日本代表で活躍するサッカー・バスケットの外国出身の6選手

こんにちは。

今回は、スポーツの世界で日本代表になるために日本人に帰化した選手について紹介したいと思います。

主にはサッカー、バスケットの選手たちです。

 

特に2019年は、バスケのワールドカップもあり、盛り上がりを見せているので、どんな選手がいるのか、是非一度ご覧になってください。

そして是非、バスケットのワールドカップや今後の試合も含めて皆さんで応援していきましょう。

 

では選手を紹介していきたいと思います。

サッカーは引退した選手も入っていますが、ご容赦願います。

 

画像の引用元はこちらになります。

mengyan wangによるPixabayからの画像

 

 

 

サッカーで日本代表になった外国出身の選手

ラモス瑠偉

生年月日:1957年2月9日生まれ

チーム歴:サージFC➜読売クラブ/ヴェルディ川崎➜京都パープルサンガ➜ヴェルディ川崎➜引退

 

日本サッカーにおける帰化選手の代表的な方ではないでしょうか?

正直日本サッカーの発展はこの方抜きには語れません!!!

調べたのを見ていると色々な話が書いてあって面白かったです。(笑)

ブラジル時代はDFをやっていたそうですが、19歳で日本に来て以降FW、MFでプレーしています。

1989年に日本国籍を取得し、その後は日本代表として34試合に出場し1ゴールの記録を持っています。

ちなみにこの1ゴールは日本代表の最年長ゴール記録として現在を破られていません(36歳85日)

1998年41歳9か月5日でサッカー選手を引退し、以降指導者や解説者、ビーチサッカー日本代表監督として現在も日本サッカーに寄与しています。

ラモス瑠偉さんの公式のインスタです。

https://www.instagram.com/ruyramos10official/

もっと詳しく知りたい人はこちら

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%A2%E3%82%B9%E7%91%A0%E5%81%89

 

呂比須ワグナー

生年月日:1969年1月29日生まれ

チーム歴:サンパウロ➜日産自動車➜日立/柏レイソル➜本田技研工業サッカー部➜ベルマーレ平塚➜名古屋グランパス➜FC東京➜アビスパ福岡➜引退

 

1987年に当時の日産自動車に入団後、2002年まで選手としてプレーしています。

1997年に日本国籍を取得し、以後日本代表にも召集されています。

1998年ワールドカップ出場に貢献し、本大会ではアシストを記録し、日本代表のワールドカップ初得点に貢献しています。

現役引退後は主にブラジルで指導者として活躍しています。

日本代表では通算20試合5ゴールを記録しています。

 

三都主アレサンドロ

生年月日:1977年7月20日生まれ

チーム歴:明徳義塾高校➜清水エスパルス➜浦和レッズ➜ザルツブルク➜浦和レッズ➜名古屋グランパス➜栃木SC➜FC岐阜➜マリンガ(ブラジル)➜引退

 

1993年16歳の時に地元のクラブでプロデビューを飾っていたが、1994年に明徳義塾高校にサッカー留学した。

全国大会とは無縁でしたが、練習に参加した清水エスパルスの入団を勝ち取って、以後プロ選手としてプレーしています。

2001年に日本国籍を取得した後、2006年まで代表に招集され、82試合に出場し7ゴールを記録しています。

現在はブラジルで指導者を目指し、勉強しているようです。

 

田中マルクス闘莉王

生年月日:1981年4月24日生まれ

チーム歴:渋谷幕張高校➜サンフレッチェ広島➜水戸ホーリーホック➜浦和レッズ➜名古屋グランパス➜京都サンガ

 

現在も京都サンガでプレーしている選手です。

元々DFですが物凄い得点力ももっておりFWでプレーすることもあります。

1998年3月に日本の渋谷幕張高校にサッカー留学性として入学し、渋谷幕張高校史上初の全国大会出場に貢献。

2001年に卒業後サンフレッチェ広島に入団したが活躍できず、2003年水戸ホーリーホックに期限付き移籍。

そこでの活躍が認められ、2004年に浦和レッズへ移籍した。

2003年の時に日本国籍を取得し、日本代表には2006年から招集されるようになり、以後2010年まで日本代表の主力として活躍、43試合に出場し8ゴールを記録しています。

ちなみに父方の祖母は富山県出身のようですね。ということは闘莉王には富山の血も流れているということですね。(笑)

 

 

バスケットで日本代表になった外国出身の選手

ニック・ファジーカス

生年月日:1985年6月17日

チーム歴:ネバダ大学➜ダラス・マーベリックス(NBA)➜タルサ・66ers(NBADL)➜ダラス・マーベリックス➜ロサンゼルス・クリッパーズ(以上NBA)➜ベースオーステンデ(ベルギー)➜アデッコ・ASVEL・リヨンビラーバン➜JDA・ディジョンボールゴーン(以上フランス)➜リノ・ビッグホーンズ(NBADL)➜ペトローン・ブレーズ・ブースターズ(フィリピン)➜サン・ミゲル・ビアーメン(アセアンリーグ)➜東芝(2012~)➜川崎(2016~)

2007年にNBAドラフト2巡目で指名を受けNBAプレーヤーになりました。

その後怪我もあり、アメリカで思うような活躍が出来ず、ベルギー、フランス、フィリピンのチームを渡り歩き、2012年から現在の川崎ブレイブサンダーズに入団。

2018年に日本国籍を取得し、同年日本代表に選出され、2019年バスケットワールドカップでも活躍が期待されています。

 

張本天傑(はりもとてんけつ)

生年月日:1992年1月8日

チーム歴:中部第一高校➜青山学院大学➜アルバルク東京➜名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

 

この選手は元々中国出身でしたが、母親が留学するのをきっかけに日本に移住し、日本国籍を取得しました。

バスケットは帰化選手は外国人選手と同じ扱いになることが多いのですが、現行のルールで15歳以下の時に国籍を取得した場合は、帰化選手扱いにはならないそうです。

2010年大学2年の時に日本代表に初選出され、以後日本代表として活躍しています。

2019年バスケットワールドカップの候補選手にも選出されています。

 

 

最後に

いかがでしたか?

まずはサッカーとバスケットの帰化選手について紹介しました。

サッカーに関しては最近は帰化する選手の話はあまり聞かなくなりましたね。

バスケットはニックファジーカスが帰化してから少しその風潮が出てきているような気がしますね。

そういう選手がどんどん出てきて、その競技が活性化していくと良いですね。

 

日本国籍取得のルールは以下にまとめてありますのでよかったらご覧ください。

競技によって違う???日本国籍取得のルール~どんな条件を満たすと取得できるのか?~

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 


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