兼ね備えたディフェンダーと紹介されています。

プロに入ってからも早期にデビューか?と騒がれており、実力は確かなようです。

プロの強さやスピード感に慣れれば、一気にブレイクする可能性を秘めた選手の一人です。

 

MF

久保建英

2020年:19歳➡2024年:23歳

身長:174㎝

体重:67㎏

所属:FC東京➡レアル・マドリード➡マジョルカ(期限付き移籍中)(2020年)

今日本で一番期待されている若手選手と言っていいでしょう。

2019-2020シーズンはこれまで3得点2アシストを記録し、スペイン一部のチームでも完全に実力が通用する所を見せています。

パリ五輪には出場が許されるかわかりませんが、この世代の代表格であることは変わりありません。

2020年でまだ19歳。まだまだどんな成長していくのか楽しみです。

 

中井卓大

2020年:17歳➡2024年:21歳

身長:176㎝

体重:60㎏

所属:レアルマドリード・フベニールC(2020年)

レアルマドリードの下部組織で9歳の時から順調にステップアップをしている日本のネクストスター候補。

中盤の底で長短のパスを組み合わせて、攻撃を組み立てるコントロールタワー。

スタミナ面はまだまだ改善の余地はあるが、モドリッチの様な選手に育て上げたいという首脳陣の期待に応えて成長に期待したい。

 

松岡大起

2020年:19歳➡2024年:23歳

身長:170㎝

体重:65㎏

所属:サガン鳥栖U-18➡サガン鳥栖(2020年)

高校三年生の2019年シーズンからサガン鳥栖のトップチームでレギュラーとして活躍している選手。

豊富な運動量を武器にする選手で、憧れている選手は、フランス代表のカンテというので、是非カンテの様な選手になってほしいですね。

キックの精度も高い選手なので、将来中井とダブルボランチを組むと面白い存在か。

今シーズンも試合出場を続けて、成長していってほしいですね。

 

山本理仁

2020年:19歳➡2024年:23歳

身長:177㎝

体重:65㎏

所属:東京ヴェルディユース➡東京ヴェルディ(2020年)

17歳の時からヴェルディのトップチームで活躍している同選手は、ヴェルディ監督の永井から、中村俊輔をこえる存在と評されています。

視野が広く、キック制度もあり、今後のヴェルディを背負って立つと言われています。

あと数年で日本を飛び出す可能性もあるだけに、今のうちプレーをチェックしておいても良いかもしれません。

 

中山陸

2020年:19歳➡2024年:23歳

身長:174㎝

体重:64㎏

所属:東海大相模➡ヴァンフォーレ甲府(2020年)

2019シーズンはルーキーながら背番号7を託されたように期待の中のシーズン開幕だった。

結果的には怪我もあり、リーグ戦出場はなく天皇杯のみの出場になったが、将来性はかなり期待されている選手。

ボランチとして視野が広く、技術も高い選手で、甲府スカウトは一目ぼれしたそうです。

チームの選手も練習参加後獲得を進言した選手もいるというほどポテンシャルが高い選手。

フィジカル面が成長すれば大化けする可能性があります。

今後の活躍に期待してみてください。

 

武田英寿 

2020年:19歳➡2024年:23歳

身長:178㎝

体重:68㎏

所属:青森山田➡浦和レッズ(2020年)

高体連からレッズに入って成功した選手が少ないという事実を知ってもなおレッズを選び挑戦する環境を選んだホープ。

シャドーもボランチもこなせるレフティーで、パスもシュートも出来、逆境をバネに成長することが出来る精神力も持った選手。

高体連から加入後成功した浦和の選手は、元日本代表キャプテン長谷部選手以来出てきていません。

長谷部選手以来の浦和の中心選手になっていけるか今後の活躍に注目しましょう。

 

松村優太

2020年:19歳➡2024年:23歳

身長:173㎝

体重:63㎏

所属:静岡学園➡鹿島アントラーズ(2020年)

2019年度の選手権では全国優勝をはたし、その名を全国に知らしめた。

スピードのあるドリブルが持ち味だが、ドリブルだけではない冷静な判断も出来る視野の広さも持ち合わせており、鹿島のスカウトが一目ぼれしたと言われています。

鹿島デビュー戦では退場というほろ苦い経験となったが、それもバネにして今後飛躍していく力に変えていきそうな予感。

元々全国的に知られていた選手ではなかったことからも、これからの成長曲線が予測できない楽しみな選手です。

 

荒木遼太郎

2020年:18歳➡2024年:22歳

身長:170㎝

体重:60㎏

所属:東福岡➡鹿島アントラーズ(2020年)

一年目から新監督のハートを掴んだルーキー。

ベンチ入りし試合出場も常時続けており期待の高さが伺えます。

2019シーズンは怪我で、思うようなプレーができず、U-17ワールドカップメンバーから落選する悔しい思いをしたが、現在は怪我も癒え、ルーキーながら鹿島という常勝軍団の中でも輝きを放っている。

中学のころから現日本代表の柴崎岳選手に憧れていると話し、ポジションもボランチから攻撃的なポジションまでこなせる部分も似ている点。

戦術理解度が高く、攻守両面で存在感を示していける選手。

今後の活躍次第では、世代別代表も常連になってくるであろう選手なので、注目して良い選手です。

 

 

FW

若月大和

2020年:18歳➡2024年:22歳

身長:170㎝

体重:68㎏

所属:桐生第一➡湘南ベルマーレ➡FCシオン:スイス(期限付き移籍中)(2020年)

抜群のスピードで相手を切り裂く韋駄天。

2019年に行われたU-17ワールドカップで一躍名前全国に知らしめた。

湘南に入団が決まっていながら、海外からのオファーを受け、海外移籍を決断した。

イタリアのユヴェントスも注目した逸材は、海外の舞台で活躍出来るか注目です。

 

西川潤

2020年:18歳➡2024年:22歳

身長:180㎝

体重:70㎏

所属:桐光学園➡セレッソ大阪(2020年)

この世代では、久保に続くスター候補生。

FCバルセロナも注目しているといわれている選手です。

持ち前のスピードとドリブルは一級品と言われており、セレッソでも入団してすぐにレギュラー争いをしていると言われています。

ストライカーとしてのプレーも出来、トップ下、サイドのプレーも出来、攻撃面での万能性を持っています。

早くから海外移籍が噂されていますがどうなるか?今後の活躍次第でしょう。

 

 

斉藤光毅

2020年:19歳➡2024年:23歳

身長:170㎝

体重:61㎏

所属:横浜FCユース➡横浜FC(2020年)

横浜FC最高傑作と呼ばれている選手。

その攻撃的なスタイルは現日本代表10番中島翔哉にそっくりとまで言われている。

常にゴールを目指して突き進む姿は、この世代の中で飛びぬけています。

横浜FCでの初めてJ1の舞台で輝きを見せられるか注目してみましょう。

 

染野唯月

2020年:19歳➡2024年:23歳

身長:178㎝

体重:67㎏

所属:尚志➡鹿島アントラーズ(2020年)

驚異の決定力を誇る世代屈指のストライカー。

パリ五輪でもエースストライカーとして期待されている選手です。

プレーは、スピード、テクニック、強さを兼ね備えていると言われ、フィジカル面もある、万能型のストライカーと言われています。

柳沢や大迫のように代表の中心選手となっていける素質があるだけに順調に成長を遂げてほしいと思います。

 

櫻川ソロモン

2020年:19歳➡2024年:23歳

身長:193㎝

体重:89㎏

所属:ジェフ千葉U-18➡ジェフ市原・千葉(2020年)

ナイジェリア人の父を持つハーフ選手。日本人にない体格を持っており、将来世界で通用するフィジカルを持っています。

他の選手にはないパワーをもち、ポストプレーは他の選手の追随を許しません。

ゴールという結果がついてくれば、ほかの選手にはない特徴を持っているだけに、覚醒すれば日本の武器になるのは間違いないでしょう。

 

川﨑修平

2020年:19歳➡2024年:23歳

身長:168㎝

体重:66㎏

所属:ガンバ大阪ユース➡ガンバ大阪(2020年)

昨シーズンJ3の舞台で2ゴール9アシストとチャンスメーカーとして結果を残した。

目標はアザールというだけあってドリブル突破には定評があります。

層の厚いガンバで出場機会が限られるとは思いますが、そこで出場機会を得られれば、間違いなく注目のドリブラーとして数えられると思います。

 

 

最後に

いかがでしたか?

東京五輪の先のパリ五輪世代の選手を紹介しました。

これからまだまだ成長していく選手たちだと思うので、これからの成長に期待してみてください。

皆さんも是非お気に入りの若手選手を見つけてみてくださいね。

 

2020シーズン注目の若手

J1リーグ注目の若手2020年度版〜活躍を期待されるJ1チーム所属の新人・若手選手〜

J2リーグ注目の若手2020年度版〜活躍を期待されるJ2チーム所属の新人・若手選手〜

Jリーグで働いている理学療法士やトレーナーの方の数も調べています。

宜しければこちらも是非ご覧ください。

J1リーグのチームトレーナーは何人いる???~Jリーグで活躍する理学療法士・トレーナー J1・2020年編~

J2・J3リーグのチームトレーナーは何人いる???~Jリーグで活躍する理学療法士・トレーナー J2・2020年編~

 

2019シーズンの注目の若手選手はこちらになります。

J1編

J1リーグ注目の若手2019年度版〜活躍を期待されるJ1チーム所属の新人・若手選手〜

J2編

J2リーグ注目の若手2019年度版〜活躍を期待されるJ2チーム所属の新人・若手選手〜

 

2018シーズンJ1・J2期待の若手選手はこちらになります

2018年Jリーグ 注目の若手はこの選手だ!!J1編

2018年注目の若手はこの選手だ!!J2編

 

最後まで読みいただきありがとうございました。

 


理学療法ランキング

にほんブログ村 サッカーブログ サッカー情報へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です