UEFAチャンピオンズリーグとは?ヨーロッパで行われる世界最高峰の戦いの魅力や大会概要、歴史、成績等のまとめました

こんにちは。

今回はUEFAチャンピオンズリーグという、ヨーロッパ最強のクラブを決める大会についてまとめたいと思います。

今回は、チャンピオンズリーグの大会概要、歴史、過去の優勝チームや個人の成績等まとめてあります。

興味ある方は是非ご覧ください。

 

 

UEFAチャンピオンズリーグとはどんな大会?

UEFAチャンピオンズリーグとは、欧州サッカー連盟(UEFA)が主催している、ヨーロッパ最強クラブを決める大会になっています。

各国リーグの上位チームしか出場出来ない大会で、予選を行い、最終的には4チーム8グループの32チームで本選のグループリーグを行います。

その後各グループ上位2チームが進出する16チームで決勝トーナメントを行います。

優勝チームは、各大陸王者のみが出場する、クラブワールドカップへの出場権を獲得します。

 

ちなみに決勝戦の視聴者は毎年1億人を超えると言われています。

 

UEFAチャンピオンズリーグの歴史

UEFAチャンピオンズリーグが最初に始まったのは1955-1956シーズンです。

この時は、まだ「ヨーロピアン・チャンピオン・クラブズ・カップ」と呼ばれていました。

大会が始まってしばらくは、各国リーグの優勝チームと、大会前年度優勝クラブのみが出場する、ノックアウト方式の大会でした。

その後・・・

  • 1991-1992シーズンから、グループリーグ(4チーム×2グループ)の導入
  • 1992-1993シーズンから、大会名がヨーロッパチャンピオンズリーグに名称変更
  • 1994-1995シーズンから、ホーム&アウェーの総当り戦による4クラブ×4グループのリーグ戦を導入
  • 1996-1997シーズンから、大会名がUEFAチャンピオンズリーグに名称変更。このシーズンからアンセムと大会公式球が導入された。
  • 1997-1998シーズンから、本大会出場クラブが16クラブから24クラブへ増加し、グループも4➜6へ増加
  • 1999-2000シーズンから、本大会の出場クラブは、24クラブから32クラブへ拡大。グループリーグも従来からの1次リーグに加えて2次リーグが導入され、1次リーグ(4クラブ×8グループ)、2次リーグ(4クラブ×4グループ)共に、各グループ上位2クラブが通過という条件になった。
  • 2003-2004シーズンから、2次リーグ廃止

これ以降予選のレギュレーションは少しずつ変わっていますが、大きな変更なく、本大会32チーム、決勝トーナメント16チームの争いになっています。

ちなみに本大会32チームで争われる予選リーグは、ホーム&アウェイ方式で各チーム6試合行います。

決勝トーナメントは、準決勝までホーム&アウェイ方式で試合を行い、決勝戦は事前に決められた会場で一発勝負で試合が行われます。

 

UEFAチャンピオンズリーグの出場枠

UEFAに加盟する国で前年度リーグ戦の上位クラブが参加できます。

国別の出場枠およびどのレベルから参加できるかは、UEFAランキングのカントリーランキングで決まります。

  1. UEFAランキング1位〜4位の国の上位4クラブ
  2. UEFAランキング5位〜6位の国の上位3クラブ
  3. UEFAランキング7位〜15位の国の上位2クラブ
  4. UEFAランキング16位以下の国の1位クラブ
  5. 前年度UEFAチャンピオンズリーグ優勝クラブ
  6. 前年度UEFAヨーロッパリーグ優勝クラブ

ただし1か国から出場できるのは最大5クラブまでになります。

 

UEFAチャンピオンズリーグの選手登録ルール

各クラブは、事前に選手のAリストとBリストを提出します。

Aリストは25名までで、以下の制限があります。

  • 25名中2人はGKでなければならない。
  • 8人以上が「自国育成選手」でなければならず、さらにそのうちの4人以上が「クラブ内育成選手」でなければならない
    (「自国育成選手」とは「協会域内育成選手」と「クラブ内育成選手」を含めた総称です。「クラブ内育成選手」とは15歳(選手が15歳になるシーズンの始まり)から、21歳(21歳になる季節の終わり)までの間に国籍関係なく、継続するしないにかかわらず、当該のクラブに完全な3シーズン(そのクラブが所属するリーグの開幕戦から最終戦まで)、もしくは36ヶ月在籍した選手を指します。「協会域内育成選手」とは15歳(選手が15歳になるシーズンの始まり)から、21歳(21歳になる季節の終わり)までの間に国籍関係なく、継続するしないにかかわらず、当該のクラブ、または当該のクラブが所属するサッカー協会に属するクラブに完全な3シーズン(そのクラブが所属するリーグの開幕戦から最終戦まで)、もしくは36ヶ月在籍した選手を指します。)
  • 予選ではラウンド毎に期限までに提出します。本大会グループステージに向けて提出したリストは基本的に大会終了まで変更不可ですが、年明けの決勝トーナメント開始前の時期に限り3人まで登録選手の入れ替え・追加が可能です。

Bリストには、試合前日の24:00(中央ヨーロッパ時間)までに申請すれば、登録資格のある選手を無制限に登録できます。Bリストへの登録資格は、シーズン開幕21年前の年の1月1日以降に生まれた選手で、15歳の誕生日以降、継続して2年以上当該クラブに所属歴がある選手とする。 16歳の選手の場合は、2年以上継続して在籍していれば登録可能とする。

 

UEFAチャンピオンズリーグの賞金額

ユーロなので、その時の値段は毎年変わってくると思います。

  • グループステージでの勝利:€2700000
  • グループステージでの引き分け: €900000
  • 決勝トーナメント進出: €9500000
  • 準々決勝進出: €10500000
  • 準決勝進出: €12000000
  • 準優勝: €15000000
  • 優勝: €19000000

 

グループステージで勝利したり、引き分けるだけで賞金が手に入るのですから、

なかなか出場することが出来ないチームなんかは、出場すると選手のモチベーションは相当高いものになりそうです。

 

この賞金の他にも「マーケットプール」という広告収入みたいなものも入ります。

 

UEFAチャンピオンズリーグの歴代優勝チーム

  • 2019-20:バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
  • 2018-19:リヴァプール(イングランド)
  • 2017-18:レアル・マドリード(スペイン)
  • 2016-17:レアル・マドリード(スペイン)
  • 2015-16:レアル・マドリード(スペイン)
  • 2014-15:バルセロナ(スペイン)
  • 2013-14:レアル・マドリード(スペイン)
  • 2012-13:バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
  • 2011-12:チェルシー(イングランド)
  • 2010-11:バルセロナ(スペイン)
  • 2009-10:インテル(イタリア)
  • 2008-09:バルセロナ(スペイン)
  • 2007ー08:マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
  • 2006-07:ACミラン(イタリア)
  • 2005-06:バルセロナ(スペイン)
  • 2004-05:リヴァプール(イングランド)
  • 2003-04:ポルト(ポルトガル)
  • 2002-03:ACミラン(イタリア)
  • 2001-02:レアル・マドリード(スペイン)
  • 2000-01:バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
  • 1999-00:レアル・マドリード(スペイン)
  • 1998-99:マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
  • 1997-98:レアル・マドリード(スペイン)
  • 1996-97:ドルトムント(ドイツ)
  • 1995-96:ユヴェントス(イタリア)
  • 1994-95:アヤックス(オランダ)
  • 1993-94:ACミラン(イタリア)
  • 1992-93:オリンピック・マルセイユ(フランス)
  • 1991-92:バルセロナ(スペイン)
  • 1990-91:レッドスター(セルビア)
  • 1989-90:ACミラン(イタリア)
  • 1988-89:ACミラン(イタリア)
  • 1987-88:PSV(オランダ)
  • 1986-87:ポルト(ポルトガル)
  • 1985-86:ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)
  • 1984-85:ユヴェントス(イタリア)
  • 1983-84:リヴァプール(イングランド)
  • 1982-83:ハンブルガーSV(ドイツ)
  • 1981-82:アストン・ヴィラ(イングランド)
  • 1980-81:リヴァプール(イングランド)
  • 1979-80:ノッティンガム・フォレスト(イングランド)
  • 1978-79:ノッティンガム・フォレスト(イングランド)
  • 1977-78:リヴァプール(イングランド)
  • 1976-77:リヴァプール(イングランド)
  • 1975-76:バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
  • 1974-75:バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
  • 1973-74:バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
  • 1972-73:アヤックス(オランダ)
  • 1971-72:アヤックス(オランダ)
  • 1970-71:アヤックス(オランダ)
  • 1969-70:フェイエノールト(オランダ)
  • 1968-69:ACミラン(イタリア)
  • 1967-68:マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
  • 1966-67:セルティック(スコットランド)
  • 1965-66:レアル・マドリード(スペイン)
  • 1964-65:インテル(イタリア)
  • 1963-64:インテル(イタリア)
  • 1962-63:ACミラン(イタリア)
  • 1961-62:ベンフィカ(ポルトガル)
  • 1960-61:ベンフィカ(ポルトガル)
  • 1959-60:レアル・マドリード(スペイン)
  • 1958-59:レアル・マドリード(スペイン)
  • 1957-58:レアル・マドリード(スペイン)
  • 1956-57:レアル・マドリード(スペイン)
  • 1955-56:レアル・マドリード(スペイン)

これをみるとわかる通り歴史の長い大会なのです。

では優勝チームを回数でまとめると・・・

 

歴代優勝チームランキング

1位:レアル・マドリード:13回

2位:ACミラン:7回

3位:バイエルン・ミュンヘン、リヴァプール:6回

4位:バルセロナ:5回

5位:アヤックス:4回

6位:インテル、マンチェスター・ユナイテッド:3回

 

レアル・マドリードが優勝回数では群を抜いています。

その他のチームも名門チームばかりです。

 

最後に

いかがでしたか?

UEFAチャンピオンズリーグについて簡単にまとめました。

2021シーズンにおいて、日本でチャンピオンズリーグが視聴できるのはWOWOWに直接登録する、もしくはスカパー経由でWOWOWを契約する。

このどちらかになります。

どっちが良いの?って方は以下も併せてご覧ください。

WOWOWは直接契約が良いの?スカパー経由の契約が良いの?WOWOWとスカパーの違いについて

 

残念ながら2019-2020シーズンまで放送していたDAZNでは見られなくなってしまいました・・・

ちなみに代わりというのもなんですが、UEFA.TVというアプリでも無料で視聴できます。(こちらはリアルタイム視聴のみです)

もし宜しければ、登録してみてください。

2020-2021シーズンのチャンピオンズリーグがDAZNで見られない???代わりに放送されるUEFA.tvとは???

無料ですので、お得ですよ。

また、WOWOWでも独占放送しています。

WOWOWでは見逃し配信もやっているので、リアルタイムは夜中できついという方はこちらもご検討ください。

UEFAチャンピオンズリーグが見られる!?サッカーやテニス、映画もドラマを音楽も全部楽しみたい方はWOWOWがお勧めな理由8選

 

サッカー見るのに、どのサイトを登録するか迷っている方は、こちらを見て見てください。

選ぶ際の手助けになるかも?

サッカー見るならどこで見るのが良い?DAZN・スカパー・WOWOWサッカー配信サイトを徹底比較 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

理学療法ランキング にほんブログ村 サッカーブログ サッカー情報へ にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です