【Jリーグ下部組織特集】各Jリーグユースチームごとに選んだベストイレブン~トップチームに多くの選手を輩出しているチームはどこ?~

こんにちは。

今回は、Jリーグの下部組織出身選手にフォーカスして紹介したいと思います。

各チームごとに下部組織出身者で、勝手なベストイレブンを作ってみました。

当然トップチームに多くの選手を送り込んだチームしかこの企画は成立しません。

そしてある程度試合に出場し、息の長い選手しか選出されていないので、全チーム紹介はされていませんので、ご了承ください。

 

どのチームがたくさんの選手を下部組織からトップチームに昇格させ、活躍する選手に育てているのでしょうか?

当然トップチームに昇格している選手が少ないチームは対象外となります。

なので必然的に、歴史の長いJクラブが有利にはなってきますが、

そういうチームが今の日本サッカーを作ってきたと言えると思います。

 

さて、どんな選手がどのチームの下部組織から育ったのか・・・

興味ある方は是非ご覧ください。

 

 

コンサドーレ札幌

 

  • 発足年度:1997年度
  • ユース出身の初プロ選手:遠国信也(2000年)
  • 主な出身選手:西大伍(神戸)、奈良竜樹(川崎)、進藤亮佑(札幌)
  • タイトル(ユースのみ):プレミアリーグEAST優勝(2011年度)、Jユースカップ優勝(2012年度)
  • ベストイレブン

GK:松原修平(湘南)

DF:西大伍(神戸)、奈良竜樹(川崎)、進藤亮佑(札幌)、前貴之(山口)

MF:藤田征也(徳島)、三上陽輔(長野)、荒野拓馬(札幌)、堀米悠斗(新潟)

FW:菅大輝(札幌)、藤村怜(札幌)

 

ベガルタ仙台

 

  • 発足年度:1995年度?1999年度?(1995年にブランメル仙台で準加盟後1999年度にベガルタ仙台に名称変更している)
  • ユース出身の初プロ選手:今川元樹、佐山敏(1999年)
  • 主な出身選手:大久保剛志(京都)、奥埜博亮(仙台)、佐々木匠(讃岐)
  • タイトル(ユースのみ):なし

 

 

モンテディオ山形

 

  • 発足年度:1998年度?
  • ユース出身の初プロ選手:白井貞義(2000年)
  • 主な出身選手:秋葉勝(現山形コーチ)、摂津颯登(山形)
  • タイトル(ユースのみ):なし

 

 

鹿島アントラーズ

 

  • 発足年度:1992年
  • ユース出身の初プロ選手:市川友也(1995年)
  • 主な出身選手:曽ヶ端準(鹿島)、土居聖真(鹿島)、鈴木優磨(鹿島)
  • タイトル(ユースのみ):Jユースカップ(1998、2004、2014年度)、プレミアリーグEAST優勝(2015、2018年度)
  • ベストイレブン

GK:曽ヶ端準(鹿島)

DF:町田浩樹(鹿島)、根本裕一(引退)、藤井航大(町田)、後藤圭太(岡山)

MF:土居聖真(鹿島)、平戸太貴(鹿島)、野沢拓也(FCティアモ枚方)、大橋尚志(金沢)

FW:鈴木優磨(鹿島)、垣田裕暉(金沢)

 

 

水戸ホーリーホック

 

  • 発足年度:2000年
  • ユース出身の初プロ選手:大橋直矢、木村純哉(2006年) 
  • 主な出身選手:中川洋介、大原 彰輝(水戸)
  • タイトル(ユースのみ):なし

 

 

浦和レッズ

 

  • 発足年度:1993年?
  • ユース出身の初プロ選手:伊賀光博、神野真郎、鈴木慎吾(1996年) 
  • 主な出身選手:宇賀神友弥、山田直輝、橋岡大樹(浦和)、原口元気(ハノーファー)、矢島慎也(仙台)、関根貴大( シント=トロイデンVV)
  • タイトル(ユースのみ):クラブユース(1997年)、Jユースカップ(2015年)、高円宮杯(2008年)
  • ベストイレブン:

GK:加藤順大(京都)

DF:宇賀神友弥(浦和)、岡本拓也(湘南)、橋岡大樹(浦和)、濱田水輝(岡山)

MF:山田直輝(浦和)、原口元気(ハノーファー)、矢島慎也(ガンバ)、関根貴大(シントトロイデン)、高橋峻希(柏)

FW:エスクデロ(京都)

 

 

大宮アルディージャ

 

  • 発足年度:1999年
  • ユース出身の初プロ選手:金澤慎、木村聡(2002年) 
  • 主な出身選手:金澤慎、大山 啓輔(大宮)、石川俊輝(湘南)
  • タイトル(ユースのみ):なし

 

 

栃木SC

 

  • 発足年度:2002年(小学・中学年代)、2006年(高校生年代発足)
  • ユース出身の初プロ選手:なし 
  • 主な出身選手:なし
  • タイトル(ユースのみ):なし

 

 

柏レイソル

 

  • 発足年度:1993年(厳密には日立製作所のユースチームが1986年に開校している)
  • ユース出身の初プロ選手:加納大(1993年)
  • 主な出身選手:明神智和(AC長野パルセイロ)、酒井宏樹(マルセイユ)、山中亮輔(浦和)、中村航輔(柏)、中山雄太(ズヴォレ)
  • タイトル(ユースのみ):クラブユース選手権(2012年)、プレミアリーグEAST(2014年)
  • ベストイレブン:

GK:中村航輔(柏)

DF:近藤直也(東京V)、酒井宏樹(マルセイユ)、山中亮輔(浦和)、中谷進之介(名古屋)

MF:明神智和(長野)、大谷秀和(柏)、手塚康平(柏)、中山雄太(ズヴォレ)、茨田陽生(大宮)

FW:工藤壮人(山口)

 

ジェフユナイテッド市原・千葉

 

  • 発足年度:1992年
  • ユース出身の初プロ選手:永田忍、鈴木秀生(1994年)
  • 主な出身選手:阿部勇樹(浦和)、佐藤寿人(名古屋)、佐藤勇人(千葉)
  • タイトル(ユースのみ):なし
  • ベストイレブン:

GK:岡本昌弘(愛媛)

DF:山口智(引退)、竹田忠嗣(岐阜)、山本英臣(引退)

MF:佐藤勇人(千葉)、阿部勇樹(浦和)、酒井友之(引退)、村井慎二(引退)、山岸智(引退)、工藤浩平(千葉)

FW:佐藤寿人(千葉)

 

 

東京ヴェルディ

 

  • 発足年度:1969年
  • ユース出身の初プロ選手:小見幸隆(1971年)(読売ユースの一番最初のプロ選手)
  • 主な出身選手:中島翔哉(アルドゥハイル)、小林祐希(SCヘーレンフェーン)、三竿健斗(鹿島)、高木俊幸(セレッソ大阪)
  • タイトル(ユースのみ):クラブユース選手権(2012年)、プレミアリーグEAST(2014年)
  • ベストイレブン:

GK:菅野孝憲(札幌)

DF:都並敏史(引退)、相馬崇人(引退)、畠中槙之輔(横浜FM)、安西幸輝(鹿島)

MF:中島翔哉(アルドゥハイル)、小林祐希(SCヘーレンフェーン)、北澤豪(引退)、三竿健斗(鹿島)、財前宣之(引退)

FW:森本貴幸(福岡)

 

FC東京

 

  • 発足年度:1999年
  • ユース出身の初プロ選手:尾亦弘友希、馬場憂太(2002年)
  • 主な出身選手:梶山陽平(引退)、権田修一(ポルティモネンセ)、武藤嘉紀(ニューカッスル)、久保建英(FC東京)
  • タイトル(ユースのみ):クラブユース選手権(2001、2008、2016、2017年)、Jユースカップ(2007、2009、2016年)プレミアリーグEAST(2017年)
  • ベストイレブン:

GK:権田修一(ポルティモネンセ)

DF:尾亦弘友希(引退)、吉本一謙(福岡)、椋原健太(岡山)

MF:橋本拳人(FC東京)、久保建英(FC東京)、三田啓貴(神戸)、梶山陽平(引退)

FW:武藤嘉紀(ニューカッスル)、馬場憂太(引退)、李忠成(横浜FM)

 

横浜FC

 

  • 発足年度:2001年
  • ユース出身の初プロ選手:大槻亮輔(2005年)
  • 主な出身選手:木下康介(シントトロイデン)、小野瀬康介(G大阪)、斉藤光毅(横浜FC)
  • タイトル(ユースのみ):なし

川崎フロンターレ

 

  • 発足年度:1999年?
  • ユース出身の初プロ選手:鈴木洋平、藤木亮以(2002年)
  • 主な出身選手:都倉賢(C大阪)、永木亮太(鹿島)、仲川輝人(横浜FM)、三好康児(横浜FM)、田中碧(川崎F)
  • タイトル(ユースのみ):なし

 

横浜F・マリノス

 

  • 発足年度:1985年
  • ユース出身の初プロ選手:宮下幹生(1988年)
  • 主な出身選手:栗原勇蔵、飯倉大樹、天野純、喜田拓也、遠藤渓太(横浜FM)、斉藤学(川崎F)、小野裕二(鳥栖)
  • タイトル(ユースのみ):全日本ユース(2009年)、Jユースカップ(2010、2018年)、クラブユース(2013、2015年)
  • ベストイレブン:

GK:飯倉大樹(横浜FM)

DF:栗原勇蔵(横浜FM)、金井貴史(名古屋)、谷口博之(鳥栖)

MF:天野純(横浜FM)、喜田拓也(横浜FM)、斉藤学(川崎F)、石川直弘(引退)、水沼宏太(C大阪)

FW:ハーフナーマイク(バンコク)、小野裕二(鳥栖)

 

湘南ベルマーレ

 

  • 発足年度:1994年
  • ユース出身の初プロ選手:河合崇泰(1995年)
  • 主な出身選手:茂庭照幸(C大阪)、鎌田翔雅(清水)、菊池大介(柏)、遠藤航(シントトロイデン)、斉藤未月(湘南)
  • タイトル(ユースのみ):なし
  • ベストイレブン:

GK:真田幸太(湘南)

DF:茂庭照幸(C大阪)、鎌田翔雅(清水)、磯崎敬太(引退)、臼井幸平(引退)

MF:斉藤未月(湘南)、古林将太(湘南)、菊池大介(柏)、遠藤航(シントトロイデン)

FW:高田保則(引退)、永里源気(引退)

 

ヴァンフォーレ甲府

 

  • 発足年度:2001年
  • ユース出身の初プロ選手:唐澤大夢(2009年)
  • 主な出身選手:堀米勇輝(千葉)
  • タイトル(ユースのみ):なし

 

松本山雅FC

 

  • 発足年度:2003年
  • ユース出身の初プロ選手:小松蓮(2018年)
  • 主な出身選手:小松蓮(金沢)
  • タイトル(ユースのみ):なし

 

 

アルビレックス新潟

 

  • 発足年度:1998年
  • ユース出身の初プロ選手:田中泰裕(2003年)
  • 主な出身選手:大野和成(湘南)、酒井高徳(ハンブルガーSV)、早川史哉(新潟)
  • タイトル(ユースのみ):なし

 

カターレ富山

 

  • 発足年度:2009年
  • ユース出身の初プロ選手:馬渡隼輝(2015年)
  • 主な出身選手:馬渡隼輝(富山)、西晃佑(不明)
  • タイトル(ユースのみ):なし

 

ツエーゲン金沢

 

  • 発足年度:2009年
  • ユース出身の初プロ選手:なし
  • 主な出身選手:なし
  • タイトル(ユースのみ):なし

 

清水エスパルス

 

  • 発足年度:1993年
  • ユース出身の初プロ選手:山本貴広(1994年)
  • 主な出身選手:野澤洋輔(新潟)、市川大祐(引退)、長沢駿(仙台)、犬飼智也(鹿島)、石毛秀樹(清水)
  • タイトル(ユースのみ):Jユースカップ(1997、2005年)、クラブユース(2002、2018年)
  • ベストイレブン:

GK:野澤洋輔(新潟)

DF:市川大祐(引退)、犬飼智也(鹿島)、立田悠悟(清水)

MF:枝村匠馬(栃木)、山本真希(千葉)、石毛秀樹(清水)、滝裕太(清水)、杉山浩太(引退)

FW:長沢駿(仙台)、北川航也(清水)

 

ジュビロ磐田

 

  • 発足年度:1993年
  • ユース出身の初プロ選手:佃賢典(1996年)
  • 主な出身選手:河村崇大(引退)、太田吉彰、森下俊、山本康裕、中野誠也(磐田)
  • タイトル(ユースのみ):クラブユース(1999年)、全日本ユース(1999年)
  • ベストイレブン:

GK:八田直樹(磐田)

DF:小川大貴(磐田)、森下俊(磐田)、岡田隆(引退)

MF:上原力也(磐田)、山本康裕(磐田)、上田康太(岡山)、太田吉彰(磐田)、河村崇大(引退)

FW:中野誠也(磐田)、押谷祐樹(岡山)

 

名古屋グランパス

 

  • 発足年度:1992年?
  • ユース出身の初プロ選手:大崎常喜(1993年)
  • 主な出身選手:山口慶(引退)、青山隼(引退)、吉田麻也(サウザンプトン)、杉森考起、菅原由勢(名古屋)
  • タイトル(ユースのみ):Jユースカップ(2011年)
  • ベストイレブン:

GK:小島亨介(大分)

DF:吉田麻也(サウザンプトン)、菅原由勢(名古屋)、本多勇喜(京都)

MF:山口慶(引退)、青山隼(引退)、花井聖(富山)、磯村亮太(長崎)、矢田旭(千葉)

FW:杉森考起(名古屋)、津田知宏(長野)

 

FC岐阜

 

  • 発足年度:2008年
  • ユース出身の初プロ選手:なし
  • 主な出身選手:志知孝明(水戸)
  • タイトル(ユースのみ):なし

 

京都サンガ

 

  • 発足年度:1995年?
  • ユース出身の初プロ選手:平井直人(1997年)
  • 主な出身選手:角田誠(長崎)、宮吉拓実(京都)、駒井善成(札幌)、久保裕也(ニュルンベルク)
  • タイトル(ユースのみ):Jユースカップ(2001、2017年)
  • ベストイレブン:

GK:平井直人(引退)

DF:角田誠(長崎)、高橋祐治(鳥栖)、下畠翔吾(京都)

MF:駒井善成(札幌)、原川力(鳥栖)、福岡慎平(京都)、伊藤優汰(新潟)

FW:久保裕也(ニュルンベルク)、宮吉拓実(京都)、奥川雅也(ホルシュタイン・キール)

 

ガンバ大阪

 

  • 発足年度:1992年
  • ユース出身の初プロ選手:宮本恒靖(1995年)
  • 主な出身選手:宮本恒靖(現G大阪監督)、橋本英郎(今治)、稲本潤一(相模原)、家長昭博(川崎)、宇佐美貴史(デュッセルドルフ)
  • タイトル(ユースのみ):Jユースカップ(1994、2000、2002、2008年)、クラブユース(1998、2006、2007年)、プレミアウエスト(2015年)
  • ベストイレブン:

GK:谷晃生(G大阪)

DF:宮本恒靖(現G大阪監督)、新井場徹(引退)、初瀬亮(神戸)

MF:橋本英郎(今治)、稲本潤一(相模原)、家長昭博(川崎)、井手口陽介(グロイターフェルト)、倉田秋(G大阪)

FW:宇佐美貴史(デュッセルドルフ)、堂安律(フローニンゲン)

 

セレッソ大阪

 

  • 発足年度:1993年
  • ユース出身の初プロ選手:堂森勝利(1995年)
  • 主な出身選手:柿谷曜一朗(C大阪)、山口蛍(神戸)、杉本健勇(浦和)、南野拓実(ザルツブルク)、
  • タイトル(ユースのみ):プレミアチャンピオンシップ(2014年)、プレミアWEST(2014年)、クラブユース(1996、2009年)、
  • ベストイレブン:

GK:ク・ソンユン(札幌)

DF:丸橋祐介(C大阪)、瀬古歩夢(C大阪)船木翔(C大阪)

MF:南野拓実(ザルツブルク)、山口蛍(神戸)、扇原貴宏(横浜FM)、丸岡満(C大阪)

FW:柿谷曜一朗(C大阪)、杉本健勇(浦和)、永井龍(松本)

 

ヴィッセル神戸

 

  • 発足年度:1994年
  • ユース出身の初プロ選手:石川隆司(1996年)
  • 主な出身選手:小川慶治郎(神戸)、岩波拓也(浦和)、吉丸絢梓(神戸)、藤ヶ谷壮(神戸)、
  • タイトル(ユースのみ):Jユースカップ(1999、2013年)、プレミアウエスト(2013、2017年)

 

ガイナーレ鳥取

 

  • 発足年度:2008年
  • ユース出身の初プロ選手:西尾崚(2011年)
  • 主な出身選手:西尾崚(引退)、世瀬啓人(鳥取)
  • タイトル(ユースのみ):なし

 

ファジアーノ岡山

 

  • 発足年度:2011年
  • ユース出身の初プロ選手:板野圭竜、加藤健人、田中宏昌、田中雄輝、千布一輝(2014年)
  • 主な出身選手:加藤健人(群馬)
  • タイトル(ユースのみ):なし

 

サンフレッチェ広島

 

  • 発足年度:1993年
  • ユース出身の初プロ選手:高田純(1996年)
  • 主な出身選手:駒野友一(今治)、森崎和幸、浩司(引退)、高萩洋次郎(F東京)、柏木陽介、槙野智章(浦和)、野津田岳人、川辺駿、大迫敬介(広島)
  • タイトル(ユースのみ):プレミアウエスト(2011、2012、2016、2018年)、プレミアチャンピオンシップ(2011、2012、2018年)、高円宮杯(2004、2010年)、クラブユース(2003、2004年)、Jユースカップ(1995、2003、2006年)
  • ベストイレブン:

GK:大迫敬介(広島)

DF:駒野友一(今治)、槙野智章、森脇良太(浦和)

MF:森崎和幸(引退)、森崎浩司(引退)、柏木陽介(浦和)、野津田岳人、川辺駿(広島)、高萩洋次郎(F東京)

FW:前田俊介(沖縄SV)

 

レノファ山口

 

  • 発足年度:2014年
  • ユース出身の初プロ選手:なし
  • 主な出身選手:なし
  • タイトル(ユースのみ):なし

 

徳島ヴォルティス

 

  • 発足年度:2004年
  • ユース出身の初プロ選手:岡卓磨(2010年)
  • 主な出身選手:藤原志龍(徳島)
  • タイトル(ユースのみ):なし

 

愛媛FC

 

  • 発足年度:1994年
  • ユース出身の初プロ選手:西川司(2004年)
  • 主な出身選手:前野貴徳(愛媛)
  • タイトル(ユースのみ):なし

 

アビスパ福岡

 

  • 発足年度:1997年
  • ユース出身の初プロ選手:井上孝浩、深川大樹(1999年)
  • 主な出身選手:田中佑昌(甲府)、鈴木淳(福岡)、冨安健洋(シントトロイデン)
  • タイトル(ユースのみ):なし

 

V・ファーレン長崎

 

  • 発足年度:2012年
  • ユース出身の初プロ選手:林田隆介(2017年)
  • 主な出身選手:林田隆介(ヴェルスパ大分)
  • タイトル(ユースのみ):なし

 

サガン鳥栖

 

  • 発足年度:1998年
  • ユース出身の初プロ選手:古川隆志(2000年)
  • 主な出身選手:石川啓人、松岡大起(鳥栖)、田川亨介(F東京)
  • タイトル(ユースのみ):なし

 

大分トリニータ

 

  • 発足年度:1999年
  • ユース出身の初プロ選手:キム・ソンギル(2002年)
  • 主な出身選手:梅崎司(湘南)、西川周作(浦和)、清武弘嗣(C大阪)、東慶悟(F東京)、松原健(横浜FM)、坂井大将(大分)
  • タイトル(ユースのみ):なし
  • ベストイレブン:

GK:西川周作(浦和)

DF:松原健(横浜FM)、福元洋平(ヴェルスパ大分)、刀根亮輔(大分)

MF:梅崎司(湘南)、清武弘嗣(C大阪)、東慶悟(F東京)、坂井大将(大分)、為田大貴(千葉)

FW:岸田和人(山口)、後藤優介(大分)

 

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

調べているとけっこうこの選手もこのチームの下部組織出身だったんだ!!!

と新しい発見があったりして地味に楽しかったですね。(笑)

 

一度J3まで落ちましたが、現在J1で躍進している大分なんかは、とても良い選手を輩出していますよね。

しかし、やはり効果的に下部組織から選手を輩出できるクラブが今後上位に上がってくるんではないかと思うように感じましたね。

上手くいくことばかりではないとは思いますが・・・

 

近年育成に力を入れているのは、鹿島、清水、川崎、鳥栖あたりでしょうか?

元々育成に定評のあるFC東京、G大阪、C大阪、広島。

この辺がJリーグを引っ張っていけると違う意味での面白さが出てくるのでは?と思います。

 

もちろん、育てるのも大事ですが、移籍が活発に行われることも、成長するにはとても大事なことだと思うので、育成だけが全てではありません。

しかし、今後の育成組織への取り組みも、注目していくと面白いかもしれませんね。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 


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