男子サッカー東京五輪オーバーエイジ候補予想~OA枠に推したい11選手~

こんにちは。

今回は2020年に開催される東京オリンピックのオーバーエイジに呼ばれる選手を予想してみました。

 

ニュースでは、数名の選手が立候補している、この選手がほぼ確定ではないか?

といったニュースも流れてます。

 

正直私もそうじゃないかなー?と思いつつ、現時点で男子東京五輪日本代表のウィークポイントを考えつつ、オーバーエイジに誰を読んだら良さそうなのかを考えてみました。

 

興味がある方は是非ご覧ください。

東京五輪の23歳以下の選手予想もしているので是非こちらも併せてご覧ください。

男子サッカー東京五輪世代の現在地~オリンピックにどんな選手が選ばれていくのか大胆予想~

 

画像の引用元はこちらになります

OpenClipart-VectorsによるPixabayからの画像

 

 

東京五輪男子サッカー競技について

・大会は国際サッカー連盟(FIFA)の管轄の下実施されます。

・参加資格は、23歳以下(1997年1月1日以降に生まれた選手。本大会の年に23歳になる、あるいはそれ以下の年齢の選手)の選手で構成されます。

・各チーム3名を上限にこの年齢制限を超える選手(オーバーエイジ)も登録できます。

・事前に暫定登録として選手50人を登録します。その後その中から18名の選手(うち最低2名はゴールキーパー)を登録しなければなりません。これに加えて最大4名の予備選手を登録することもできます。

・試合会場は以下の7競技場になります。

  • 東京オリンピックスタジアム(68000人)
  • 東京スタジアム(49000人)
  • 埼玉スタジアム2002(62000人)
  • 横浜国際総合競技場(70000人)
  • 茨城鹿島スタジアム(42000)
  • 宮城スタジアム(48000)
  • 札幌ドーム(42000)

この7会場が試合会場になるようですね。

グループステージ:7月23日、26日、29日

決勝トーナメント:準々決勝8月1日、準決勝8月5日、決勝、3位決定戦8月8日

 

過去オリンピックで男子サッカーでOA枠で招集された選手

2000年シドニー五輪

成績:ベスト8

  • GK:楢崎正剛(当時24歳)
  • DF:森岡隆三(当時24歳)
  • MF:三浦淳宏(当時26歳)

 

2004年アテネ五輪

成績:グループリーグ敗退(1勝2敗)

  • GK:曽ヶ端準(当時25歳)
  • MF:小野伸二(当時24歳)

 

2008年北京五輪

成績:グループリーグ敗退(0勝3敗)

オーバーエイジ無し

 

2012年ロンドン五輪

成績:4位

  • DF:徳永悠平(当時28歳)
  • DF:吉田麻也(当時24歳)

 

2016年リオデジャネイロ五輪

成績:グループリーグ敗退(1勝1分け1敗)

  • DF:藤春廣輝(当時27歳)
  • DF:塩谷司(当時27歳)
  • FW:興梠慎三(当時30歳)

 

今までの招集されたオーバーエイジの人選を見ると、DFのほうで多く選ばれているということがわかります。

DF陣でリーダシップを取れる人が入るとチームが引き締まるんですかね。

攻撃に関してはある程度、慣れている選手同士のほうが攻撃しやすいのかもしれません。

 

ではこれも踏まえながら、個人的なオーバーエイジの推薦選手を挙げていきたいと思います。

 

男子サッカー東京五輪オーバーエイジ選手予想

*年齢は東京五輪が始まる時の年齢が書いてあります。

GK

  • 中村航輔(柏レイソル)、25歳、リオ五輪出場

20歳の時からアビスパ福岡、柏レイソルで正GKを務め、リオ五輪代表、日本代表にも選ばれている、シュートストッパー。

ビッグセーブでチームを救うことも多々あり、後ろに安定感をもたらす存在になると思います。

 

  • 権田修一(ポルティモネンセSC:ポルトガル)、31歳、ロンドン五輪出場

現日本代表。ポルトガルで出場機会を得られておらず、まずは試合出場することが重要か。

ただ冷静な判断力と、シュートストップ力は魅力。

 

DF

  • 酒井宏樹(マルセイユ:フランス)、30歳、ロンドン五輪出場

現日本代表。マルセイユでもサイドバック、ウイングバック、センターバックとこなし、ポリバレントな能力を見せています。

18名という人数が限りがある中、酒井のようなポリバレントな選手は、かなり力になるはず。

 

  • 吉田麻也(サウザンプトン:イングランド)、31歳、北京、ロンドン五輪出場(ロンドンはOA枠)

ロンドン五輪はOA枠で出場し4位の成績。

現日本代表でもDFの中心選手。冨安や板倉と強固なDFを築けそう。

 

  • 昌子源(トゥールーズ:フランス)、27歳

経験値という点においてはこの選手もリーダシップを取れて、チームをしっかりコントロールできる選手だと思います。

年齢的にも良い経験となり、次のカタールワールドカップへ向けても良いのではないでしょうか?

 

  • 植田直道(サークル・ブルッヘ:ベルギー)、25歳

冨安、中山、板倉と冷静なプレーを持ち味にする選手が多い中、植田の様なファイタータイプのセンターバックはこのチームに良い刺激をもたらすのではないかと思います。

ベルギーに渡り、自分より下の世代と触れることが多くなり、リーダーの自覚も生まれていると話しているだけに、こういう場を経験することで一気に化けるのではないかと密かに期待しています。(笑)

 

  • 安西幸輝(ポルティモネンセSC:ポルトガル)、25歳

サイドの選手が手薄と言われている、東京五輪世代において、両サイドバックから両サイドハーフまで高いレベルでこなせる安西の存在は、チームがどのような状況に陥っても対処できるオプションとなるのではないかと思います。

ポルトガルでの経験も今後にきっと活きてくるはずです。

 

MF

  • 柴崎岳(デポルティボ:スペイン)、28歳

現日本代表の司令塔。

森保監督からの信頼も厚く、若手中心のコパアメリカのメンバーにも選出されていました。

コパアメリカに行ったメンバーがOA枠の最有力候補では?と言われており、今の所可能性の高い選手の一人です。

 

  • 中島翔哉(FCポルト:ポルトガル)、25歳、リオ五輪出場

現日本代表エースで10番。

コパアメリカも参戦し、三好らと高連携を見せていたので、チームにも溶け込みやすい選手ではあると思います。

その代わり守備面の負担が多くなることが予想されるので、その点のリスクマネジメントは必要。

 

  • 遠藤航(Vfbシュツットガルト:ドイツ)、27歳、リオ五輪出場

リオ五輪のキャプテン

この選手もセンターバック、ボランチ、サイドバックと様々なポジションを高レベルでこなせることが出来、18名の限られたメンバーの中で色々な役割をこなせると思います。

この世代のリーダ格であり、まとめ役にするのももってこいの人選だと思います。

 

FW

  • 大迫勇也(ブレーメン:ドイツ)、30歳

現日本代表エースストライカー。

この人のポストプレーは他の選手にはないものなので、いるといないでは安心感が全く違うものになると思います。

ただ所属しているブレーメンが招集を拒むことが考えられるので、実現する可能性歯低いか。

 

個人的には、昌子、柴崎、遠藤なんかが良いのかなと思っています。

皆さんはどんな選手がOA枠で選ばれると思いますか?

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

東京五輪まであと少し。

どんな18名が選ばれて、誰が外れるのか。

OA枠も含めて、森保監督が今後どんなメンバーを選んでいくのか、今から楽しみですね。

もちろんこれから目覚ましい活躍をしてメンバー入りしてくる選手も出てくるかもしれません。

そんな選手が出てくることも期待しましょう。

 

23歳以下のメンバー予想はこちらです。

宜しかったらご覧ください。

男子サッカー東京五輪世代の現在地~オリンピックにどんな選手が選ばれていくのか大胆予想~

 

若手選手は期限付き移籍や、育成型期限付き移籍で移籍してプレーしていたりします。

期限付き移籍と育成型期限付き移籍の違いについて載せてあるのでこちらも併せてご覧ください。

「期限付き移籍」と「育成型期限付き移籍」の違いについて~期限付き移籍を経て活躍した選手も併せて紹介しました~

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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