第99回全国高校サッカー選手権大会~今年出場するチームは?47都道府県代表を一挙紹介~

こんにちは。

今年もやってきました。高校サッカー選手権の季節!!!

今年度は第99回大会です。

来年度は100回記念大会になるんですね。

その前の年の99回大会。

コロナウイルスの影響で応援や観戦等色々なことが制限される大会ですが、インターハイ等公式戦がほとんどなかった今年度の事を考えると、高校三年生にとって最初で最後の大会。

熱い戦いを期待したところです。

 

今回の応援リーダーは、元日本代表で2020年8月に引退した内田篤人】さんに決定しました。

内田篤人さんからのメッセージはこちらでご覧ください。

https://www.ntv.co.jp/soc/99/support/index.html

 

応援マネージャーは、【本田望結】さんに決まりました。

メッセージ等はこちらのサイトでご覧ください。

https://www.ntv.co.jp/soc/99/support/manager.html

 

応援歌を歌うのは、【sumika】さんです。

若者に人気のグループですね。

曲名は【本音】です。

素晴らしい曲に仕上がっているので是非聞いてみてください。

 

では第99回大会の47都道府県の代表校を紹介していきたいと思います。

 

 

目次

北海道・東北

 

札幌大谷

5年ぶり3回目

予選成績:4試合 14得点2失点

過去最高成績:2回戦進出

昨年度成績:北海道大会2回戦敗退

リーグ成績:北海道プリンスリーグ6位(1勝1分4敗)

初戦(12月31日):VS大手前高松(香川県)、味の素フィールド西が丘

 

青森県:青森山田 

24年連続26回目

予選成績:3試合 34得点1失点

過去最高成績:優勝(2016、2018年度)

昨年度成績:第98回大会準優勝

リーグ成績:スーパープリンスリーグ東北(トップ:グループA1位:5勝0敗(37得点1失点)、セカンド:グループB1位:4勝1分(17得点2失点))

順位決定戦決勝:トップチームVSセカンドチーム:2-0

Jリーグ内定選手

  • DF:藤原雄大(➜浦和)
  • DF:ダビナス・ポール・ビスマルク(➜岩手)

 

初戦(1月2日):VS広島皆実(広島県)、駒沢陸上競技場

 

岩手県:遠野

2年ぶり29回目

予選成績:4試合 6得点1失点

過去最高成績:準優勝(1960年度)

昨年度成績:県大会準決勝敗退

リーグ成績:スーパープリンスリーグ東北(グループA5位:1勝1分4敗(9得点14失点:得失ー5)

初戦(12月31日):VS神戸弘陵学園(兵庫県)、ゼットエーオリプリスタジアム

 

秋田県:名桜

27年ぶり4回目(校名変更後(秋田経済法科大付)は初)

予選成績:4試合 23得点0失点

過去最高成績:不明

昨年度成績:県大会準決勝敗退

リーグ成績:秋田県リーグ1位(11月9日現在)

初戦(12月31日):VS那覇西(沖縄県)、フクダ電子アリーナ

 

山形県:日大山形

5年ぶり14回目

予選成績:5試合 15得点1失点

過去最高成績:3回戦(1987年度)

昨年度成績:県大会準々決勝敗退

リーグ成績:県リーグ1位(11月9日現在)

初戦(12月31日):VS近江(滋賀県)、ニッパツ三ツ沢球技場

 

宮城県:仙台育英

4年連続35回目

予選成績:5試合 23得点1失点

過去最高成績:ベスト4(1956、1964年度)

昨年度成績:第98回大会準々決勝敗退

リーグ成績:スーパープリンスリーグ東北Aグループ3位(3勝2敗、得点11、失点9、得失+2)

初戦(1月2日):VS宮崎日大(宮崎県)、フクダ電子アリーナ

 

福島県:学法石川

初出場

予選成績:4試合 11得点1失点

過去最高成績:なし

昨年度成績:県大会準々決勝敗退

リーグ成績:順位無し:(県リーグ:2勝2分1敗)

初戦(1月2日):VS創成館(長崎県)、NACK5スタジアム大宮

 

関東

茨城県:鹿島学園

4年ぶり9回目

予選成績:4試合 18得点4失点

過去最高成績:ベスト4(2008年度)

昨年度成績:県大会決勝敗退

リーグ成績:不明

初戦(12月31日):VS海星(三重県)、浦和駒場スタジアム

 

栃木県:矢板中央

4年連続11回目

予選成績: 4試合 16得点2失点

過去最高成績:ベスト4(2009、2017、2019年度)

昨年度成績:98回大会ベスト4

リーグ成績:関東プリンスリーグ8位(5試合2勝3敗、総得点10、得失点差-1)

初戦(1月2日):VS徳島市立(徳島県)、ニッパツ三ツ沢球技場

 

群馬県:前橋商業

16年ぶり12回目

予選成績:5試合 14得点5失点

過去最高成績:ベスト4(1988、89年度)

昨年度成績:県大会準々決勝敗退

リーグ成績:県リーグ7位(5試合1勝2分1敗、総得点3、得失点差0)(11月9日現在)

初戦(12月31日):VS神村学園(鹿児島県)、ニッパツ三ツ沢球技場

 

埼玉県:昌平

2年連続4回目

予選成績:4試合 12得点3失点

過去最高成績:ベスト8(2019年度)

昨年度成績:98回大会ベスト8

リーグ成績:関東プリンスリーグ5位(5試合3勝2敗、総得点7、得失点差±0)

Jリーグ内定選手

  • MF:須藤直輝(➜鹿島)
  • MF:小川優介(➜鹿島)
  • MF:柴圭汰(➜福島)
  • FW:小見洋太(➜新潟)

 

初戦(12月31日):VS高川学園(山口県)、NACK5スタジアム大宮

 

千葉県:市立船橋

2年連続23回目

予選成績:4試合 7得点1失点

過去最高成績:優勝(94、96、99、2002、2011年度)

昨年度成績:98回大会初戦敗退

リーグ成績:プレミアリーグ2020関東7位(4試合0勝2敗2分け、総得点2、得失点差-3)

初戦(12月31日):VS佐賀東(佐賀県)、フクダ電子アリーナ

 

東京A:関東一

3年ぶり3回目

予選成績:5試合 20得点2失点

過去最高成績:2回戦敗退(2016年度)

昨年度成績:都大会準決勝敗退

リーグ成績:不明

初戦(12月31日):VS山辺(奈良県)、ゼットエーオリプリスタジアム

 

東京B:堀越

29年ぶり3回目

予選成績: 5試合 34得点3失点

過去最高成績:不明

昨年度成績:都大会準決勝敗退

リーグ成績:不明

初戦(1月2日):VS大社(島根県)、駒沢陸上競技場

 

神奈川県:桐蔭学園

3年ぶり10回目

予選成績:5試合 12得点3失点

過去最高成績:ベスト4(2002年度)

昨年度成績:県大会準決勝敗退

リーグ成績:県リーグ2位

初戦(12月31日):VS東福岡(福岡県)、等々力陸上競技場

 

山梨県:山梨学院

3年ぶり7回目

予選成績:4試合 21得点1失点

過去最高成績:優勝(2009年度)

昨年度成績:県大会準決勝敗退

リーグ成績:スーパープリンスリーグ関東7位(2勝2敗1分、得点7、得失点差±0)

初戦(12月31日):VS米子北(鳥取県)、浦和駒場スタジアム

 

北信越

 

新潟県:帝京長岡

3年連続8回目

予選成績:5試合 16得点2失点

過去最高成績:ベスト4(2019年度)

昨年度成績:98回大会ベスト4

リーグ成績:北信越プリンスリーグAグループ1位(4試合3勝1分、総得点6、得失点差+6)

初戦(1月2日):VS履正社(大阪府)、ゼットエーオリプリスタジアム

 

長野県:松本国際

2年連続4回目

予選成績: 5試合 13得点1失点

過去最高成績:3回戦敗退(2016年度)

昨年度成績:98回選手権出場二回戦敗退

リーグ成績:県リーグ8位(11試合0勝2敗11分け、総得点2、得失点差-6)

初戦(12月31日):VS京都橘(京都府)、NACK5スタジアム大宮

 

富山県:富山第一

6年連続31回目

予選成績: 5試合 27得点0失点

過去最高成績:優勝(2013年度)

昨年度成績:98回選手権出場3回戦敗退

リーグ成績:北信越プリンスリーグBグループ4位(4試合0勝2敗2分、総得点5、得失点差-3)

初戦(1月2日):VS日本文理大附(大分県)、等々力陸上競技場

 

石川県:星稜

2年ぶり29回目

予選成績:5試合 41得点1失点

過去最高成績:優勝(2014年度)

昨年度成績:県大会決勝敗退(県準優勝)

リーグ成績:北信越プリンスリーグBグループ3位(4試合2勝1敗1分、総得点7、得失点差+1)

初戦(12月31日):VS作陽(岡山県)、等々力陸上競技場

 

福井県:丸岡

3年連続31回目

予選成績:4試合 29得点2失点

過去最高成績:ベスト4(1997年度)

昨年度成績:選手権出場2回戦敗退

リーグ成績:北信越プリンスリーグBグループ2位(4試合3勝1敗、総得点11、得失点差+2)

初戦(12月31日):VSルーテル学院(熊本県)、味の素フィールド西が丘

 

東海

 

岐阜県:帝京大可児

2年ぶり6回目

予選成績:5試合 35得点0失点

過去最高成績:3回戦敗退(2017年度)

昨年度成績:98回大会初戦敗退

リーグ成績:スーパープリンスリーグ東海4位(3試合1勝1敗1分、総得点7、得失点差+2)

初戦(12月31日):VS初芝橋本(和歌山県)、駒沢陸上競技場

 

静岡県:藤枝明誠

4年ぶり3回目

予選成績:4試合 9得点3失点

過去最高成績:ベスト8(2009年度)

昨年度成績:県大会決勝トーナメント1回戦敗退

リーグ成績:スーパープリンスリーグ東海Bグループ3位(3試合2勝1敗、総得点4、得失点差+1)

初戦(12月31日):VS新田(愛媛県)、浦和駒場スタジアム

 

愛知県:東海学園

7年ぶり4回目

予選成績:5試合 9得点0失点

過去最高成績:初戦敗退(2004、2008、2013年度)

昨年度成績:県大会準々決勝敗退

リーグ成績:県1部リーグ7位(5試合1勝3敗1分け、総得点9、得失点差-2)

初戦(12月31日):VS明徳技術(高知県)、駒沢陸上競技場

 

三重県:海星

4年ぶり2回目

予選成績:5試合 20得点2失点

過去最高成績:初戦敗退(2016年度)

昨年度成績:県大会決勝敗退(準優勝)

リーグ成績:県リーグ5位(3試合2勝1敗、総得点5、得失点差±0)(11月9日現在)

初戦(12月31日):VS鹿島学園(茨城県)、浦和駒場スタジアム

 

近畿

 

滋賀県:近江

初出場

予選成績:5試合 34得点2失点

過去最高成績:なし

昨年度成績:県大会決勝敗退

リーグ成績:県リーグ1部1位(18試合15勝3分け、総得点57、得失点差+45)

初戦(12月31日):VS日大山形(山形)、ニッパツ三ツ沢球技場

 

京都府:京都橘

2年連続9回目

予選成績:5試合 32得点2失点

過去最高成績:準優勝(2012年度)

昨年度成績:98回大会初戦敗退

リーグ成績:スーパープリンスリーグ関西Aグループ3位(6試合3勝2敗1分、総得点15、得失点差+5)

Jリーグ内定選手:

  • FW:西野太陽(➜徳島)

 

初戦(12月31日):VS松本国際(長野県)、NACK5スタジアム大宮

 

奈良県:山辺

初出場

予選成績:5試合 14得点2失点

過去最高成績:なし

昨年度成績:県大会準々決勝敗退

リーグ成績:県リーグ2部2位(8試合6勝1敗1分け、総得点23、得失点差+18)

初戦(12月31日):VS関東第一(東京B)、ゼットエーオリプリスタジアム

 

大阪府:履正社

6年ぶり3回目

予選成績:5試合 13得点1失点

過去最高成績:ベスト8(2013、2014年度)

昨年度成績:大阪府大会準々決勝敗退

リーグ成績:スーパープリンスリーグ関西Aグループ2位(6試合4勝1敗1分、総得点14、得失点差+10)

Jリーグ内定選手:

  • MF:平岡大陽(➜湘南)

 

初戦(1月2日):VS帝京長岡(新潟県)、ゼットエーオリプリスタジアム

 

和歌山:初芝橋本

3年ぶり16回目

予選成績:4試合 18得点2失点

過去最高成績:ベスト4(1995年度)

昨年度成績:県大会準々決勝敗退

リーグ成績:スーパープリンスリーグ関西Aグループ7位(6試合0勝6敗、総得点3、得失点差-15)

初戦(12月31日):VS帝京大可児(岐阜県)、駒沢陸上競技場

 

兵庫県:神戸弘陵高

2年連続11回目

予選成績:5試合 32得点1失点

過去最高成績:ベスト8(93年度)

昨年度成績:選手権出場3回戦敗退

リーグ成績:県リーグ5位(18試合4勝3敗2分、総得点18、得失点差+11)

Jリーグ内定選手:

  • MF:松井治輝(➜今治)

 

初戦(12月31日):VS秋田商業(秋田県)、ニッパツ三ツ沢球技場

 

中国

 

鳥取県:米子北

11年連続16回目

予選成績:4試合 31得点1失点

過去最高成績:ベスト8(2017年度)

昨年度成績:選手権出場初戦敗退

リーグ成績:中国プリンスリーグ2位(5試合4勝1分、総得点16、得失点差+12)(11月9日現在)

初戦(12月31日):VS山梨学院(山梨県)、浦和駒場スタジアム

 

島根県:大社

5年ぶり10回目

予選成績:4試合 10得点2失点

過去最高成績:3回戦敗退(1984年度)

昨年度成績:県大会決勝敗退(準優勝)

リーグ成績:不明

初戦(1月2日):VS堀越(東京A)、駒沢陸上競技場

 

岡山県:作陽

3年ぶり24回目

予選成績:4試合 18得点2失点

過去最高成績:準優勝(2006年度)

昨年度成績:県大会準決勝敗退

リーグ成績:中国プリンスリーグ6位(5試合1勝2敗2分、総得点11、得失点差-4)(11月9日現在)

初戦(12月31日):VS星稜(石川県)、等々力陸上競技場

 

広島県:広島皆実

2年連続16回目

予選成績:5試合 16得点2失点

過去最高成績:優勝(2008年度)

昨年度成績:98回大会初戦敗退

リーグ成績:スーパープリンスリーグ中国10位(5試合1勝4敗、総得点7、得失点差-10)

初戦(1月2日):VS青森山田(青森県)、駒沢陸上競技場

 

山口県:高川学園

2年連続26回目

予選成績:6試合 35得点1失点

過去最高成績:ベスト4(2005、2007年度:多々良学園時代)

昨年度成績:98回大会出場2回戦敗退

リーグ成績:不明

初戦(12月31日):VS昌平(埼玉県)、NACK5スタジアム大宮

 

四国

 

高知県:明徳義塾

4年ぶり8回目

予選成績:5試合 39得点2失点

過去最高成績:ベスト8(2015年度)

昨年度成績:県大会準決勝敗退

リーグ成績:県リーグ1位(5試合5勝0敗、総得点36、得失点差+35)(11月9日現在)

初戦(12月31日):VS東海学園(愛知県)、駒沢陸上競技場

 

愛媛県:新田

39年ぶり3回目

予選成績:5試合 18得点4失点

過去最高成績:ベスト8(1974年度)

昨年度成績:県大会決勝敗退

リーグ成績:県リーグ1位(5試合5勝0敗、総得点16、得失点差+14)

初戦(1月2日):VS藤枝明誠(静岡県)、浦和駒場スタジアム

 

香川県:大手前高松

2年連続2回目

予選成績:5試合 22得点0失点

過去最高成績:2回戦敗退(2019年度)

昨年度成績:98回大会出場2回戦敗退

リーグ成績:四国プリンスリーグ8位(5試合1勝2敗2分、総得点7、得失点差-1)

初戦(12月31日):VS札幌大谷(北海道)、味の素フィールド西が丘

 

徳島県:徳島市立

3年連続18回目

予選成績:4試合 29得点1失点

過去最高成績:ベスト8(2019年度)

昨年度成績:ベスト8

リーグ成績:四国プリンスリーグ4位(5試合3勝2敗、総得点9、得失点差+3)

初戦(1月2日):VS矢板中央(栃木県)、ニッパツ三ツ沢球技場

 

九州

 

福岡県:東福岡

2年ぶり21回目

予選成績:5試合 21得点1失点

過去最高成績:優勝(1997、1998、2015年度)

昨年度成績:県大会決勝敗退

リーグ成績:スーパープリンスリーグ九州Aグループ1位(5試合4勝1敗、総得点16、得失点差+11)

初戦(12月31日):VS桐蔭学園(神奈川県)、等々力陸上競技場

 

佐賀県:佐賀東

3年ぶり11回目

予選成績:5試合 32得点2失点

過去最高成績:3回戦敗退(2016年度)

昨年度成績:県大会準決勝敗退

リーグ成績:県リーグ1部2位(8試合5勝1敗2分、総得点24、得失点差+13)(11月9日現在)

初戦(12月31日):VS市立船橋(千葉県)、フクダ電子アリーナ

 

長崎県:創成館

初出場

予選成績:4試合 8得点失点

過去最高成績:なし

昨年度成績:県大会準決勝敗退

リーグ成績:県リーグ7位(5試合1勝3敗1分け、総得点12、得失点差-1)(11月9日現在)

初戦(1月2日):VS学法石川(福島県)、NACK5スタジアム大宮

 

熊本県:ルーテル学院

4年ぶり5回目

予選成績:5試合 11得点1失点

過去最高成績:ベスト8(2009年度)

昨年度成績:県大会準決勝敗退

リーグ成績:不明

初戦(12月31日):VS丸岡(福井県)、味の素フィールド西が丘

 

大分県:日本文理大附

初出場

予選成績:5試合 31得点5失点

過去最高成績:なし

昨年度成績:県大会3回戦敗退

リーグ成績:県リーグ1部(4試合1勝3敗、総得点5、得失点差-6)

初戦(1月2日):VS富山第一(富山県)、等々力陸上競技場

 

宮崎県:宮崎日大

初出場

予選成績:5試合 17得点6失点

過去最高成績:なし

昨年度成績:県大会決勝敗退

リーグ成績:不明

初戦(1月2日):VS仙台育英(宮城県)、フクダ電子アリーナ

 

鹿児島県:神村学園

4年連続8回目

予選成績:5試合 17得点3失点

過去最高成績:ベスト4(2006年度)

昨年度成績:第98回大会出場2回戦敗退

リーグ成績:スーパープリンスリーグ九州Bグループ3位(4試合2勝1敗1分け、総得点6、得失点差-2)(残り1試合)

初戦(12月31日):VS前橋商業(群馬県)、ニッパツ三ツ沢球技場

 

沖縄県:那覇西

2年ぶり17回目

予選成績:5試合 22得点7失点

過去最高成績:ベスト8(1994年度)

昨年度成績:県大会準決勝敗退

リーグ成績:不明

初戦(12月31日):VS名桜(秋田県)、フクダ電子アリーナ

 

各都道府県の大会準決勝、決勝の配信について

第99回全国高校サッカー選手権専用ページに、各党道府県大会の準決勝、決勝の試合のフルマッチ、ダイジェストを配信しているので、時間ある方は是非ご覧ください。

https://www.ntv.co.jp/soc/99/convention/

 

個人的番付け

 

横綱:青森山田、東福岡

大関:市立船橋、昌平、藤枝明誠

関脇帝京長岡、履正社、京都橘、神村学園

小結:山梨学院、矢板中央、富山第一、桐蔭学園

 

選手権に連続出場しているのは?

北海道・東北地方

以下の2チームになります。

  • 青森:青森山田(24年連続26回目)
  • 宮城:仙台育英(4年連続35回目)

関東地方

以下の3チームになります

  • 栃木:矢板中央(4年連続11回目)
  • 埼玉:昌平(2年連続4回目)
  • 千葉:市立船橋(2年連続23回目)

北信越・東海地方

以下の5チームになります。

  • 新潟:帝京長岡(3年連続8回目)
  • 長野:松本国際(2年連続4回目)
  • 富山:富山第一(6年連続31回目)
  • 福井:丸岡(3年連続31回目)
  • 岐阜:帝京大可児(2年連続7回目)

 

関西地方

以下の2チームになります。

  • 京都:京都橘(2年連続9回目)
  • 兵庫:神戸弘陵学園(2年連続11回目)

 

中国・四国地方

以下の5チームになります。

  • 鳥取:米子北(11年連続16回目)
  • 広島:広島皆実(2年連続16回目)
  • 山口:高川学園(2年連続26回目)
  • 香川:大手前高松(2年連続2回目)
  • 徳島:徳島市立(3年連続18回目)

 

九州地方

現時点で以下の1チームになります。

  • 鹿児島:神村学園(4年連続8回目)

 

初出場のチームは?

今年も初出場のチームが6校あります。

どこも伝統校を破っての出場になっているので、台風の目になりえるチームかもしれません。

福島:学法石川

➜尚志を破っての出場

滋賀:近江

➜常連校の野洲、草津東を押さえての出場

奈良:山辺

➜創部4年目。昨年の代表校五條を破っての出場

大分:日本文理大附

➜常連の大分、大分鶴崎を破っての出場

長崎:創成館

➜国見、長崎総科大附を破っての出場

宮崎:宮崎日大

➜日章学園、鵬翔を破っての出場

 

 

最後に

11月28日に全都道府県の代表校が決まりましたね。

コロナの影響で例年通りの観戦は出来ませんが、選手権のホームページで、準決勝や決勝を配信したものが見られるようになっています。

上記にも紹介しましたが、是非チェックしてみてください。

https://www.ntv.co.jp/soc/99/movie/

こちらも是非お読みください。

 

グループごとの展望

全チーム出揃ったくらいにupします。

ブロックA

第99回全国高校サッカー選手権大会 勝ち上がるのはどのチーム?〜ブロックA展望編〜

ブロックB

ブロックC

ブロックD

 

第96回大会の出場校まとめ

第96回全国高校サッカー選手権大会 ~47都道府県出場校紹介~

第97回大会の出場校まとめ

第97回全国高校サッカー選手権大会 〜どんな高校が出場するのか?47都道府県代表チーム一挙紹介〜

第98回大会出場チームまとめ

第98回全国高校サッカー選手権大会~今年出場するチームは?47都道府県代表を一挙紹介~

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【2020年度高校サッカー選手権特集】選手権が始まる前に知っておきたい高校サッカーJリーグ入団内定選手

夢を勝ち取ったのは?高校・ユース・大学2021年Jリーグクラブ加入内定選手を紹介します

今年はどこが勝ち上がるのか・・・

今から楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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