2019年シーズンJリーグを代表するバンディエラたち〜現所属チームで長い間現役で活躍している選手10人+アルファ〜

こんにちは。

今回はJリーグ各クラブに所属しているバンディエラを紹介していきたいと思います。

ちなみにバンディエラは、フランチャイズプレーヤーとも言われるようです。

 

今でこそ主力選手の移籍は盛んに行われるようになりました。

それぞれ、新しい環境で挑戦したい、成長のためなど。

選手それぞれに夢や希望がありそれを追い求めた時に移籍という決断になるのかもしれません。

 

その中で、ずっと移籍せずに一つのチームで長く選手生活を続け、引退するまでそのチームで頑張る選手もいます。

昨シーズンは、長年チームに在籍していた選手の多くが引退を決断した年となりました。

鹿島の小笠原、名古屋の楢崎、広島の森崎和幸、横浜の中沢、仙台の菅井、浦和の平川

その他にも、川口能活、巻誠一郎などの元日本代表選手もユニフォームを脱ぐ決断をしました。

 

少し寂しい気がしますが、そういう選手たちはこれから先もずっと応援していきたい気持ちになりますよね。

では早速、現役Jリーガーのバンディエラ達を紹介していきたいと思います。

 

2019年シーズンも現役で、15年以上同一チームに在籍した選手を紹介していきます。

ジュニアユース、ユースも在籍していた場合もありますが、そういう場合はカウントしていません。

プロになってからの在籍年数で見ています。

興味がある方は是非ご覧ください。

 

 

 

鹿島黄金世代唯一の在籍選手

 

  • 曽ヶ端準(そがはたひとし):鹿島アントラーズ(1998年〜)在籍22年目

 

鹿島下部組織からの昇格選手で最初にチームの主力をなした選手

今シーズン途中40歳を迎える守護神は、川口・楢崎が引退した今、代表経験者のGK現役選手では、最年長ではないでしょうか?

2017シーズンからは元韓国代表GKクォンスンテとレギュラー争いをすることで、さらなる成長を見せている。

今年もクォンスンテとのハイレベルなレギュラー争いを展開します。

 

マリノスを長年支える身体能力抜群のCB

 

  • 栗原勇蔵(くりはらゆうぞう):横浜F・マリノス(2002年〜)在籍18年目

 

この選手もマリノスの下部組織から一筋で長年マリノスを支えている選手です。

今シーズン途中に36歳を迎えます。

近年怪我もあり出場機会は減っていますが、代表でも20試合出場の経験があり、実績は十分。

ボンバー中澤が引退した今、昨シーズンから改革を進めるマリノスにとって、チームをまとめるには必要不可欠な選手。

 

 

長年輝き続ける仙台の象徴

 

  • 梁勇基(リャン・ヨンギ):ベガルタ仙台(2004年〜)在籍16年目

 

仙台に入団して1年目から主力を担って16年経過しました。

ここ数年は徐々に出場機会が減っていますが、これだけのシーズンを主力で活躍している選手は少ないです。

今シーズンは途中からの出場が多くなると思いますが、まだまだ出来るところを見せてほしい選手の一人です。

 

ベガルタの小さな巨人

 

  • 富田晋伍(とみたしんご):ベガルタ仙台(2005年〜)在籍15年目

 

梁勇基とともに仙台を支える選手。

主にボランチを主戦場にし、ボール奪取能力に優れる選手です。

今シーズンもボランチとして仙台の攻守を司ります。

 

川崎フロンターレの象徴

 

  • 中村憲剛(なかむらけんご):川崎フロンターレ(2003年〜)在籍17年目

 

誰もが認める川崎のバンディエラ。

38歳になった今も進化を続けています。

毎年35試合以上出場し、今年も川崎の中心選手として、ゴールにアシストと結果を残せるか注目です。

 

ガンバ大阪を支えるミスターマイペース

 

  • 遠藤保仁(えんどうやすひと):ガンバ大阪(2001年〜)在籍19年目

 

39歳のシーズンもガンバの中盤を支えます。

20年連続開幕戦先発という偉業を達成し次に目指すは、22年連続ゴールの偉業。

J通算出場記録も600試合を超え、どこまで伸ばすのか注目です。

 

サンフレッチェの新たなバンディエラ

 

  • 青山敏弘(あおやまとしひろ):サンフレッチェ広島 (2004年〜)在籍16年目

 

服部、森崎と広島には長年チームを支え続ける選手が、存在し続けている。

森崎和幸が引退し、その役割は青山が担うと思います。

広い視野から繰り出される、ロングパスの精度は健在で、献身的な守備も光るボランチです。

若い選手が多い広島を引っ張る役割を担っています。

 

現役GK最年長?水戸で走り続ける守護神

 

  • 本間幸司(ほんまこうじ):水戸ホーリーホック(1999〜) 在籍21年目

 

J2での出場記録(598試合)を持つ、今年42歳を迎える選手。

浦和での出場は叶わなかったが、水戸に移籍してからは長年水戸のGKを務めてきた。

2017シーズンから出場数が激減したが、JFL時代から水戸を支え続けている選手。

今シーズンはJ2通算600試合出場の偉業達成なるか注目です。

 

いぶし銀の活躍をみせるレイソルの闘将

 

  • 大谷秀和(おおたにひでかず):柏レイソル(2003年〜)在籍17年目

 

2019シーズンは自身3度目のJ2での戦いになります。

2018シーズンまででリーグ通算415試合出場とレイソルを支えるピッチ上の指揮官。

1年でのJ1復帰に向けて、今年もチームに目を光らせる。

 

ミスターアビスパ

 

  • 城後寿(じょうごひさし):アビスパ福岡(2005年〜)在籍15年目

 

幼少期のころから福岡で育ち、福岡のチームで成長を続ける、ミスターアビスパ。

他チームからのオファーがあってもアビスパに残り続けてついに15シーズンを迎えました。

今シーズンもJ1昇格を目指し、アビスパを牽引します。

 

 

以上自分が思うバンディエラ選手を紹介させてもらいました。

どの選手もチームでの貢献度が計り知れないくらい大きい選手ばかりですね。

こういう選手がいずれチームの監督になったらそのチームはまた盛り上がりを見せるでしょうね。

 

では次に、バンディエラと言えるか微妙な所ですが、長年チームに在籍して、チームを支えている選手たちを紹介していきたいと思います。

 

 

長年所属チームを支える選手たち

 

鹿島の中盤を支えるテクニシャン

  • 遠藤康(えんどうやすし):鹿島アントラーズ(2007年〜)在籍13年目

 

長年鹿島の右サイドを支えるテクニシャン。

徐々に若い波にのまれつつあるが、そのドリブルは健在で、今年も観客を魅了するプレーを見せてくれると思います。

 

ミスターコンサドーレ

  • 宮澤裕樹(みやざわひろき):コンサドーレ札幌(2008年〜)在籍12年目

 

コンサドーレに所属した選手の中で最も在籍年数が長い選手。

入団当初はフォワードだったが、今シーズン開幕はセンターバックとしてプレーした。

センターラインであればどこでもこなせ、今シーズンも札幌支える選手の1人。

 

ジュビロで戦い続けるゴールキーパー

  • 八田直樹(はったなおき):ジュビロ磐田(2005年〜)在籍15年目

 

通算出場数は少ないが在籍15シーズン目を迎えた。

貴重な第2ゴールキーパーとして今年もチームを支え続ける。

 

セレッソを長年支えるディフェンダー

  • 藤本康太(ふじもとこうた):セレッソ大阪(2005年〜)在籍15年目

 

出場機会は多くないが、貴重なベテラン選手として、チームを支えている。

 

ミスターモンテディオ

 

  • 山田拓巳(やまだたくみ):モンテディオ山形(2008年〜)在籍12年目

 

高校卒業してからモンテディオ山形一筋の選手。

主にサイドを主戦場とし、左右どちらもプレーできるのが魅力な選手。

昨シーズンも3つのアシストを記録している。

 

以上が、個人的に思うバンディエラに近い選手たちかなと思います。

今後一つのチームに所属する選手は少なくなってくると思うので、貴重な選手たちだと思います。

他にも長年チームを支えてる選手がいれば是非教えてください。

 

最後に

 

いかがでしたか?

長年チームを支えるバンディエラを紹介させていただきました。

有名どころの選手ばかりだったと思いますが、若い選手はこういった選手を超えていってほしいですね。

今シーズン注目の若手選手も紹介しているので是非ご覧ください。

J1リーグ注目の若手2019年度版〜活躍を期待されるJ1チーム所属の新人・若手選手〜

J2リーグ注目の若手2019年度版〜活躍を期待されるJ2チーム所属の新人・若手選手〜

 

2019シーズンから変わったルールについても知らない方は一度ご確認ください。

2019年シーズンJリーグ何が変わった?~外国人枠の変更とホームグロウン制度について~

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 


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