次期日本代表期待の若手選手たちFW編~2022年カタールワールドカップにむけて注目の9人~




こんにちは。

最近ワールドカップが終わってもサッカーの事ばかり書いています。。。(笑)

今回はFW(フォワード)編になります。

日本は長年にわたり決定力不足と言われ続けています。

そんな決定力不足を解消してくれる選手たちなのかはまだまだ分かりませんが、

勝手に可能性のある選手たちを選んでみました。

フォワードはゴールを取ることで評価されるポジションなので、ガンガンゴールを狙っていってほしいですね。

もちろん今回も22歳以下で選出しています。

 

その他のポジションの注目選手の紹介はこちらになります。

 

GK編

次期日本代表期待の若手選手たちGK編~2022年カタールワールドカップにむけて注目の6人~

 

DF編

次期日本代表期待の若手選手たちDF編~2022年カタールワールドカップにむけて期待の選手8人~

 

MF編

次期日本代表期待の若手選手たちMF編~2022年カタールワールドカップにむけて注目の11人~

 

では注目のフォワードの紹介を始めようと思います。

 

 

 

 

現在の日本代表から次回ワールドカップの主力候補は?

 

現在の日本代表から次回ワールドカップまでメンバーに残りそうな選手を考えてみました。

FW:武藤嘉紀  25歳➜29歳

   大迫勇也  28歳➜32歳

FWはこの2人でしょうね。

あと今回のワールドカップに選ばれなかった、

久保選手(24歳➜28歳)や浅野選手(23歳➜27歳)なんかも候補に入ってくるでしょうね。

 

あと、MFと兼務の選手もいるので、今回はそういう選手は中MF枠に入ってもらいました。

では、次に今後活躍が期待される選手を紹介しようと思います。

 

 

伊藤 達哉(ハンブルガーSV:ドイツ)

 

21歳➜25歳

ドイツの地で活躍するアタッカーです。

チームは今シーズン2部に降格し、再スタートを切るが、その中で背番号11を貰い、期待の高さが伺えます。

小学生のころから柏レイソルの下部組織に所属していた選手です。

身長は、書いてあるところにより163㎝から169㎝とバラつきがありどれが本物かわかりませんが・・・

とりあえず小柄です。しかしそのドリブルは一見の価値ありの選手です。しかも、ドリブルだけでなく周りとの連携で崩すのもうまいと評価されています。

ドイツで今シーズン注目の攻撃的サイドの選手のランキングで7位タイにランキングされていることからも、注目度が高い選手です。

是非注目してみてください。

 

 

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小川航基(ジュビロ磐田)

 

20歳➜24歳

この世代のエース格の選手です。

昨年のU-20ワールドカップで前十字靭帯断裂の大怪我を負ってしまい、今シーズン復帰をを果たしたが、その後再び肩の脱臼に見舞われ現在も離脱中です。

怪我がしっかり治れば、十分活躍できる素質の持ち主だと思います。

特徴は、裏への飛び出しと言われています。

ただ、連続して動き出しを続けるというのがまだまだのようで、動いてボールが来なかったあとの更なる動き出しを名波監督に叩き込まれているようです。

復帰まではまだかかりそうですが、今後完全復活したらどんな活躍を見せてくれるか今から楽しみですね。

 

 

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前田大然(松本山雅FC)

 

20歳➜24歳

昨シーズン水戸でブレイクを果たしたスピードスター。

50mを5秒8で走ると言われるスピードで、水戸でゴールを量産して、今期松本に戻っても試合に出続けています。

前線からの守備も魅力で、ものすごいスピードで相手を追い回しています。(笑)

今シーズンはまだ5得点(8月2日現在)だが、年代別の代表にも呼ばれるようになっており、色々なクラブから注目されているとされる20歳から今後も目が離せません。

 

 

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鈴木優磨(鹿島アントラーズ)

 

22歳➜26歳

鹿島生え抜きのストライカー。

金崎が去った後のエースとして期待されている。

高校時代からハートの強さは常々言われており、ルーキー時代からスーパーサブとして使われてきた。

今シーズンから先発出場機会が劇的に増えています。

ヘディングが強く、ドリブルも上手いので、ゴール以外のチャンスメークも上手い選手です。

少しプレーに波があり、ファールを欲しがり倒れるシーンが多いなと思うので、その辺が改善されてくれば、間違いなく得点を量産できる選手だと思います。

今後の更なる成長に期待しましょう。

 

 

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中村敬斗(ガンバ大阪)

 

17歳➜21歳

高校3年ながらプロの世界に飛び込んだ選手です。

ガンバの前監督のクルピ監督の下で出場機会を得ていたが、監督が変わり、現在は出場はしていません。

プレースタイルは、視野が広くテクニックがあり、ドリブルもシュートも上手い選手です。

監督が変わり、違いを見せられるシーンを増やせれば、出場機会も増えると思います。

なのでまず新監督の求める守備のレベルに達する必要があるのかなと思います。

攻撃の部分のクオリティについては申し分ないと思うので、今後の成長に期待しましょう。

 

 

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田川亨介(サガン鳥栖)

 

19歳➜23歳

サガン鳥栖期待の若手FW。

ワールドカップ後に、豊田の復帰に、元スペイン代表フェルナンド・トーレス、元日本代表金崎夢生が加入したことにより、出場機会がかなり限られてきそうですが・・・

50mを6秒で走るスピードで裏への抜け出しと、左足のシュートが魅力の選手です。

ポストプレーの精度が改善されれば、プレーの幅が広がり、得点を量産できると思います。

チームには歴戦の猛者がたくさんいるので、その選手たちから多くのことを吸収して、更なる飛躍を遂げてほしい選手です。

 

 

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西村拓真(ベガルタ仙台)

 

21歳➜25歳

2018シーズンのベガルタのトップスコアラーです(8月2日現在)。

昨シーズンルヴァンカップのニューヒーロー賞を受賞しています。

元々シュートの上手い選手で、富山第一時代の当時プレミアリーグで18試合で10ゴールとチームは下位に低迷したが、1人気を吐いた活躍をしていました。

今シーズンチームトップのゴールを記録していながらも、中断明けではレギュラーを外されていたりと、まだまだ波はある選手。

シュートの精度やドリブルの精度が上がり、ゴールを量産できれば、その先の代表も見えてくるので、まずは、レギュラー奪取とゴールの量産に期待したい。

 

 

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北川航也(清水エスパルス)

 

21歳➜25歳

清水生え抜きの選手です。

2017シーズンは途中出場がほとんどの中7ゴールを決めている。

2018シーズンも8月2日現在7ゴールと結果を残しています。

各年代別の代表にずっと選ばれている実力者で、何でもできると言われる万能型ストライカーと評されています。

海外では第2の岡崎と期待されて紹介されており、今後の成長に期待の選手です。

 

 

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オナイウ阿道(レノファ山口)

 

22歳➜26歳

ナイジェリア人の父と日本人の母を持つハーフ。

屈強なフィジカルを武器にしているポストプレーヤーで、2018シーズン加入した山口でゴールを量産しています。

スピードはそれほどないそうですが、驚異的な跳躍力を持っているとされ、この辺は日本人にはない特徴ですね。

フィジカルと跳躍力を武器に、日本にないタイプのプレーヤだと思うので、成長して大迫選手を超える選手になってほしいですね。

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

まだまだみんな活躍しているとは言い難いですが、どの選手も個性的な選手ばかりです。

この中から次期日本代表のエースが誕生することを願おうと思います。(笑)

 

今回紹介した選手以外にも有望なフォワードはこれからどんどん出てくると思うので、皆さんチェックしてみてくださいね。

その他のポジションの注目選手も紹介しているので是非ご覧ください。

 

GK編

次期日本代表期待の若手選手たちGK編~2022年カタールワールドカップにむけて注目の6人~

 

DF編

次期日本代表期待の若手選手たちDF編~2022年カタールワールドカップにむけて期待の選手8人~

 

MF編

次期日本代表期待の若手選手たちMF編~2022年カタールワールドカップにむけて注目の11人~

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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