走る前にちょこっとやるだけで身体が温まる!!!~怪我予防の予防に良い運動する前に行う簡単ウォーミングアップを紹介します~

こんにちは。

今回は簡単に行えるウォーミングアップを紹介したいと思います。

 

皆さんは運動する前にウォーミングアップをしていますか?

もしかしたら、少しだけ身体を伸ばしてすぐにがっつり走り出す人もいるのではないでしょうか?

 

もちろんウォーミングアップをしたからと言って怪我が絶対予防できるわけではありませんが、怪我をする確率を減らすことは可能になってきます。

人によっては走っているうちに温まってくるから大丈夫という人もいるでしょう。

でも出来れば、股関節周り、足の付け根の部分はしっかり動かしてから、走る方が、腰や膝への負担も軽減してくれる効果もあります。

 

今回紹介するものは、がっつりウォーミングアップをやった場合と比較するとほんの一部になりますが、

あまり普段股関節周りを動かしてない人からすると、ちょっとやるだけでも身体が少し温かくなってくる感じが出てくるものになっています(もちろん個人差はあると思います。)

なのでウォーミングアップを何もしていないよって人や、ウォーミングアップなんて時間が勿体ないって思っている人も、少しだけ試してみてください。

その方が、股関節周りの血流も良くなって、走りやすいと感じる場合もあるので、是非、実践してみてください。

 

では早速紹介していきますね。

 

こちらは画像のリンク元になります。

HeungSoonによるPixabayからの画像

 

 

股関節を動かすウォーミングアップ

 

まずは、片足を前に出し、後ろ足は膝を伸ばして後ろにつきます。

こんな感じで!

このまま5秒から10秒間、後ろに伸ばした足の股関節の前を伸ばします。

 

次にこの状態から、前足内側の地面に両手、つけられる人は両肘を地面に着けていきます。

両肘をつけない人はまず手の平を地面に着けて、肘を少しずつ曲げていってみましょう。

 

その状態で10秒から20秒キープします。

 

次にこの状態のまま膝を前後に動かしてみましょう。

これは5回から10回行います。

 

次に手を膝の内側から外に回して足の甲に手を置きます。

膝を時計回し、半時計回しと順に回してみましょう。

回すのは5回から10回行います。

 

 

次に両手を足の両側に置きます。

今度は身体を捻るようにしてその手を交互に挙げていきます。

これも右に捻る、左に捻るを5回から10回行います。

 

 

次にまた両手を地面に置いて、前にある足の膝を伸ばしていきます。

ここで10~20秒伸ばします。

 

最後に身体を起こして身体を横に倒します。

これは5秒から10秒行います。

 

動画でまとめるとこんな感じです。

以上になります。

これを左右同じようによるとけっこう身体が温まります。

 

是非走る前にやってみてください。

 

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

走る前に行う簡単なウォーミングアップを紹介しました。

1回しっかりとやるだけでだいぶ身体が温まる感じがするので是非やってみてください。

 

また運動不足を感じてストレッチ等をしているが、物足りない、もっと負荷を上げたいけどなかなか上げられないって人は是非これをやってみてください。

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その他のストレッチもいくつか紹介しているので、是非参考にしてみてください。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 


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