第98回全国高校サッカー選手権大会~今年出場するチームは?47都道府県代表を一挙紹介~*随時更新中

こんにちは。

今年もやってきました。高校サッカーの季節が!!!

今年度は第98回大会です。

 

今回の応援リーダーは、長友佑都選手でした。

東福岡高校で選手権に出場しています。

 

応援歌を歌うのは、三坂咲さんです。

どんな曲になるのか楽しみですね。

 

では早速第98回大会の47都道府県の代表校を紹介していきたいと思います。

 

画像の引用元はこちらになります。

claramarthaによるPixabayからの画像

 

 

目次

北海道・東北

 

北海

11年ぶり10回目

予選成績:5試合 12得点1失点

過去最高成績:三回戦進出

インターハイ成績:北海道大会2位で本大会出場(7ゴール2失点)、本大会初戦敗退(対帝京可児(岐阜)0-2)

リーグ成績:北海道リーグ1位(10勝3分1敗)

インターハイに続き選手権も全国への切符をつかみました。

インターハイでは悔しい初戦敗退でした。

選手権は11年ぶりの出場になります。

初戦(12月31日):VS高川学園(山口県)、等々力陸上競技場

 

青森県:青森山田高 

23年連続25回目

予選成績:3試合 16得点0失点

過去最高成績:優勝(2016、2018年度)

インターハイ成績:県大会優勝(5試合51得点0失点)、全国大会3回戦敗退(1回戦:対前橋育英2-0、2回戦:対大津1-0、3回戦:対北越1-1PK3-5)

リーグ成績:プレミアリーグEAST1位(残り3節)

昨年度優勝チームは、県大会決勝でPK戦まで持ち込まれたが、しっかりと勝ちきり23年連続出場を決めた。

近年選手権で毎年好成績を残しており、プレミアリーグも現在首位に立つチームは選手権2連覇に向けて、どのような仕上がりを見せてくれるか注目です。

Jリーグ内定選手:MF:武田英寿(浦和レッズ)、MF:古宿理久(横浜FC)

初戦(1月2日):VS米子北(鳥取県)、NACK5スタジアム大宮

 

秋田県:秋田商業

5年連続45回目

予選成績:4試合 19得点1失点

過去最高成績:57、66年度優勝

インターハイ成績:県大会優勝(3試合5得点1失点)、本大会2回戦敗退(対阪南大高(大阪)0-1)

リーグ成績:東北プリンスリーグ10位

昨年は選手権ベスト8まで進みましたが、今年はインターハイ初戦敗退し、東北プリンスリーグも最下位で県リーグに降格となっています。

昨年の様な堅守を見せて、今年も上位を狙いたいところ。

初戦(12月31日):VS神戸弘陵(兵庫県)、ニッパツ三ツ沢球技場

 

岩手県:専修大北上高

初出場

予選成績:4試合 13得点3失点

過去最高成績:なし

インターハイ成績:県大会優勝(5試合26得点1失点)、本大会2回戦敗退(1回戦:大社(島根)3-2、2回戦:京都橘(京都)1-1PK1-4)

リーグ成績:県リーグ1位

盛岡商業、遠野の伝統校を押さえて、インターハイと選手権の2冠を達成した。

夏は初戦を突破し二回戦では強豪京都橘にPKでの悔しい負けを喫した。

冬は夏の経験を活かしどこまで勝ち進めるか注目です。

初戦(12月31日):VS龍谷(佐賀県)、NACK5スタジアム大宮

 

山形県:山形中央

3年ぶり12回目

予選成績:5試合 17得点4失点

過去最高成績:3回戦(2002年度)

インターハイ成績:県大会準決勝敗退(準決勝:対羽黒0-3)(3試合4得点3失点)

リーグ成績:県リーグ2位

県リーグ、インターハイ予選と一度も勝てていなかった羽黒を準決勝で倒し、3年ぶりの出場を果たしました。

山形県勢としては10年以上初戦敗退が続いており、まずは初戦突破をして負の歴史に終止符を打てるのか注目です。

初戦(1月2日):VS今治東(愛媛県)、駒沢陸上競技場

 

宮城県:仙台育英

3年連続34回目

予選成績:4試合 15得点1失点

過去最高成績:ベスト4(1956、1964年度)

インターハイ成績:県大会準決勝敗退(4試合15得点1失点)

リーグ成績:東北プリンスリーグ4位

インターハイ予選準決勝で敗れた聖和学園を終了間際のゴールで撃破し、選手権の切符を手にしました。

今年は東北プリンスリーグでも4位と上位につけており、力のあるチームです。

過去2大会2回戦で敗退となっており、その壁を越えたいところ。

初戦(12月31日):VS五條(奈良県)、等々力陸上競技場

 

福島県:尚志

6年連続11回目

予選成績:3試合 7得点1失点

過去最高成績:ベスト4(2011年度、2018年度)

インターハイ成績:県大会優勝(4試合10得点2失点)、全国大会ベスト4(1回戦:対四中工5-0、2回戦:対東海大相模3-2、3回戦:対神村学園1-1PK4-2、準々決勝:対初芝橋本4-2、準決勝:対富山第一0-1)

リーグ成績:プレミアリーグEAST8位(残り3節)

昨年の選手権で青森山田を苦しめ、その試合でハットトリックを達成し大ブレイクした絶対的エース染野を擁して、今年こそ選手権の頂点を目指したい。

プレミアリーグでは、残留争いを展開しているが直近の試合では青森山田を撃破するなど、調子は良さそう。

選手権にどのような状態で来るかは未知数だが優勝候補の一つであることに変わりはない。

Jリーグ内定選手:FW:染野唯月(鹿島アントラーズ)

初戦(1月2日):VS徳島市立(徳島県)、駒沢陸上競技場

 

関東

 

茨城県:明秀日立

3年連続4回目

予選成績:4試合 13得点2失点

過去最高成績:ベスト8(2017年度)

インターハイ成績:県大会準優勝(5試合21得点3失点)

リーグ成績:県リーグ2位(残り2節)

インターハイは惜しくも決勝で敗れたが、選手権は3年連続の出場を決めました。

決勝ゴールをあげた1年生は粗削りだが注目と紹介されています。

初戦(12月31日):VS高知(高知県)、ニッパツ三ツ沢球技場

 

栃木県:矢板中央

3年連続10回目

予選成績: 4試合 9得点4失点

過去最高成績:ベスト4(2009年度、2017年度)

インターハイ成績:県大会優勝(4試合11得点2失点)、全国大会2回戦敗退(1回戦:対札幌第一2-0、2回戦:対丸岡1-1PK2-3)

リーグ成績:関東プリンスリーグ10位

昨年度のチームが力があった分、今年のチームは物取りない感じがするかもしれないが、栃木の予選はしっかり勝ち上がってみせた。

守備の安定性がチームの上位進出のカギとなるでしょう。

初戦(12月31日):VS大分(大分県)、ゼットエーオリプリスタジアム

 

群馬県:前橋育英 対 健大高崎(11月24日)

年連続回目

予選成績:試合 得点失点

過去最高成績:

インターハイ成績:

リーグ成績:

 

初戦(12月31日):VS神村学園(鹿児島県)、浦和駒場スタジアム

 

埼玉県:昌平

2年ぶり3回目

予選成績:6試合 21得点1失点

過去最高成績:2回戦敗退

インターハイ成績:県大会2回戦敗退(1試合0得点3失点)

リーグ成績:県リーグ1位(残り2節)

浦和南、武南、正智深谷、西武台、近年力をつけている聖望学園と埼玉を代表するチームを軒並み撃破して手にした選手権出場。

注目されながら選手権ではなかなか勝ち切れていないが、今年こそ上位進出を狙いたいところ。

初戦(1月2日):VS興国(大阪府)、浦和駒場スタジアム

 

千葉県:

年連続回目

予選成績:試合 得点失点

過去最高成績:

インターハイ成績:

リーグ成績:

 

初戦(1月2日):VS日章学園(宮崎県)、フクダ電子アリーナ

 

東京A:国学院久我山

4年ぶり8回目

予選成績:4試合 13得点3失点

過去最高成績:準優勝(2015年度)

インターハイ成績:都大会優勝(3試合12得点2失点)、全国大会1回戦敗退(1回戦:対神村学園2-3)

リーグ成績:都リーグ1位(残り3節)

東京の激戦を勝ち上がり、インターハイ、選手権の2冠を達成。

準優勝を果たしたチーム以来の選手権出場を決めた。

東京都リーグは圧倒的な力で首位に立っており、地元で戦える選手権はこの力を存分に発揮したいところ。

初戦(12月30日):VS前原(沖縄)、駒沢陸上競技場

 

東京B:東久留米総合

8年ぶり3回目

予選成績: 4試合 4得点0失点

過去最高成績:1回戦敗退(2009、2011年度)

インターハイ成績:都大会準々決勝敗退(1試合0得点3失点)

リーグ成績:東京都リーグ9位

東京都リーグは降格の危機に瀕しているが、選手権は予選全て1-0の勝利で勝ち上がった。

過去の出場でも2回とも1回戦で姿を消しているので、まずは初戦を突破したい。

初戦(12月31日):VS草津東(滋賀県)、味の素フィールド西が丘

 

神奈川県:

年ぶり回目

予選成績:試合 得点失点

過去最高成績:

インターハイ成績:

リーグ成績:

 

初戦(1月2日):VS広島皆実(広島県)、等々力陸上競技場

 

山梨県:日大明誠高 

初出場

予選成績:4試合 10得点3失点

過去最高成績:なし

インターハイ成績:県予選準決勝敗退(4試合14得点2失点)

リーグ成績:県1部リーグ8位

県リーグではほとんど勝てていない相手に対して、一発勝負で強さを見せ見事に初出場を果たした。

予選の時の集中力で、全国大会も勝ち進みたいところ。

初戦(12月31日):VS四日市中央工業(三重県)、フクダ電子アリーナ

 

北信越

 

新潟県:帝京長岡 vs 日本文理

年ぶり回目

予選成績:試合 得点失点

過去最高成績:

インターハイ成績:

リーグ成績:

 

初戦(1月2日):VS熊本国府(熊本県)、ニッパツ三ツ沢球技場

 

長野県:松本国際

3年ぶり3回目

予選成績: 5試合 19得点2失点

過去最高成績:3回戦敗退(2016年度)

インターハイ成績:県大会優勝(5試合25得点2失点)、インターハイ初戦敗退(対高知2-3)

リーグ成績:県リーグ2位

前校名の創造学園から数えると3回目、校名変更後は初の全国出場となる松本国際。

インターハイでは初戦で2-3で敗れ、悔しい思いを味わっています。

初戦(12月31日):VS和歌山工業(和歌山県)、フクダ電子アリーナ

 

富山県:富山第一

5年連続30回目

予選成績: 5試合 40得点0失点

過去最高成績:優勝(2013年度)

インターハイ成績:県大会優勝(5試合40得点0失点)、インターハイ準優勝(2回戦:対水戸商(茨城)1-0、3回戦:対阪南大高(大阪)0-0PK5-3、準々決勝:対徳島市立(徳島)3-1、準決勝:対尚志(福島)1-0、決勝:対桐光学園0-1敗退)

リーグ成績:北信越プリンスリーグ2位

インターハイの準優勝校は危なげなく県大会を勝ち上がった。

北信越プリンスリーグは2位で参入戦に駒を進めている。

夏に逃した全国制覇を、冬の舞台で果たしたい。

初戦(12月31日):VS立正大湘南(島根県)、浦和駒場スタジアム

 

石川県:鵬学園

3年ぶり2回目

予選成績:5試合 18得点2失点

過去最高成績:初戦敗退(2016年度)

インターハイ成績:県大会準決勝敗退(対星稜0-0PK3-4)(4試合23得点1失点)

リーグ成績:県リーグ1位

星稜を3年ぶりに破って選手権出場を決めた。

前回と違って守って勝ったのではなく、攻め勝った勝利で、チームが成長していることを伺わせます。

今年度は初戦を突破し、石川県は星稜だけではないというのを見せたいところ。

初戦(1月2日):VS京都橘(京都府)、ゼットエーオリプリスタジアム

 

福井県:丸岡

2年連続30回目

予選成績:3試合 9得点1失点

過去最高成績:ベスト4(97年度)

インターハイ成績:県大会優勝(4試合18得点2失点)、全国大会3回戦敗退(1回戦:対聖和学園1-0、2回戦:対矢板中央1-1PK3-2、3回戦:対桐光学園0-1)

リーグ成績:北信越プリンスリーグ3位

北信越プリンスリーグでは最後に帝京長岡、富山第一に上にいかれるも、優勝争いを展開した。

インターハイでは優勝チームの桐光学園に惜敗。

今年のチームは力があると言われているので、注目校の一つです。

初戦(12月31日):VS長崎総科大附属(長崎県)、駒沢陸上競技場

 

東海

 

岐阜県:帝京大可児高 

2年ぶり6回目

予選成績:5試合 35得点0失点

過去最高成績:3回戦敗退(2017年度)

インターハイ成績:県大会優勝(4試合13得点0失点)、全国大会2回戦敗退(1回戦:対北海2-0、2回戦:対徳島市立0-0PK4-5)

リーグ成績:東海プリンスリーグ4位(残り3節)

総体、選手権と県大会は無失点で通過、インターハイも2回戦で敗れましたが、失点せずPKでの敗退になっており、守備は一定の計算が出来るチームか。

東海プリンスも4位につけており、静岡県勢が多い東海プリンスリーグで上位につけている。

今年は選手権3回戦の壁を越えられるのか注目です。

初戦(12月31日):VS大手前高松高(香川県)、ゼットエーオリプリスタジアム

 

静岡県:静岡学園

5年ぶり12回目

予選成績:4試合 13得点1失点

過去最高成績:優勝(1995年度)

インターハイ成績:県大会準優勝(5試合23得点4失点)

リーグ成績:東海プリンスリーグ2位(残り3節)

5年ぶりの全国大会に出場する静岡学園。

近年の静岡県勢は初戦敗退が続いており、今年こそ上位進出を期待したい。

注目は鹿島内定の俊足ドリブラーの松村優太。どんなプレーを見せてくれるのか楽しみな選手。

Jリーグ内定選手:MF:松村優太(鹿島アントラーズ)

初戦(12月31日):VS岡山学芸館(岡山県)、駒沢陸上競技場

 

愛知県:愛工大名電

初出場

予選成績:5試合 22得点4失点

過去最高成績:なし

インターハイ成績:県大会準決勝敗退(4試合8得点4失点)

リーグ成績:県2部リーグ3位

県リーグ2部からの下克上を果たした、愛工大名電。

野球のイメージが強い同校が選手権出場を決めたのは初めて。

武器である前線からのプレスが強豪相手にどこまで通用するのか注目です。

初戦(12月31日):VS福岡県代表(福岡県)、NACK5スタジアム大宮

 

三重県:四日市中央工 

2年連続34回目

予選成績:5試合 28得点3失点

過去最高成績:優勝(91年度)

インターハイ成績:県大会優勝(6試合28得点1失点)、全国大会1回戦敗退(1回戦:対四中工0-5)

リーグ成績:県リーグ1位

県では断トツの成績も、インターハイでは注目校の尚志に大敗した。

冬の大会では夏の悔しさを晴らしたいところ。

三重県勢としては2013年にベスト4に入って以来初戦敗退が続いているので、何とか突破したいところ。

Jリーグ内定選手:FW:田口裕也(ガイナーレ鳥取)

初戦(12月31日):VS日大明誠(山梨県)、フクダ電子アリーナ

 

近畿

 

滋賀県:草津東

3年連続11回目

予選成績:5試合 40得点2失点

過去最高成績:準優勝(2000年度)

インターハイ成績:県大会準優勝(5試合21得点2失点)

リーグ成績:県リーグ1部1位

3連覇を果たし、近年成績で上にいかれていた野洲の10回を上回る11回目の出場を決めた。

滋賀県勢はここ10年の間、初戦もしくは2回戦で姿を消しており、その負の歴史を断ち切りたいところ。

初戦(12月31日):VS東久留米総合(東京B)、味の素フィールド西が丘

 

京都府:京都橘

2年ぶり8回目

予選成績:5試合 31得点5失点

過去最高成績:準優勝(2012年度)

インターハイ成績:府大会優勝(5試合21得点0失点)、全国大会ベスト4(2回戦:対専大北上(岩手)1-1PK4-1、3回戦:名経大高蔵(愛知)3-0、準々決勝:対北越(新潟)2-1、準決勝:対桐光学園0-1)

リーグ成績:関西プリンスリーグ3位

2012年から2014年まで準優勝、ベスト4、ベスト8と3年連続で結果を残した後初戦敗退が続いている京都橘。

インターハイでは、ベスト4に入っており、選手権でも上位進出する力を持っているチーム。

初戦(1月2日):VS鵬学園(石川県)、ゼットエーオリプリスタジアム

 

奈良県:五條

初出場

予選成績:5試合 17得点2失点

過去最高成績:なし

インターハイ成績:県大会優勝(5試合18得点1失点)、全国大会2回戦敗退(1回戦:対日体柏(千葉)0-0PK5-4、2回戦:対名経大高蔵(愛知)0-0PK6-7)

リーグ成績:県リーグ1部2位

何度も跳ね返された決勝の壁を5回目にしてようやく突破した。

インターハイでは2試合とも0-0のPK戦になっており、選手権では得点を取って勝ちたいところ。

奈良県勢としては長らく超えていない3回戦の壁に挑む。

初戦(12月31日):VS仙台育英(宮城県)、等々力陸上競技場

 

大阪府:興國

初出場

予選成績:5試合 14得点2失点

過去最高成績:なし

インターハイ成績:府大会6回戦敗退(2試合2得点1失点)

リーグ成績:関西プリンスリーグ4位

毎年Jリーガーを輩出している同校。ついに激戦の大阪を勝ち上がり悲願の初優勝を果たした。

今年も金沢内定の2選手を擁し、さらに2年生にはJ注目の選手が3人おり、攻守にバランスが取れたチーム。

個人的には台風の目になるチームと感じている。

Jリーグ内定選手:MF:田路耀介、DF:高安孝幸(ツエーゲン金沢)

初戦(1月2日):VS昌平(埼玉県)、浦和駒場スタジアム

 

和歌山:和歌山工業

30年ぶり4回目

予選成績:6試合 35得点2失点

過去最高成績:不明

インターハイ成績:県大会3回戦敗退(2試合7得点4失点)

リーグ成績:県リーグ1部8位

令和元年に平成元年以来の出場を決めた和歌山工業。

昨年和歌山北が3回戦まで進んだほかは初戦敗退の年が続いているので、1つでも多く勝ち上がりたい。

初戦(12月31日):VS松本国際(長野県)、フクダ電子アリーナ

 

兵庫県:神戸弘陵高

4年ぶり10回目

予選成績:5試合 7得点2失点

過去最高成績:ベスト8(93年度)

インターハイ成績:県大会準々決勝敗退(4試合4得点1失点)

リーグ成績:関西プリンスリーグ10位

2016、2017年とプレミアリーグに参入していた強豪は今年苦しんでおり、関西プリンスリーグは最下位、インターハイ予選も準々決勝敗退と厳しい戦いが続いていたが、選手権はぎりぎりの試合が続いたが4年ぶりの出場を決めた。

セレッソに入団内定の注目の大型CBの田平を擁して、選手県では飛躍していきたい。

Jリーグ内定選手:DF:田平起也(セレッソ大阪)

初戦(12月31日):VS秋田商業(秋田県)、ニッパツ三ツ沢球技場

 

中国

 

鳥取県:米子北

10年連続15回目

予選成績:4試合 25得点0失点

過去最高成績:ベスト8(2017年度)

インターハイ成績:県大会優勝(33得点3失点)、全国大会3回戦敗退(1回戦対関西第一(大阪)4-0、2回戦対長崎日大(長崎)1-0、3回戦対西京(山口)0-2)

リーグ成績:中国プリンスリーグ1位

インターハイでは3回戦まで進み、中国プリンスリーグでは1位でプレミア参入戦はほぼ手中に収めている状況です。

今年こそベスト8の壁を越えられるか注目のチームです。

Jリーグ内定選手:DF:高橋祐翔(大分トリニータ)

初戦(1月2日):VS青森山田(青森県)、NACK5スタジアム大宮

 

島根県:立正大淞南

4年連続18回目

予選成績:5試合 33得点2失点

過去最高成績:ベスト4(2010年度)

インターハイ成績:県大会決勝敗退(5試合30得点4失点)

リーグ成績:中国プリンスリーグ4位(残り3節)

インターハイ予選では決勝で敗れましたが、選手権ではしっかりリベンジを果たしました。

昨年の3回戦敗退を超えてベスト8以上を狙いたい。

Jリーグ内定選手:MF:山田真夏斗(松本山雅)

初戦(12月31日):VS富山第一(富山県)、浦和駒場スタジアム

 

岡山県:岡山学芸館

2年連続3回目

予選成績:4試合 14得点4失点

過去最高成績:3回戦敗退(2018年度)

インターハイ成績:県大会準決勝敗退(準決勝:対就実高0-1)(3試合10得点1失点)

リーグ成績:中国プリンスリーグ2位(第15節現在)

中国プリンスリーグで2位につけており、昨年に続き力をつけてきているチーム。

インターハイ予選ではまさかの準決勝敗退をし、悔しい思いをしている分、冬に向けてチームが仕上がってきているか。

昨年の成績以上を残せるのか注目しましょう。

初戦(12月31日):VS静岡学園(静岡県)、駒沢陸上競技場

 

広島県:広島皆実

2年ぶり15回目

予選成績:4試合 15得点1失点

過去最高成績:優勝(2008年度)

インターハイ成績:県大会優勝(5試合19得点2失点)、全国大会初戦敗退(1回戦:阪南大高0-1)

リーグ成績:中国プリンスリーグ7位(残り3節)

今年はインターハイ、選手権共に広島を制しました。

選手権は昨年瀬戸内がベスト4に進出しましたが、広島皆実としては初戦敗退が続いています。

まず初戦突破し、勢いに乗りたいところ。

初戦(1月2日):VS神奈川県代表(神奈川県)、等々力陸上競技場

 

山口県:高川学園

2年ぶり25回目

予選成績:5試合 24得点2失点

過去最高成績:ベスト4(2005、2007年度)

インターハイ成績:県大会準決勝敗退(4試合8得点2失点)

リーグ成績:中国プリンスリーグ10位

インターハイ予選敗退、プリンスリーグ最下位と苦しい戦いが続く中、選手権はしっかりと勝ち抜いた力は伝統校の力か。

山口県勢としては約10年初戦もしくは2回戦敗退が続いているので、その壁を破りたいところ。

初戦(12月31日):VS北海(北海道)、等々力陸上競技場

 

四国

 

高知県:高知

7年ぶり16回目

予選成績:4試合 18得点0失点

過去最高成績:ベスト8(1986年度)

インターハイ成績:県大会優勝(4試合18得点0失点)

リーグ成績:県リーグ1位

インターハイ、選手権と県内2冠し、7年ぶりの選手権に駒を進めました。

県予選で無失点、リーグでも15試合で8失点と堅守を誇っているチーム。

まずは初戦を突破し、勢いに乗りたい。

初戦(12月31日):VS明秀日立(茨城県)、ニッパツ三ツ沢球技場

 

愛媛県:今治東中等教育学校

初出場

予選成績:4試合 14得点2失点

過去最高成績:なし 

インターハイ成績:県予選2位(4試合8得点1失点)

リーグ成績:四国プリンスリーグ3位(残り3試合)

愛媛では近年力をつけているチーム。

今年の四国プリンスリーグでは3位につけている。

インターハイ予選では決勝で敗れたが、選手権予選では見事リベンジを果たした。

初戦(1月2日):VS山形中央(山形県)、味の素フィールド西が丘

 

香川県:大手前高松

初出場

予選成績:5試合 22得点0失点

過去最高成績:なし

インターハイ成績:県大会決勝敗退(5試合9得点4失点)

リーグ成績:四国プリンスリーグ4位(残り3節)

強化開始してから10年、ついに悲願の初出場を果たしました。

今年はプリンスリーグでも過去最高の4位につけています。

香川県勢としては初戦敗退が続いているため、初出場となる選手権で躍動したい。

初戦(12月31日):VS帝京大可児(岐阜県)、ゼットエーオリプリスタジアム

 

徳島県:徳島市立

2年連続17回目

予選成績:4試合 20得点3失点

過去最高成績:3回戦敗退(91年度)

インターハイ成績:県大会優勝(5試合13得点2失点)、全国大会(1回戦:対佐賀北0-0PK5-3、2回戦:対帝京大可児0-0PK5-4、3回戦:対大分0-0PK8-7、準々決勝:対富山第一3-1)

リーグ成績:四国プリンスリーグ2位(残り3節)

今年のチームは注目の大型GK中川真を擁し、堅守を誇るチームです。

インターハイも3試合連続0-0からPK戦勝利し、周囲を驚かせた。

課題の得点力を克服し、チーム最高の3回戦を超えてベスト8以上を狙いたい。

初戦(1月2日):VS尚志(福島県)、駒沢陸上競技場

 

九州

 

福岡県:

年ぶり回目

予選成績:試合 得点失点

過去最高成績:

インターハイ成績:

リーグ成績:

初戦(12月31日):VS愛工大名電(愛知県)、NACK5スタジアム大宮

 

佐賀県:龍谷

2年連続2回目

予選成績:5試合 19得点0失点

過去最高成績:3回戦敗退

インターハイ成績:県大会2回戦敗退(1試合0得点1失点)

リーグ成績:県リーグ1部3位

昨年は強化5年目で初出場と話題になった。今年も強化6年目で2回目の出場。

インターハイでは早々に敗退し、悔しい思いをしたが、選手権は佐賀東、佐賀北の佐賀を代表する2チームを撃破。

昨年の3回戦を超えてベスト8以上を狙いたい。

初戦(12月31日):VS専修大北上(岩手県)、NACK5スタジアム大宮

 

長崎県:長崎総合科学大附

4年連続7回目

予選成績:4試合 14得点1失点

過去最高成績:ベスト8(2017年度)

インターハイ成績:県大会準々決勝敗退(3試合10得点2失点)

リーグ成績:九州プリンスリーグ8位(残り2節)

インターハイでは県大会の準々決勝で敗退し、プリンスリーグでも8位と厳しい戦いが続いています。

現セレッソの安藤を擁した2017年度のベスト8以上を目指したい。

初戦(12月31日):VS丸岡(福井県)、駒沢陸上競技場

 

熊本県:熊本国府

6年ぶり3回目

予選成績:5試合 19得点0失点

過去最高成績:ベスト8(1998年度)

インターハイ成績:県大会4回戦敗退(2試合6得点0失点)

リーグ成績:県リーグ1部3位(残り3節)

プレミアリーグWESTでも4位に位置する強豪大津を破っての全国大会出場となりました。

チームは堅守を誇っており、インターハイ予選もPKで敗れはしたが無失点。

選手権も無失点で勝ち上がった。全国の舞台ではどんな戦いを見せてくれるのか楽しみです。

初戦(1月2日):VS新潟県代表(新潟県)、ニッパツ三ツ沢球技場

 

大分県:大分

2年連続11回目

予選成績:5試合 31得点1失点

過去最高成績:ベスト4(2011年度)

インターハイ成績:県大会優勝(5試合16得点2失点)、全国大会3回戦敗退(1回戦:対近江(滋賀)2-0、2回戦:対韮崎(山梨)1-0、3回戦:対徳島市立0-0PK7-8)

リーグ成績:県リーグ1部1位

リーグ戦ではライバル校に負けているが、インターハイ、選手権共にしっかり勝ちきっている辺りはさすが。

インターハイでもPKで敗れはしたが無失点で大会を終えている。

ベスト4に進出した2011年度以来の上位進出を目指し、どのような戦いを見せてくれるのか注目です。

初戦(12月31日):VS矢板中央(栃木県)、ゼットエーオリプリスタジアム

 

宮崎県:日章学園

3年連続15回目

予選成績:5試合 23得点0失点

過去最高成績:ベスト8(2010年度、2013年度)

インターハイ成績:県大会優勝(5試合39得点1失点)、全国大会初戦敗退(2回戦:対西京1-1PK4-5)

リーグ成績:九州プリンスリーグ4位

インターハイは初戦敗退だったが、九州プリンスリーグで4位につけており、力はあるチーム。

ベスト8の壁はなかなか超えられていないが、今年去年ベスト4以上に上り詰めたい。

初戦(1月2日):VS千葉県代表(千葉県)、フクダ電子アリーナ

 

鹿児島県:神村学園

3年連続7回目

予選成績:5試合 17得点4失点

過去最高成績:ベスト4(2006年度)

インターハイ成績:県大会優勝(6試合21得点0失点)、全国大会3回戦敗退(1回戦:対国学院久我山3-2、2回戦:対西京6-1、3回戦:対尚志1-1PK2-4)

リーグ成績:九州プリンスリーグ7位(残り2節)

インターハイではプレミアリーグ所属の尚志相手にPKで負けはしましたが、惜しい試合を展開しました。

プリンスリーグでは厳しい試合が続いていますが、鹿児島県は2009年以来ベスト8に顔を出していないので、10年ぶりにベスト8の壁を破りたい。

初戦(12月31日):VS群馬県代表(群馬県)、浦和駒場スタジアム

 

沖縄県:前原

5年ぶり3回目

予選成績:4試合 10得点3失点

過去最高成績:初戦敗退

インターハイ成績:県予選2回戦敗退(2試合7得点失点)

リーグ成績:県リーグ5位

インターハイ予選の2回戦敗退から、這い上がってきたチーム。

こういうチームが勝ち上がると勢いに乗る可能性がありますね。

初戦(12月30日):VS国学院久我山(東京A)、駒沢陸上競技場

 

個人的番付け

 

横綱

大関

関脇

小結

 

インターハイ、選手権と連続して出場しているのは?

北海道・東北地方

以下の5チームになります。

  • 北海(北海道)
  • 青森山田(青森)
  • 専修大北上(岩手)
  • 秋田商業(秋田)
  • 尚志(福島)

関東地方

以下の2チームになります。(群馬・神奈川はまだ未決定)

  • 矢板中央(栃木)
  • 国学院久我山(東京)

北信越・東海地方

以下の5チームになります。

  • 松本国際(長野)
  • 富山第一(富山)
  • 丸岡(福井)
  • 帝京可児(岐阜)
  • 四日市中央工(三重)

 

関西地方

以下の2チームになります。

  • 京都橘(京都)
  • 五條(奈良)

 

中国・四国地方

以下の4チームになります。

  • 米子北(鳥取)
  • 広島皆実(広島)
  • 徳島市立(徳島)
  • 高知(高知)

 

九州地方

以下の3チームになります。(福岡県はまだ未決定)

  • 大分(大分)
  • 日章学園(宮崎)
  • 神村学園(鹿児島)

 

以上今の所21チームがインターハイと選手権の両方の出場を果たしています。

後可能性があるのは、神奈川、群馬、福岡の代表校です。

 

もっと詳しく知りたい方は・・・(現在は2018年度大会のものです)

今回紹介した情報はほんとにプチ情報になっているので、更に詳しく知りたい方は是非本も読んでみてください。

 

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最後に

 

全国大会の組み合わせは11月18日に抽選が行われるようです。

 

グループごとの展望

全チーム出揃ったくらいにupします。

ブロックA

 

ブロックB

 

ブロックC

 

ブロックD

 

 

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今年はどこが勝ち上がるのか・・・

今から楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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