第97回全国高校サッカー選手権大会 〜どんな高校が出場するのか?47都道府県代表チーム一挙紹介〜

こんにちは。

遂に高校サッカー選手権の季節がやってきました。

97回ですか・・・

だいぶ来ましたね。笑

 

僕は、短い期間ですがやっぱりこの時の高校サッカーが一番好きです。

自分も経験しているので、選手がどれだけこの大会にかけてきたかわかるつもりですし、試合一つ一つに熱いものを感じるからです。

 

リーグ戦は全てのカテゴリーで終わりましたね。

プレミア参入戦では高校勢の尚志と大津が再昇格を決めましたね。

こういう勢いも選手権では大事になると思うので注目ですね。

 

では47都道府県の代表校を紹介していきたいと思います。

 

 

目次

北海道・東北

 

旭川実業

3年連続7回目

予選成績:4試合 9得点2失点

過去最高成績:三回戦進出

インターハイ成績:北海道予選準決勝敗退(6ゴール2失点)

リーグ成績:プリンスリーグ北海道1位

 

インターハイは準決勝で敗退しましたが、選手権は3年連続の出場になりました。

現3年生は3年連続の出場になるので、3回戦の壁を越えて新たな歴史を作りたい。

今までなかなか超えられなかった札幌U-18の壁を越えたチームですので、期待できるのではないでしょうか?

プレミア参入戦は悔しい結果でしたが、選手権ではこの悔しさを晴らしてほしいですね。

 

 

青森県:青森山田

22年連続24回目

予選成績:2試合 11得点 1失点

過去最高成績:優勝(2016年度)

インターハイ成績:県大会優勝(5試合72得点0失点)、全国大会2回戦敗退(対昌平2-4)

リーグ成績:プレミアリーグEAST2位

今年も札幌内定の檀崎、福岡内定の三国を擁し、プレミアリーグでも現在2位と、Jユースとの戦いでも力を見せています。

攻守にタレントを揃え、周りを固める選手たちも有力選手が揃っており、しっかり力を発揮できれば優勝を狙える陣容です。

ただ各チーム青森山田と対戦となると引いてくることが予想されます。

そこをしっかりこじ開けることが出来るのか、注目になってきます。

 

 

秋田県:秋田商業

4年連続44回目

予選成績:4試合 17得点2失点

過去最高成績:57、66年度優勝

インターハイ成績:県予選準決勝敗退(3試合9得点2失点)

リーグ成績:東北プリンスリーグ6位

今シーズンインターハイの出場は逃しましたが、選手権はきっちりリベンジして出場を勝ち取りました。

ここ10年ずっと初戦敗退が続いているので、今年こそ初戦の壁を突破できるのか注目です。

 

 

岩手県:遠野

6年連続28回目

予選成績:4試合 25得点1失点

過去最高成績:準優勝(60年度)

インターハイ成績:県大会準決勝敗退

リーグ成績:東北プリンスリーグ7位

インターハイ予選では悔しい準決勝敗退。選手権はしっかりと勝ち上がって6年連続の出場を果たした。

2005年度のベスト4以降なかなか勝ち上がれていないが、今年こそ壁を突破したいところ。

 

 

山形県:羽黒

2年連続7回目

予選成績:5試合 27得点0失点

過去最高成績:3回戦進出(2004年度)

インターハイ成績:県大会優勝(4試合8得点0失点)、全国1回戦敗退(対明修日立(茨城県)に2-2のPK敗退)

リーグ成績:県リーグ3位

県リーグでは結果が出ませんでしたが、インターハイ、選手権と予選を無失点で勝ち上がり全国に出場しました。

今大会は過去最高の3回戦を超えた成績を収めたい。

 

 

宮城県:仙台育英

2年連続33回目

予選成績:4試合 11得点1失点

過去最高成績:ベスト4(56、64年度)

インターハイ成績:県大会優勝(5試合17得点1失点)、全国大会1回戦敗退(対日章学園2-2PKで敗退)

リーグ成績:東北プリンスリーグ5位

県大会決勝は終了間際に同点に追いついて、延長戦でも決着つかず、PK戦に。

GKの佐藤選手が3本連続でストップし、2年連続の全国出場を決めた。インターハイでは、PK戦で敗退と悔しい結果だったので、リベンジを果たせるか注目です。

 

 

福島県:尚志

5年連続10回目

予選成績:4試合 20得点1失点

過去最高成績:ベスト4(2011年度)

インターハイ成績:県大会優勝(4試合23得点1失点)、全国大会2回戦敗退(対東山0-0PKで敗退)

リーグ成績:東北プリンスリーグ1位

毎年力のあるチームですが、今年もしっかり県大会を突破しました。

東北プリンスリーグでも青森山田セカンドを抑えて1位でプレミア参入戦に出場しました。

結果見事来シーズンのプレミアリーグ参入を勝ち取りました。

この勢いで選手権も迎えたいところです。

近年は全国大会でも初戦、2回戦で敗退することが多く、今年こそ壁を破りたい。

 

 

関東

 

茨城県:明秀日立

2年連続3回目

予選成績:4試合 13得点2失点

過去最高成績:ベスト8

インターハイ成績:県大会優勝(5試合14得点1失点)、全国大会3回戦敗退(対桐光学園1-3)

リーグ成績:県リーグ1位

夏の全国大会では2試合連続でPK勝ちするも、準優勝した桐光学園に敗れた。

県リーグでも圧倒的な力をみせ、インターハイ、選手権と2冠を達成。

昨年のベスト8で敗れた悔しさを晴らせるか注目しましょう。

 

 

栃木県:矢板中央

2年連続9回目

予選成績: 4試合 23得点0失点

過去最高成績:ベスト4(2009、2017年度)

インターハイ成績:県大会優勝(4試合19得点1失点)、全国大会初戦敗退(対東福岡1-2)

リーグ成績:関東プリンスリーグ1位(12勝5分け1敗)

強豪ひしめく関東プリンスリーグで最終節で1敗しましたが、最後まで勢いを持った素晴らしい戦いでしたね。

今シーズンのチームは、昨シーズンのフットサル全国大会で優勝したメンバーが中心となっていおり、非常に攻撃に魅力があるチームです。

栃木県予選も無失点で突破しました。

夏の総体の悔しい思い、昨年準決勝で敗れた悔しさを晴らすことが出来るか注目です。

プレミアリーグ参入戦では、惜しくも決定戦で、大津に敗れましたが、この悔しさを選手権で晴らしたい。

 

群馬県:前橋育英

5年連続22回目

予選成績:4試合 15得点2失点

過去最高成績:優勝(2017年度)

インターハイ成績:県大会優勝(4試合13得点0失点)、全国大会初戦敗退(対大津0-3)

リーグ成績:関東プリンスリーグ4位

昨年までの4年間、準優勝、ベスト8、準優勝、優勝と抜群の成績を残している前橋育英。

今年は連覇へ向けての挑戦となります。

ここ数年、全国で結果を残し続けているプレッシャーはあるかもしれないが、インターハイでは注目校の大津に初戦で敗退。

そこからの再スタートを切っての全国出場を決めました。

中心選手は、新潟内定MF秋山と松本内定の榎本。この2人を中心にタレント軍団がどのような活躍を見せるのか楽しみですね。

 

 

埼玉県:浦和南

17年ぶり12回目

予選成績:4試合 5得点1失点

過去最高成績:優勝(69、65、76年度)

インターハイ成績:県大会決勝敗退(対昌平2-4)

リーグ成績:県リーグ7位

3回戦から準決勝まで全て1-0、決勝も2-1と全ての試合で1点差のゲームを制してきた勝負強さを持つチームですね。

インターハイで全国ベスト4の昌平に競り勝ったことから、かなり期待できるチームなのではないでしょうか?

過去3回も全国優勝を成し遂げたことのある名門がどのような活躍を見せてくれるのか・・・注目してみてください。

 

 

千葉県:流経大柏

2年連続6回目

予選成績:4試合 8得点1失点

過去最高成績:優勝(2007年度)

インターハイ成績:県大会ベスト4

リーグ成績:プレミアリーグEAST4位

今年もライバル市立船橋を下して全国への切符を手にした。

初出場した2005年度以外は全てベスト4以上の成績を残しており、今大会も上位進出が予想されます。

注目は何といっても、来期から鹿島へ入団が内定している関川。

空中戦の強さは抜群で、昨年も2年生ながら優秀選手に選ばれている。

プレミアリーグでは4位で終了しました。昨年度は決勝で涙を飲んだが、今年度こそ優勝旗を手に入れられるか注目です。

 

 

東京A:国士館

15年ぶり4回目

予選成績:8試合 29得点3失点

過去最高成績:ベスト8経験無

インターハイ成績:1次トーナメント2回戦敗退

リーグ成績:東京都リーグ10位

15年ぶりに出場を決めた、東京の名門。

一次予選から着実に勝ち上がり、優勝を果たしました。

東京都リーグでは10位でしたがが、トーナメントでは強さを発揮しました。

リーグ戦では失点が多いですが、選手権予選では、準決勝・決勝と無失点で勝ち上がりました。

守備の出来がチームの出来を左右するかもしれません。

 

 

東京B:駒澤大高

2年ぶり4回目

予選成績: 5試合 14得点3失点

過去最高成績:ベスト8(2015、16年度)

インターハイ成績:2次トーナメント2回戦敗退

リーグ成績:東京都リーグ8位

2年ぶりの出場になります。

2、3年前は連続でベスト8に進出した強豪。

1年生から試合に出ている選手もおり、その選手たちにとっても2年前の悔しさを晴らす舞台。

今大会も駒大旋風を起こすことが出来るのか注目しましょう。

 

 

神奈川県:桐光学園

2年ぶり11回目

予選成績:4試合 13得点2失点

過去最高成績:準優勝(1996年度)

インターハイ成績:県大会準優勝(5試合6得点3失点)、全国大会準優勝(決勝 対山梨学院1-2)

リーグ成績:関東プリンスリーグ9位

インターハイの準優勝チーム。インターハイ予選決勝で敗れた三浦学苑を破り出場を果たしました。

注目は、先日U-17ワールドカップの出場権を獲得したチームのエースで10番、アジアMVPに輝いた西川潤。

リーグ戦では9位と悔しい結果で終わり、インターハイでは予選、本選ともに決勝で敗れる悔しい思いをしたが、選手権は勝ち続けて神奈川県勢悲願の初優勝を目指したい。

 

山梨県:日本航空

6年ぶり2回目

予選成績:4試合 14得点1失点

過去最高成績:初戦敗退

インターハイ成績:県予選準決勝敗退

リーグ成績:県リーグ2位

6年ぶりの全国出場をはたしました。

インターハイ王者の山梨学院が準決勝で帝京第三に敗れる波乱があったが、その帝京第三をしっかり破っての全国出場を決めました。

 前回出場の時は初戦敗退だったので、まずは初戦を突破したいところ。

 

北信越

 

新潟県:帝京長岡

2年ぶり6回目

予選成績: 5試合 36得点4失点

過去最高成績:ベスト8

インターハイ成績:県大会準優勝(5試合16得点1失点)

リーグ成績:北信越プリンスリーグ3位

インターハイ予選の決勝、北信越プリンスリーグともに、ライバル新潟明訓に上にいかれ悔しい結果となっていた。

圧倒的な攻撃力が魅力のチームで、北信越プリンスリーグでもリーグ1の得点数を誇っています。

現甲府の小塚を擁した時のベスト8、新潟県勢のベスト8の壁を越えられるか注目です。

 

長野県:都市大塩尻高

3年ぶり5回目

予選成績: 5試合  16得点2失点

過去最高成績:2回戦敗退(2006、2011、2015年度)

インターハイ成績:県大会準々決勝敗退

リーグ成績:県リーグ2位

3年ぶりの全国大会に出場を果たした。去年上田西が見せた快進撃を再び見せることが出来るか注目です。

県リーグは2位でプリンス参入戦にも出場します。

 

 

富山県:富山第一

4年連続29回目

予選成績: 5試合 47得点0失点

過去最高成績:優勝(2013年度)

インターハイ成績:県大会優勝(5試合32得点0失点)、全国大会ベスト8(準々決勝対桐光学園0-5敗退)

リーグ成績:プレミアリーグイースト10位

最高峰のリーグであるプレミアリーグでは降格し、1年通して厳しい戦いを強いられたが、県大会は危なげなく勝ち進んだ。

インターハイでは準々決勝で0-5と悔しい負け方をしたので、全国の舞台で是非リベンジを果たしてほしい。

 

 

石川県:星稜 

2年連続28回目

予選成績: 5試合 38得点0失点

過去最高成績:優勝(2014年度)

インターハイ成績:県大会優勝(5試合36得点0失点)、2回戦敗退(対国学院久我山0-3)

リーグ成績:北信越プリンスリーグ5位

県予選ではインターハイ、選手権予選共に無失点で圧倒的に勝ち上がっています。

選手権優勝後は、北信越プリンスリーグでも主役を新潟勢に奪われているので、巻き返しに期待したい。

 

 

福井県:丸岡

3年ぶり29回目

予選成績:4試合 22得点0失点

過去最高成績:ベスト4(1997年度)

インターハイ成績:県大会準優勝

リーグ成績:県リーグ1位

インターハイは決勝でPK敗退でした。

選手権は3年ぶりの出場になります。

プリンスリーグ参入戦も勝ち上がり、勢いもありそうなので注目ですね。

福井県勢としてはここ10年2012年度以外は初戦敗退が続いているので、まずは初戦を突破したいところ。

 

 

東海

 

岐阜県:岐阜工

4年ぶり26回目

予選成績: 5試合 15得点1失点

過去最高成績:準優勝(2001年度)

インターハイ成績:県大会準決勝敗退

リーグ成績:県リーグ5位

4年ぶりに出場を果たした岐阜の名門校。

リーグ戦では厳しい戦いを強いられましたが、プリンスリーグ東海で戦ったいる帝京大可児を倒して優勝を果たした。

久しぶりの全国大会で暴れられるか注目です。

 

 

静岡県:浜松開誠館

初出場

予選成績:6試合 24得点2失点

過去最高成績:なし

インターハイ成績:県大会準決勝敗退

リーグ成績:東海プリンスリーグ3位

近年激戦区の静岡でも存在感を見せていたチーム。プリンスリーグも2012年から連続で残留しています。

今年はプリンスリーグでも3位と力を示していたチーム。

ここ3年間静岡県勢は連続で初戦敗退しています。

初出場の浜松開誠館がどんな活躍を見せてくれるか注目しましょう。

 

 

愛知県:東邦

2年ぶり6回目

予選成績:6試合 9得点2失点

過去最高成績:2回戦敗退(2001、2016年度)

インターハイ成績:県予選4回戦敗退

リーグ成績:愛知県リーグ3位

インターハイ予選で完敗した相手にリベンジを果たし、2年ぶりに全国の舞台に戻ってきました。

6試合2試合をPKで勝ち上がるなど勝負強さを見せて突破を果たしました。

インターハイではベスト4の経験があるが、選手権では2回戦までしか進めていない。

まずは2回戦の壁を破りたいところ。

 

 

三重県:四中工

3年ぶり33回目

予選成績:5試合 27得点0失点

過去最高成績:優勝(1991年度)

インターハイ成績:県予選2回戦敗退

リーグ成績:県リーグ1位

インターハイ予選ではまさかの初戦敗退の苦い経験をして、這い上がってきたチーム。

ここ数年選手権に出られない時期が多かったが、久しぶりの出場を果たしました。

悔しい思いをしたチームなだけに、選手権本番ではどのような戦いを見せるか注目です。

注目は、DFの山本龍平。松本に加入が決まっている選手です。

 

 

近畿

 

滋賀県:草津東

2年連続10回目

予選成績:5試合 15得点1失点

過去最高成績:準優勝(2000年度)

インターハイ成績:県大会優勝(5試合32得点0失点)、全国大会初戦敗退(対高川学園1-2)

リーグ成績:滋賀県リーグ2位

2年連続で出場を果たしました。

リーグ戦では2位とプリンスリーグに返り咲くことはできませんでしたが、選手権はしっかり勝って全国を決めました。

近年滋賀県勢は初戦敗退が多く、まずは初戦を突破して勢いに乗りたいところ。

 

 

京都府:東山

22年ぶり3回目

予選成績:5試合 15得点2失点

過去最高成績:初戦敗退

インターハイ成績:県大会優勝(5試合21得点2失点)、全国大会ベスト4(準決勝 対山梨学院1-1PK1-3)

リーグ成績:関西プリンスリーグ7位

インターハイではベスト4に入り、選手権では22年ぶりの出場を果たした。

現在はベルギーリーグで活躍している鎌田が所属していたチームです。

過去2回の選手権出場はいずれも初戦敗退しているので、インターハイの勢いそのままにまずは初戦を突破していきたい。

 

 

奈良県:一条

3年連続9回目

予選成績:5試合 12得点3失点

過去最高成績:3回戦敗退

インターハイ成績:県大会優勝(5試合13得点1失点)、全国大会初戦敗退(桐光学園0-3)

リーグ成績:県リーグ3位

県リーグではライバルの奈良育英に負けましたが、インターハイ、選手権共に決勝で勝負強さを見せて2冠を達成。

2年前に進出した3回戦の壁を越えて、1994年に奈良育英のベスト4を超える結果を残したい。

 

 

大阪府:大阪学院

初出場

予選成績: 6試合 21得点0失点

過去最高成績:なし

インターハイ成績:府予選7回戦敗退

リーグ成績:県リーグ2位

激戦の大阪府予選を無失点で勝ち上がり、初の全国出場を勝ち取った。

守備が凄くしっかりしており、選手権も無失点で通過し、リーグ戦も18試合で10失点しか喫していない。

この守備力が全国の舞台でどれだけ発揮されるのか注目です。

個人的にはダークホースはこのチームかなと思っています。

 

 

和歌山:和歌山北

2年ぶり11回目

予選成績:4試合 16得点2失点

過去最高成績:ベスト8(1981年度)

インターハイ成績:県大会準決勝敗退

リーグ成績:県リーグ1位

2年ぶりの出場を果たしました。

関西プリンスリーグへの昇格は逃しましたが、選手権は勝ち上がりを決めました。

過去10年間の出場は2回あり、ともに初戦敗退で終わっているだけに、今年は初戦を突破して、過去に記録したベスト8越えを狙いたい。

 

 

兵庫県:関西学院

50年ぶり10回目

予選成績:5試合 21得点2失点

過去最高成績:ベスト4(昭和61年度)

インターハイ成績:県大会準々決勝敗退

リーグ成績:兵庫県リーグ2位

50年ぶりの出場を果たした、関西学院高校。

これはほぼ初出場と言ってよいですね。

昨年は県大会決勝で敗れていたので、リベンジを果たしました。

県リーグでは得失点差で2位となりプリンスリーグ参入戦に出られませんでした。

この悔しさを選手権の本大会にぶつけ、まずは初戦を突破し勢いに乗りたいところ。

 

 

中国

 

鳥取県:米子北

9年連続14回目

予選成績:4試合 25得点1失点

過去最高成績:ベスト8(2017年度)

インターハイ成績:県大会優勝(23得点1失点)全国大会2回戦敗退

リーグ成績:プレミアリーグWEST10位

注目選手の佐野海舟率いる米子北。プレミアリーグでは降格が決定しているが、県大会は圧倒的な成績で突破。

前回大会のベスト8を超えられるかが注目です。

 

 

島根県:立正大湘南

3年連続17回目

予選成績:5試合 40得点1失点

過去最高成績:ベスト4(2010年度)

インターハイ成績:県大会優勝(5試合39得点1失点)、全国大会3回戦敗退(対東山0-2)

リーグ成績:中国プリンスリーグ2位

今年もしっかり県大会を勝ち上がりました。

毎年注目校に挙げられるが、2年連続初戦敗退している。

今の3年生にとっては3年連続の出場になるので、初戦を突破して勢いに乗りたい。

プレミア参入戦は負けましたが、この悔しさを選手権で晴らしてほしいですね。

 

 

岡山県:岡山学芸館

2年ぶり2回目

予選成績:5試合 22得点3失点

過去最高成績:初戦敗退

インターハイ成績:県大会準々決勝敗退

リーグ成績:中国プリンスリーグ5位

最大のライバルの作陽を下しての全国出場を決めました。春先の中国新人大会で優勝したもののその後は、苦しい戦いが続いていたチーム。

しかし、最後の最後で勝利を勝ち取った。

まずは全国選手権1勝をして波に乗りたい。

 

 

広島県:瀬戸内

初出場

予選成績:4試合 13得点2失点

過去最高成績:なし

インターハイ成績:県大会優勝(5試合15得点2失点)、全国大会初戦敗退(対阪南大高1-3)

リーグ成績:中国プリンスリーグ7位

広島皆実の6連覇を阻み、初出場を果たしました。

今年は、インターハイと選手権の2冠を達成しました。

プリンスリーグは最終的に7位。最後の勢いで残留を決めましたね。この勢いは選手権でも期待できるのでは?

鹿島の安部が高校時代に所属していたチームとして有名ですが、実績も一つ付け加えられましたね。

まずは初戦突破をして勢いをつけたいところです。

 

 

山口県:西京

5年ぶり3回目

予選成績:5試合 25得点2失点

過去最高成績:初戦敗退

インターハイ成績:県大会決勝敗退(準優勝)

リーグ成績:県リーグ3位

インターハイで敗れた、宿敵高川学園を倒し、5年ぶりの出場を果たしました。

過去2回の出場はともに初戦敗退しているので、3度目の挑戦で、勝利を勝ち取り、勢いに乗りたい。

 

 

四国

 

高知県:高知西

2年連続年2回目

予選成績:5試合 16得点1失点

過去最高成績:初戦敗退

インターハイ成績:県大会準々決勝敗退

リーグ成績:四国プリンスリーグ5位

昨年の初出場から2年連続での出場になります。

インターハイでは悔しい準々決勝敗退でしたが、プリンスリーグ四国は5位で終えました。

選手権はしっかり合わせて勝ち上がった所を見ると、力をつけている証拠かもしれません。

昨年は初戦敗退だったので今年こそ初勝利を目指します。

 

 

愛媛県:宇和島東

8年ぶり5回目

予選成績:4試合 13得点4失点

過去最高成績:2回戦敗退

インターハイ成績:県予選優勝(4試合8得点2失点)、全国大会初戦敗退(対米子北0-4)

リーグ成績:県リーグ4位

県リーグでは勝ちきれない試合が多いが、インターハイ予選、選手権予選は接戦をものして2冠を達成した。

インターハイでは実力校の米子北に完敗した。

その悔しさを糧に選手権では勝利を勝ち取りたい。

 

香川県:香川西

4年ぶり11回目

予選成績:5試合 15得点1失点

過去最高成績:三回戦敗退(2008、2009年度)

インターハイ成績:県大会決勝敗退

リーグ成績:四国プリンスリーグ8位

インターハイは県大会決勝で涙をのんだが、選手権は4年ぶりに出場権を獲得しました。

久しぶりの出場で3回戦の壁に挑みたい。

 

 

徳島県:徳島市立

2年ぶり16回目

予選成績:3試合 7得点0失点(2回戦スコア不明のため準々決勝から決勝までの3試合)

過去最高成績:3回戦敗退(1991年度)

インターハイ成績:県大会優勝(4試合13得点3失点)、全国大会1回戦敗退(対立正大湘南1-2)

リーグ成績:四国プリンスリーグ3位

プリンスリーグでもまだプレミア参入戦に参加を狙える位置にいる実力校。

インターハイでは立正大湘南に惜敗したが、前評判が高いチーム。

最高成績の3回戦を超えてベスト8に進出したい。

 

 

九州

 

福岡県:東福岡

6年連続20回目

予選成績:4試合 7得点4失点

過去最高成績:優勝(97、98、2015年度)

インターハイ成績:県大会優勝(4試合9得点3失点)、全国大会3回戦敗退(対三浦学苑1-2)

リーグ成績:プレミアリーグウエスト5位

今大会も優勝候補の1つとして目されるであろうチームです。

高校年代最高峰のプレミアリーグにおいても発足当初から所属しており、毎年Jユース勢と互角の戦いを演じています。

FC東京に加入内定の中村もおり、今大会もどんな戦いを見せてくれるか注目です。

 

 

佐賀県:龍谷

初出場

予選成績:5試合 31得点3失点

過去最高成績:なし

インターハイ成績:県大会決勝で敗退(準優勝)

リーグ成績:県リーグ3位

長らく佐賀県は、佐賀東、佐賀北の二強時代でしたが、今回ついに龍谷高校が初出場を果たしました。

強化から5年目での初全国となります。

強化から数年で全国に出場となると、京都橘に少し似ているかもしれません。

この龍谷高校もダークホースの一つになってくるかもしれません。注目ですね。

 

 

長崎県:長崎総科大付

3年連続6回目

予選成績: 4試合 13得点1失点

過去最高成績:3回戦敗退(2012年度)

インターハイ成績:県予選2回戦敗退

リーグ成績:九州プリンスリーグ7位

インターハイ予選では、まさかの県予選の初戦で敗退するという大波乱を起こしてしまった長崎総付。

今年C大阪U-18からチームを変え、長崎にやってきた鈴木冬一。来期湘南への加入が決まっており、各年代の世代別代表に呼ばれ続けてきた彼が、注目選手。

鈴木選手が中心となり、どんなサッカーを見せてくれるのか注目です。

 

 

熊本県:大津

3年ぶり17回目

予選成績:4試合 23得点3失点

過去最高成績:ベスト8(2008年度)

インターハイ成績:県大会優勝(5試合18得点2失点)、全国大会ベスト8(対昌平1-2)

リーグ成績:九州プリンスリーグ2位

毎年期待されながら、なかなか結果を出せていない公立校の名門。

川崎の谷口や車屋、ベルギーでプレーする植田、豊川はこの大津出身の選手です。

今年もセンターバックに注目選手の1人吉村を擁しています。

インターハイはベスト8、プレミアリーグ参入戦も勝ち上がった勢いで、選手権では悲願のベスト4以上を狙って戦いたい。

 

 

 

大分県:大分

2年ぶり10回目

予選成績:5試合27得点4失点 

過去最高成績:ベスト4(2011年度)

インターハイ成績:県大会優勝(5試27得点2失点)、全国大会初戦敗退(対関大北陽0-1)

リーグ成績:県リーグ2位

2年ぶりの出場を果たした大分の名門。

2011年度には県内初のベスト4に進出しています。

今年はインターハイと選手権の2冠を達成した。

2011年度以来大分県勢は、中津東が一度3回戦に進んでいるがそれ以外は、初戦もしくは2回戦敗退が続いています。

チームとしては2回戦の壁を突破し、2011年度以来のベスト4異常を目指したい。

 

 

宮崎県:日章学園

2年連続14回目

予選成績: 5試合 51得点1失点

過去最高成績:ベスト8(2010、2013年度)

インターハイ成績:県大会優勝(5試合37得点0失点)、全国大会ベスト8(対山梨学院2-3で敗退)

リーグ成績:九州プリンスリーグ3位

インターハイベスト8に入り、九州プリンスリーグでは3位で惜しくもプレミア参入戦を逃しましたが、今年は手ごたえを感じる1年になっているのではないでしょうか?

今年度こそはベスト8の壁を突破したいところ。

 

 

鹿児島県:神村学園

2年連続6回目

予選成績:5試合 40得点 4失点

過去最高成績:ベスト4(2006年度)

インターハイ成績:県大会優勝(6試合22得点0失点)、全国大会初戦敗退(対藤枝東1−2)

リーグ成績:九州プリンスリーグ5位

県予選は圧倒的な攻撃力を見せて、インターハイと選手権の2冠を達成。

2006年度大会に記録したベスト4の壁を超えたい。

 

 

沖縄県:那覇西

2年ぶり15回目

予選成績:5試合 16得点5失点

過去最高成績:ベスト8(1994年度)

インターハイ成績:県大会準決勝敗退

リーグ成績:県リーグ1位

2年ぶりの出場になります。沖縄の名門。

ここ4年間は初戦敗退が続いているので、何とか初戦突破して、ベスト8の壁を越えたい。

 

個人的番付け

 

横綱:青森山田、流経大柏、東福岡

大関:前橋育英、矢板中央、大津、桐光学園

関脇:長崎総科、浜松開誠館、富山第一、米子北、東山

小結:大阪学院、日章学園、駒澤大高、旭川実業、尚志

 

個人的にはこんな感じです。

皆さんはどうですか?

 

もっと詳しく知りたい方は・・・

今回紹介した情報はほんとにプチ情報になっているので、更に詳しく知りたい方は是非本も読んでみてください。

 

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最後に

 

いかがでしたか?

県予選を勝ち上がった全チームが出揃いました。

今年はどこが優勝するのか・・・

県予選の結果なんか見てみるとけっこう面白いと思いますよ。

組み合わせは11月19日に決定するので、決定次第、展望は載せていこうと思います。

おそらく来週以降になると思いますが・・・

 

グループごとの展望

ブロックA

第97回全国高校サッカー選手権大会 勝ち上がるのはどのチーム?〜ブロックA展望編〜

ブロックB

第97回全国高校サッカー選手権大会 勝ち上がるのはどのチーム?〜ブロックB展望編〜

ブロックC

第97回全国高校サッカー選手権大会 勝ち上がるのはどのチーム?〜ブロックC展望編〜

ブロックD

第97回全国高校サッカー選手権大会 勝ち上がるのはどのチーム?〜ブロックD展望編〜

 

昨年の出場校まとめ

第96回全国高校サッカー選手権大会 ~47都道府県出場校紹介~

 

今年はどこが勝ち上がるのか・・・

今から楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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