J2リーグ注目の若手2019年度版〜活躍を期待されるJ2チーム所属の新人・若手選手〜




こんにちは。

今回はJ2リーグのチームに所属する注目の新人・若手選手を紹介していきたいと思います。

J1チームよりも若手の出ている割合は多いと思うので、そういう視点で見てみると面白いと思いますよ。

 

ちなみに2019シーズンJ1所属の注目の若手選手はこちらになります。

J1リーグ注目の若手2019年度版〜活躍を期待されるJ1チーム所属の新人・若手選手〜

 

興味ある方は是非ご覧ください。

 

 

 

モンテディオ山形

高橋壱晟

1年目のシーズンは、23試合に出場し2ゴールをあげ、2年目も期待されたが突然、山口にレンタル移籍。

そして3年目のシーズンは山形にレンタル移籍となった。

昨シーズンは苦しんだが、今シーズンはどんな活躍を見せてくれるのか?

中盤の選手だが、得点力が高い選手なので、得点を期待したい。

 

水戸ホーリーホック

茂木駿佑

今シーズンベガルタ仙台から完全移籍で加入したMF。

ベガルタユースから昇格し、開幕からスタメンで出場し、期待されたが、その後目立った活躍が出来ず、プロ5年目のシーズンを水戸で迎えることとなった。

昨シーズンは24試合に出場し4ゴール1アシストを記録した。

今シーズンは、どんな活躍を見せてくれるか楽しみです。

 

栃木SC

平岡翼

FC東京に加入して5年間でリーグ出場はなく、悔しさを味わったスピードスター。

昨シーズンFC東京のU-23チームで29試合で7ゴールを挙げ、持ち味を発揮しだしている。

J2で戦う栃木で結果を残せれば、J1の舞台でも活躍できるスピードの持ち主だと思います。

今シーズンどのような姿でチームに貢献するのか楽しみです。

 

大宮アルディージャ

小島幹敏

ユース出身の選手で、今シーズンレンタル先の水戸から復帰しました。

昨シーズンは水戸で39試合4ゴール4アシスト記録しています。

精度の高い左足のパスと広い視野を持つボランチは、今シーズン大宮の浮上のカギになる存在かもしれません。

 

ジェフ千葉

相澤ピーターコアミ

ゴールキーパーに転向して僅か2年ですが、高いポテンシャルを見出されプロの道に進むことになりました。

まだ2年と言うことで粗削りの部分が多いと思いますが、その分伸びしろも大きいと言えると思います。

最初は試合に出るのは難しいかもしれませんが、今後どんな成長を見せてくれるのか楽しみです。

 

柏レイソル

古賀太陽

昨シーズンは福岡にレンタル移籍して21試合に出場しました。

左右両足の精度の高いキックが持ち味です。

右サイドには小池がいるため、出場するとしたら左サイドかセンターバックでの出場になると思います。

今シーズンは勝負の年と言えるでしょう。

 

東京ヴェルディ

井上潮音

ユース出身の生え抜き選手。今年でプロ4年目になります。

昨シーズンはリーグ戦23試合に出場した。

前監督のロティーナからメッシと評価されていた。

課題であった守備能力が向上し、今シーズンは更なる飛躍を誓う。

山本理仁

今シーズンから飛び級でトップチームに昇格した。

各年代別の代表に呼ばれている選手で、

彼の左足から繰り出されるパスは、注目されるべきだと思います。

今後どのような成長をするか楽しみな選手です。

 

町田ゼルビア

岡田優希

早稲田大学から加入したルーキーで、関東大学リーグの得点王。

元々はゴール前で勝負する選手だったが、大学4年時に前だけでなく、サイドやトップ下など攻撃的なポジションであれば、どこでも力を発揮できるようになった。

それによりゴールを取るためのバリエーションが増えた選手。

プロでどのポジションで起用されるかわかりませんが、ポテンシャルの高い選手だと思います。

佐野海舟

米子北から加入したルーキー。

チームでは1年生から出場しており、抜群のポジショニングセンスとボール奪取能力が魅力の選手です。

プロのスピードに慣れればいち早く活躍できる可能性のある選手だと思います。

 

横浜FC

斉藤光毅

昨年度17歳でプロ契約した、ユーズ生え抜きで期待の選手。

2018年AFCU-19選手権では最年少で選出され、2試合連続でゴールを決め、決勝トーナメント進出に貢献しました。

身体は小さいがしっかりとしたボールスキルに、素早い動き出しが魅力な選手。

昨シーズンは2試合の出場に留まったが、今シーズンは、飛躍のシーズンになるか注目です。

 

ヴァンフォーレ甲府

中山陸

神奈川の東海大相模高校から甲府に入団したルーキー。

昨シーズンは特別指定選手でカップ戦1試合に出場し1ゴール1アシストを記録する活躍を見せた。

当初練習参加した際に、甲府の選手が、絶対獲った方がいい選手と太鼓判を押したことでも有名です。

ルーキーながら背番号が7番を与えられていることからも期待をかけられています。

どんなプレーを見せてくれるのか楽しみです。

 

アルビレックス新潟

岡本將成

ユースからトップに昇格した生え抜き選手。

30メートル走でチームトップの成績を残していると言われるように、身体能力がかなり高い選手。

プロのスピードに慣れれば活躍する可能性を秘めた選手だと思います。

渡辺凌磨

前橋育英高校卒業後、ナイキが主催している育成プロジェクトに参加し、日本人初のナイキアカデミーに参加した選手。

その後ドイツのインゴルシュタットに加入したが、出場機会に恵まれず、2018年7月にアルビレックスに加入した経緯を持つ。

抜群のシュートテクニックと大舞台での勝負強さが魅力の選手。

昨シーズンは5試合の出場に留まったが、今シーズンはゴールという結果を残したい。

 

ツェーゲン金沢

垣田裕暉

2017年より鹿島からレンタルで加入している選手。

昨シーズンは38試合で9ゴールをあげ、今シーズンはチームで10番を背負う。

同期の平戸が町田で大活躍をみせ、今シーズンから鹿島に復帰したように、垣田も今シーズンゴールを量産すれば、鹿島への復帰も見えてくるでしょう。

 

FC岐阜

村田透馬

今シーズン興國高校から加入したルーキーで、昨シーズンは特別指定選手でリーグ戦2試合に出場した。

ルーキーながら7番を背負うことからも期待されていることがわかります。

足元の技術とスピードが売りのアタッカーで、プロにそのスピードが通用するか注目です。

中島賢星

マリノス入団当初は、期待されていたが伸び悩み、岐阜に移籍し、再起をはかっている選手。

昨シーズンは岐阜でリーグ戦30試合(先発14試合)に出場し2ゴール1アシストを記録した。

今シーズンは、先発の試合を増やし、ゴール・アシストという結果を残したいところです。

 

京都サンガFC

福岡慎平

京都下部組織からの生え抜きで今シーズンからプロ契約を結んだ、主にボランチを主戦場にする選手。

昨シーズンは2主登録選手ながら10試合(先発7試合)に出場し、1ゴールを記録した。

2017年に行われたU-17ワールドカップでもキャプテンとして出場するなど、キャプテンシーを持った選手。

プレーに置いてもボランチとしてのボール配給能力、視野の広さを武器に攻守に安定感をもたらすことが出来る選手です。

今シーズンの活躍が楽しみな選手の1人です。

 

ファジアーノ岡山

久保田和音

鹿島から育成型期限付き移籍で加入したぷろ5年目の22歳。

昨シーズンは、ACLのターンオーバーだったがリーグ2試合に出場した。

プレースタイルは、現日本代表の柴崎に似ていると言われていました。

東京五輪代表候補に残るために、ここで是が非でも結果を残したい所です。

 

レノファ山口

菊池流帆

大阪体育大学から今シーズン加入した、身長188センチの大型センターバック。

青森山田高時代は、Dチームからのスタートで、3年時にはスタメンを勝ち取った、努力の選手。

大学3年時はユニバーシアード代表として優勝メンバーの一員となった。

プロの世界で自慢のヘディングを武器にどんなプレーを見せてくれるのか注目ですね。

 

徳島ヴォルティス

鈴木大誠

筑波大から加入したルーキー。

4年前は星稜高校キャプテンとして全国優勝を果たしています。

空中戦の強さと対人能力の高さが魅力のCBです。

ルーキーイヤーで活躍できるかは未知数ですが、楽しみな選手なので是非注目してみてください。

 

愛媛FC

長沼洋一

サンフレッチェ広島からレンタル移籍での加入のMF選手。

昨シーズンはFC岐阜で17試合(先発5試合)に出場し1アシストを記録した。

得意のドリブルを武器に今シーズンしっかり結果を残して、東京五輪に向けてアピールをしていきたい

 

アビスパ福岡

三國ケネディエブス

今シーズン青森山田から加入したルーキー。

ナイジェリア人の父と日本人の母から生まれ、身長は192センチ。中学時代はFWとして全中得点王にもなった選手。

CB専任になったのは高校3年になってからで、そのポテンシャルは高いものがあります。

2018年10月に行われたAFC U-19選手権に高体連の選手で唯一選出されています。

即戦力として期待されている一方、まだまだ懐に飛び込まれた時の対応の弱さが目立つので、この部分を克服し、いずれ日本の壁となって活躍してほしい選手です。

 

V・ファーレン長崎

名倉巧

プロ3年目のシーズンを迎える20歳。

昨シーズンはリーグ戦では3試合の出場に留まったが、カップ戦で6試合1ゴールを記録した。

小柄な体格ながら、テクニックがあり、ドリブル、パスと攻撃的な仕事は目を見張るものがあります。

今シーズンはJ2リーグになりますが、ゴールという結果を求めていってもらいたい選手です。

 

鹿児島ユナイテッドFC

米澤令衣

C大阪から加入したストライカー。

昨シーズンはJ3で28試合12ゴール2アシストを記録した。

J2の舞台でしかもチームのエースナンバーを背負い、どんな活躍を見せてくれるか楽しみです。

 

FC琉球

上門知樹

沖縄で育ち沖縄で成長を続ける3年目のストライカー。

昨シーズンは18試合(先発7試合)で2ゴール2アシストを記録した。

自身初のJ2の舞台でどんな活躍を見せられるか。

 

最後に

 

いかがでしたか?

知っている選手もいれば、初めて名前を聞く選手もいたと思います。

是非色んな試合をみて、自分の好きな選手を見つけてみてくださいね。

 

こちらは2018年に紹介した注目の若手選手です。

宜しければこちらもご覧ください。

J1編

2018年Jリーグ 注目の若手はこの選手だ!!J1編

 

J2編

2018年注目の若手はこの選手だ!!J2編

 

最後まで読みいただきありがとうございました。

 


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