Jリーグで活躍している理学療法士 2017年度編




こんにちは。

記事を途中まで書いて、リサーチが足りなく、調べ直したりしてなかなか投稿に行き着きません。笑

ワードプレスのページ編集も全然わかりません。

せっかくストーク導入したのに・・・

まあ少しずつやってきます。

今回は、2017年現在Jリーグにどれくらい理学療法士の方が働いてるのか気になって調べてみました。

 

現在のJリーグ


現在のJリーグは、たぶんプロと呼べるのはJ1、J2、J3のチームまでだと思われます。

もちろんその下のカテゴリーでもプロ契約の人はいるかもしれませんが・・・

J1➡18チーム

J2➡20チーム

J3➡17チーム

J3所属の中の3つのチームはJ1に所属しているチームがU-23のチームを出しているので

実質プロクラブは52チーム

ちなみにプロを目指しているチームはもっと沢山あります。

元日本代表監督岡田さんがいるFC今治、

プロ並みの施設を持っていると言われているいわきFC

この辺はそのうちJリーグ入りしそうな感じがします。

その他にも調べるとめちゃくちゃチームはあるので、色んな所で理学療法士の方が携わっているんだと思います。

今回は、J1、2、3でチームのホームページで紹介させている中で、理学療法士と確認できた人数を紹介します。

要するにチームと何らかの契約している理学療法士ですね。

 

実際にJリーグで働いてる人数


J1はトップチームで11人(内ブラジル人2人)、アカデミー5人

J2はトップチームで10人アカデミー1人

J3はトップチームで2人アカデミー0人

まあお金の問題もあるでしょうが、J1で働いてる人が多いですね。

でもまだまだチーム数に対して働いてる人は少ないですね。

チームや選手によってなんだと思いますが、

理学療法士がチームに必要だと思われている割合は少ないのが実情なんだと思います。

私も一度日本代表OB戦という元日本代表の人が沢山集まって

地域の選抜チームと試合するというイベントにトレーナーとして参加したことがあるのですが、

その時色んな元日本代表の選手と話をさせていただいたのですが、

圧倒的に理学療法士の認知度は低いです。

もちろん元日本代表でもう現役を引退した人ばかりなので、

トレーナーと言えばマッサージ、鍼してくれる人という認識が圧倒的に強かったです。

なので、監督やチーム運営のスタッフなんかは、もっとそういう認識が強い人が多いかもしれませんね。

まあ2日間の帯同だったので仕方ない部分はあったかもしれませんが・・・

ちなみに、先日Jリーグで優勝した川崎フロンターレが、

補強第一弾として来期は、理学療法士を採用する事を発表したというニュースが出ていましたね。

こういうニュースが増える事は私たちからしても嬉しい限りです。

 

では、次はどのチームに理学療法士が在籍しているか、紹介しようと思います。

 

Jリーグで働いてる理学療法士チーム別人数


J1、J2、J3に分けて紹介しようと思います。

J1

一番多いのが鹿島アントラーズです。トップチームに2人(1人はブラジル人)、アカデミーに1人います。

トップチームに1人在籍しているチームは、

柏レイソル、横浜・F・マリノス(非常勤)、大宮アルディージャ、FC東京、ヴァンフォーレ甲府(ブラジル人)、

C大阪、ベガルタ仙台、コンサドーレ札幌(ブラジル人)、ジュビロ磐田の8チームです。

ただ2チームはブラジル人理学療法士なので、少し違うかもしれません・・・

アカデミーに理学療法士が在籍しているチームは、

鹿島の他に、清水エスパルス(2人)、C大阪、ベガルタ仙台、の4チームです。

 

J2

トップチームに理学療法士が2人いるチームが、

町田ゼルビアと名古屋グランパスの2チームです。

トップチームに理学療法士が1人のチームは、

湘南ベルマーレ、レノファ山口、ロアッソ熊本、ザスパ草津、ジェフ千葉、松本山雅の6チームです。

J1とほぼ変わらないくらいですかね。

アカデミーに関しては、1人いるファジアーの岡山の1チームだけです。

 

J3

J3になるとトップチームにしか在籍している理学療法士を見つけられませんでした。

カターレ富山とギラヴァンツェ北九州の2チームです。

 

その他にも、非常勤で行かれている方や、個人で契約している方がいるかもしれませんが、

ホームページ上では、このような結果になりました。

 

以前スペインのバルセロナが非常勤も併せて7人の理学療法士が在籍しているとニュースが出ていた。

もちろん資金面が違うのだけれども、日本も少しずつそういう流れになってくれればいいと思います。

 

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実際に活躍している理学療法士


以前ネット記事に挙がっていた記事があったので紹介しようと思います。

・鹿島アントラーズフィジオセラピスト

約2年間、膝の怪我と戦っていた内田選手の記事です。

下のリンクの3ページ目に鹿島アントラーズの理学療法士の方が登場します。

http://number.bunshun.jp/articles/-/827387?page=3

鹿島アントラーズは、2003年頃からずっと日本人の理学療法士の方が働いています。

なのでそういう土壌は出来ているチームなんだと思います。

チームの成績は知っている方も多いと思いますが、

国内では図抜けた成績を残しています。

もちろんチーム運営がほかのクラブより優れているのだとは思いますが、

こういう理学療法士の存在もチームの成績に関係しているのかもしれませんね。

 

・清水エスパルスアカデミーの理学療法士

ここ数年清水エスパルスのアカデミーがかなりの好成績を残しているのですが、

その秘密の一つがこれらの記事に書かれているような内容なのかもしれません。

https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jleague_other/2017/01/18/___split_10/

https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201701160003-spnavi

姿勢の改善、動作の改善

これらは理学療法士の得意分野であると思うので

このようなことを理学療法士は取り組んでいく必要があるのかなと、私も思いました。

他のチームのアカデミーはどうなのかはわかりませんが、

清水エスパルスのアカデミーがこういう取り組みをして成功しているというのは、

一つ今後のモデルケースになっていくかもしれません。

 

育成年代の障害予防はすごく重要なことで、

育成年代の子が怪我なく毎日サッカーが出来るように、

取り組んでいくことが、理学療法士には必要になるのではないでしょうか。

 

清水エスパルスが数年後、ユースから昇格した選手で優勝なんかしたら

本当に育成からの取り組みの勝利といえるので、頑張ってほしいですね。

 

プロ以外は?


高校生や中学生のチームで、やられている方もいらっしゃいますね。

ただ、もちろん本業をしての休みの日に行く感じになります。

チームによっては報酬もあるでしょうが、ほとんどがボランティアでやっているのではないでしょうか?

もちろんそういう場から繋がりを得てステップアップしていく人もいるので、

コツコツやっていくorなんとかしてコネクションを作っていく

が大事になってくるのは間違いないと思います。

 

最後に


いかがでしたか?

文章にまとまりがないので見にくいと思いますがすみません。

文章に関しては少しずつ上達していけるように頑張ります。

理学療法士がスポーツ現場で働くにはまだまだ色んな方面からの理解が必要だとは思いますが、

自分のアイディアでどんどん切り開いていける部分もあると思うので、

目指したいと思っている人は頑張ってください

2018年度版も作ったので是非よろしければご覧ください。

Jチームのトレーナーを目指す・子供をアカデミーに入れたい人必読!! Jリーグで活躍する理学療法士・トレーナー 2018年度版

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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