日本で攻撃面においてスピードという武器を売りにしている選手は?~2019年現在の日本人スピードスター7選手~

こんにちは。

今まではポジションで分けて選手を紹介したりしていましたが、プレースタイルに分けて紹介してみようと思います。

まず第1弾は、スピードスター、攻撃面においてスピードを売りにしている選手を紹介したいと思います。

では早速見ていきましょう。

 

画像の引用元はこちらです。

acworksさんによる写真ACからの写真

 

 

伊東純也(KRCヘンク)

 

生年月日:1993年3月9日

身長:176㎝

所属歴:逗葉高校➜神奈川大学➜ヴァンフォーレ甲府➜柏レイソル➜KRCヘンク(レンタル)

現在の日本のプレーヤーでまず出てくる選手ではないでしょうか?

現在ベルギーのKRCヘンクに所属しています。

 

50m5秒後半で走るスピードを持っており、現在の日本代表では貴重なオプションになっています。

5秒台後半になっているのは、実際に測ったことがないらしく、浅野選手と同等でないか?ということで5秒台後半になっているみたいです。

2019-2020シーズンは、ヘンクでチャンピオンズリーグを戦うことになているので、どんな活躍をするのか楽しみです。

 

永井謙佑(FC東京)

 

生年月日:1989年3月5日

身長:178㎝

所属歴:九州国際大学付属➜福岡大学➜名古屋グランパス➜スタンダール・リエージュ(ベルギー)➜名古屋グランパス➜FC東京

2019年6月の代表戦で2ゴールを挙げたのは記憶に新しいですね。

2019シーズンはFC東京で好調を維持しており、今後代表に定着できるかは注目です。

50mの記録は5秒8。

 

浅野拓磨(パルチザン・ベオグラード)

 

生年月日:1994年11月10日

身長:173㎝

所属歴:四日市中央工業➜サンフレッチェ広島➜アーセナルFC(出場無し)➜シュトゥットガルト➜ハノーファー96➜パルチザン・ベオグラード(セルビア)

高校時代から圧倒的なスピードを武器に活躍しています。

50mのタイムは高校時代で5秒9だったそうですが、現在は???

調べていると5秒8〜7くらいでないかと言われています。

今シーズン終盤は移籍の事情で試合に出られなくなりました。

元々のスピードのポテンシャルは物凄いものを持っているのは間違いないので、今後の飛躍に期待しましょう。

 

宮市亮(ザンクトパウリ)

 

生年月日:1992年12月14日

身長:183㎝

所属歴:中京大中京高校➜アーセナル➜フェイエノールト➜ボルトン➜ウィガン➜トゥエンテ➜ザンクトパウリ

プロになってから、右肩、右足首、左膝(前十字靭帯断裂)、右膝(前十字靭帯断裂)の大怪我を負い、なかなか出場機会を得られない期間が続いたが、2018-2019シーズンに25試合5ゴールを決めた。

宮市にとって初めてといっていほど年間通してのプレー時間を確保した。

50mを5秒7で走ると言われていたスピードは、顕在でこのままトップフォームを維持できれば、代表に返り咲くことも夢ではないと思います。

元々ポテンシャルはピカイチだった選手なので、是非完全復活して日本代表でも活躍してほしいですね。

 

前田大然(CSマリティモ)

 

生年月日:1997年10月20日

身長:173㎝

所属チーム:山梨学院大学付属高校➜松本山雅➜水戸ホーリーホック➜松本山雅➜CSマリティモ

2019年コパアメリカで招集され代表デビューを飾った選手。

圧倒的なスピードをほこり、裏への飛び出しはもちろん、前線からの猛スピードで追ってくるプレスは相手チームにとっても驚異になっていることでしょう。

課題はシュート精度か?

50m5秒8の俊足をいかして、2020年の東京五輪、さらにその先を目指して成長してほしい選手です。

 

小屋松知哉(京都サンガ)

 

生年月日:1995年4月24日

身長:171㎝

所属チーム:京都橘高校➜名古屋グランパス➜京都サンガ

名古屋グランパス時代はルーキーイヤーから出場機会を得ていたのですが、度重なる怪我によりなかなか活躍することが出来ませんでした。

2017年より地元京都へ移籍し、コンスタントに出場している。

50m5秒8のタイムを持っていると言われています。

京都サンガがJ1へ返り咲けるかはこの選手の活躍が不可欠です。

 

松本伶(大分トリニータ)

 

生年月日:1988年2月25日

身長:175㎝

所属歴:青森山田➜早稲田大➜横浜Fマリノス➜大分トリニータ

50mを5秒7で走ると言われており、相当なスピードの持ち主です。

マリノス時代は活躍できませんでしたが、大分に移ってからはコンスタントに出場を重ねている。

J1➜J2➜J3➜J2➜J1大分の苦難とともに成長したサイドアタッカーは2019シーズン躍進している大分に欠かせない選手の一人になっています。

年齢的に代表に呼ばれることはないかもしれませんが、大分の右サイドは注目です。

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

日本を代表する攻撃面で違いを生んでいるスピードスターを紹介しました。

もしかしたら他にもいるかもしれませんが自分の知っている範囲だとこの7選手になりました。

もしこの選手も速いよって選手がいたら是非教えてください。

 

こういった選手たちはチームの中でも非常に貴重な存在だと思いますので、是非今後の活躍を期待してみてください。

 

下のリンクは今シーズン個人的に注目している若手選手たちです。

宜しかったご覧ください。

J1リーグ注目の若手2019年度版〜活躍を期待されるJ1チーム所属の新人・若手選手〜

J2リーグ注目の若手2019年度版〜活躍を期待されるJ2チーム所属の新人・若手選手〜

 

そのほかにもカタールワールドカップに向けて期待の選手も載せてあるので是非ご覧ください。

次期日本代表期待の若手選手たちFW編~2022年カタールワールドカップにむけて注目の9人~

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 


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