ロシアワールドカップ行きを勝ち取るのは誰だ?~27人の選考から見えてきた戦術と落選する可能性のある選手たち~




こんにちは。

ワールドカップの選考メンバー27人が発表されましたね。

今回のメンバー選考に関しては、いろいろな物議を醸しそうですが、ハリルさんが解任された今この選ばれたメンバーを信じるしかありません・・・

選ばれた人の中には意外な人がいたりしましたが、ある程度は予想の範疇のメンバー選考だったのではないでしょうか。

これからガーナ戦までに残りの落選する4人が決まっていくわけですが、

果たしてどうなるでしょうか?

ちょっと自分なりに予想をしてみましたので、よろしかったらご覧ください。

ハリルさんが解任される前に予想したメンバーからは、ちょっと違った顔ぶれになりましたね。(笑)

サッカー日本代表2018年ロシアワールドカップのメンバーを予想してみた 〜過去のメンバーと現在のメンバーも踏まえてどんなメンバーが良いのか?〜

 

この時はハリルさん目線だったので、チームで出てない人は外してましたからね。

それ以外はけっこう当たってた?かも。(笑)

では今回選考されたメンバーを見ていきましょう。

一応今シーズンの成績も調べられたものは載せてみました。

 

 

ガーナ戦に向けた日本代表メンバー27人

 

監督

西野朗 出身:埼玉

GK

川島永嗣 メス(フランス) 出身:埼玉 今シーズン:28試合出場(全38節) 代表キャップ:82

東口順昭 ガンバ大阪 出身:大阪 今シーズン:11試合出場(15節終了時) 代表キャップ:4

中村航輔 柏レイソル 出身:東京 今シーズン:12試合出場(15節終了時) 代表キャップ:3

*中村選手はリーグ戦で頸椎捻挫をしてしまったためもしかしたら辞退する可能性があります。

 

DF(CB)

槙野智章 浦和レッズ 出身:広島 今シーズン:14試合出場1得点(15節終了時) 代表キャップ:30(4ゴール)

吉田麻也 サウサンプトン(イングランド) 出身:長崎 今シーズン:24試合出場2得点(全38節) 代表キャップ:80(10ゴール)

昌子源 鹿島アントラーズ 出身:兵庫 今シーズン:10試合出場(15節終了(1試合未消化)時) 代表キャップ:11(1ゴール)

植田直道 鹿島アントラーズ 出身:熊本 今シーズン:14試合出場(15節終了(1試合未消化)時) 代表キャップ:3

 

DF(SB)

長友佑都 ガラタサライ(トルコ) 出身:愛媛 今シーズン:インテルからガラタサライに移籍,インテルで11試合、ガラタサライで14試合出場 代表キャップ:103(3ゴール)

酒井宏樹 マルセイユ(フランス) 出身:長野 今シーズン;33試合出場(全38節) 代表キャップ;41

酒井高徳 ハンブルガーSV(ドイツ) 出身:新潟 今シーズン:28試合出場(全34節) 代表キャップ:38

遠藤航 浦和レッズ 出身:神奈川 今シーズン:14試合出場(15節終了時) 代表キャップ:11

 

MF

長谷部誠 フランクフルト(ドイツ) 出身:静岡 今シーズン:24試合出場(全34節) 代表キャップ:108(2ゴール)

青山敏弘 サンフレッチェ広島 出身:岡山 今シーズン:14試合出場1ゴール(15節終了時) 代表キャップ:8(1ゴール)

山口蛍 C大阪 出身:三重 今シーズン:13試合出場(15節終了(1試合未消化)時) 代表キャップ:40(2ゴール)

本田圭佑 パチューカ(メキシコ) 出身:大阪 今シーズン:29試合出場10ゴール 代表キャップ:93(36ゴール)

香川真司 ドルトムント(ドイツ) 出身:兵庫 今シーズン:19試合出場5得点(全34節) 代表キャップ:90(29ゴール)

乾貴士 SDエイバル(スペイン) 出身:滋賀 今シーズン:34試合出場5ゴール(全38節) 代表キャップ:25(2ゴール)

宇佐美貴史 デュッセルドルフ(ドイツ) 出身:京都 今シーズン:28試合出場8ゴール(全34節) 代表キャップ:21(3ゴール)

原口元気 デュッセルドルフ(ドイツ) 出身:埼玉 今シーズン:ヘルタで7試合、デュッセルドルフで13試合1ゴール 代表キャップ:30(6ゴール)

大島僚太 川崎F 出身:静岡 今シーズン:12試合出場(15節終了時) 代表キャップ:3

柴崎岳 ヘタフェ(スペイン) 出身:青森 今シーズン:21試合出場1ゴール(全38節) 代表キャップ:15(3ゴール)

井手口陽介 クルトゥラル レオネサ(スペイン) 出身:福岡 今シーズン:5試合出場(後半戦のみ22節) 代表キャップ:11(2ゴール)

三竿健斗 鹿島アントラーズ 出身:東京 今シーズン:12試合出場(15節終了(1試合未消化)時) 代表キャップ:3

 

FW

岡崎慎司 レスターシティー(イングランド) 出身:兵庫 今シーズン:27試合出場6ゴール(全38節) 代表キャップ:113(50ゴール)

大迫勇也 ベルダーブレーメン(ドイツ) 出身:鹿児島 今シーズン:25試合出場4ゴール(全34節) 代表キャップ:26(7ゴール)

武藤嘉紀 マインツ(ドイツ) 出身:東京 今シーズン:27試合出場8得点(全34節) 代表キャップ:21(2ゴール)

浅野琢磨 VfBシュツットガルト(ドイツ) 出身:三重 今シーズン:15試合出場1得点(全34節) 代表キャップ:17(3ゴール)

 

ざっとこんな感じです。

今回の選考は、従来BIC3と呼ばれていた選手、最近チームで試合に出ていなかった選手も選ばれましたね。

しかし、今シーズン活躍した選手、結果を残した選手は軒並み外れてしまいました。

ポルトガルリーグで29試合10ゴール8アシストを記録した中島翔哉

この選手は今シーズン一番結果を残していただけに残念でした。

ちなみに中島選手のことは以前少し調べてことがあるので興味ある方はこちらもどうぞ!

今注目の選手!!ポルトガルで輝きを放ってる『中島翔哉』とは?〜なぜ日本で活躍できなかった彼がポルトガルで輝いているのか〜

 

オランダリーグで29試合9ゴール2アシストを記録した堂安律

オーストリアリーグで26試合7ゴール6アシストを記録した南野拓実

ベルギーリーグで30試合7ゴール2アシストを記録した久保裕也

ベルギーリーグで30試合10ゴール12アシストを記録した森岡亮太

昨シーズンのJリーグの得点ランク1位2位の小林悠、杉本健勇

まあ基本的には、あまり代表に呼ばれていない選手たちばかりなので、選びにくい部分はあったかもしれませんが、久保選手や森岡選手は悔しい不選出になったのではないでしょうか。

しかし久保選手に関しては追加招集の可能性が残されていると言われているのでどうなるかわかりません。

ヨーロッパの代表などを見てると、スペイン代表なんかはもろに試合に出ているか、結果を残しているかが選考基準になっていますね。

それまでどれだけ活躍していても、チームで結果を残していないと選ばれない。

そういうのが、選手のモチベーションにも繋がるし、代表チームの底上げにも繋がりますね。

まあ海外の代表チームなんかはもともとの戦術ベースがしっかりしているから、どの選手が急に入ってもフィットしないってことはあまりないのかもしれません。

日本のように監督が変わるたびに選考基準が変わっているのだとなかなか、いきなり呼ばれてもフィットしないとかは出てきてしまうかもしれませんね。

なので本当に早く軸みたいなものをもって代表チームの強化に当たってほしいですね。

話はそれましたが、このメンバーから見える今回のフォーメーションや監督のやりたいこと?などを考えてみましょう。

 

どんなフォーメーションになるのか?

 

ここが一番どうなるかですね。

以前から言われているように3バックなのか4バックなのか

1トップ2シャドーなのか2トップなのか

挙げればきりがなさそうですが、それぞれ3バックと4バックの可能性に分けて考えてみました。

 

3バックの場合

西野さんが就任してから言われています、3バック説。

この節は少し可能性が高いような気がします。

なぜなら・・・

  • 中盤の人選が多いということ。
  • 今野をメンバーに入れたかったと西野さんが言っていたこと。
  • 2トップにしても1トップにしてもトップ下(もしくはシャドー)のポジションを作りたいと考えられること。

これらから3バックの中央にリベロ的な人材をおくことを考えているのではないか?

そうなってくると3バックの中央に当てはまりそうなのが、長谷部、青山、遠藤、三竿あたりか?

長谷部が選ばれることはほぼ決定していると思いますし、遠藤はセンターバック、サイドバック、ボランチが出来る多様性を持っているのでコンディションに問題さえなければ決定に近い存在。

従って青山、三竿は当落線上にいると考えられる。

そうするとフォーメーションは3-5-2なのか3-6-1なのかという話が出てくると思うが、アタッカー陣が多い関係もあるので3-6-1が有力ではないか?

そうするとウイングバックの人材が少ないように思えてしまうので、確実ではありませんが・・・

ボランチの候補としては、長谷部、青山、山口、大島、柴崎、井手口、三竿の7人。

長谷部、山口はほぼ決まりと考えられる。

残り2〜3枠を4人で争う感じかなと思います。

大島は代表で試合すると怪我をしてしまうことが多いのでそこが気がかり。

井手口は試合勘の問題がある。

柴崎に関してもチームで試合に出てはいるがコンスタントに出場機会を得られているわけではない。

今までの招集歴から行けばこの3人が硬い感じはしますが・・・どうなるでしょう(笑)

 

次にアタッカーですね。

3-6-1ベースなら2シャドーの位置になりますね。

ここに入りそうなのは、本田、香川、乾、宇佐美、原口、浅野、武藤の7人

乾の怪我が気がかりですが、本田、香川、浅野、乾あたりのコンディションがどうかってところでしょう。

ただこんだけ大騒ぎして、本田・香川外れたら、ある意味サプライズですのでたぶんないでしょう。

おそらく合宿で調子のよい選手がベースで選ばれるはずです。

ある意味激戦かもしれません。

大迫と岡崎はほぼ決まりでしょう。岡崎はコンディションがどうかというのがありますが、だめだったら久保の追加招集もあるかもしれません。

 

4バックの場合

基本はこれで考えるのが一番わかりやすいですよね。

今まで通り4-3-3のフォーメーション。

当てはめていくと、DF陣は決定。

 

ボランチを2枚置くとすると・・・

長谷部、山口は決定と思われます。

残り2枠を大島、井手口、三竿、柴崎で争うと思われます。

トップ下やインサイドハーフ2枚にした時の事を考えると、ここは合宿のコンディション次第だとは思いますが、

今シーズンの試合勘という意味では、柴崎・大島が硬いのではと思いますが、タイプが似ているので、どちらか落ちて、井手口も考えられます。

 

サイドのアタッカー陣は・・・

右の候補としては、本田、浅野、宇佐美

左の候補は、乾、原口、武藤

前ならこの中から2人落ちたと思うのですが・・・

今はどのフォーメーションがくるかわからないので難しいですね。(笑)

 

戦術は?

おそらく繋いでいくサッカーがベースになると予測されるので、柴崎・大島辺りは注目なのかなとは思います。

主には攻撃的な戦術で知られている監督ですが、マイアミの奇跡を起こした時のように、超守備戦術で臨むことも考えられます。

ただあれだけ、会長が日本らしいサッカーをとか言ってたくらいなので、引きこもりサッカーはしないのでは?と思われます。

なのである程度、中盤でつないで、サイドで仕掛けてもしくは繋いで中央突破が多くなるのではないかと思われます。

ただそうするとブラジルワールドカップの時と何も変わってないように思えるのでその辺をどうするのか・・・

西野監督の手腕に注目ですね。

 

 

落選予想

 

待ちに待った?予想です。(笑)

今シーズンの出場機会や直前の怪我などのコンディションを主に考えたら、落選は、岡崎、井手口、香川、浅野なんですが・・・

 青山の離脱が決まったので、3人落ちるとすると・・・

3バック路線なら、三竿、井手口、浅野

4バック路線なら、三竿、井手口、武藤

ポジションと選手のタイプ的なことを考えると、三竿、井手口、香川

年齢だけを考えるのなら、本田、香川、岡崎   (うん・・・これは絶対あり得ないな!(笑))

裏の力が働くのならば、三竿、武藤、乾

僕自身が監督ならば・・・(笑)、香川、本田、三竿

ハリルさんが監督なら、岡崎、香川、浅野

この辺でしょうね。

うーん・・・予想は難しいですね。(笑)

正直わかりません。

難易度の高いミッションでした。(笑)

何がともあれ、ガーナ戦がどんな感じで臨まれるのか、楽しみですね。

21日から?合宿は開始していると思うので、もし何か情報あればだれか教えてください。

 

最後に

 

いかがでしたか?

みなさんも色々想像しているかもしれませんが、正直答えが見つかりませんよね。(笑)

でも予想なのでそれでいいのです。(笑)

ガーナ戦はどのような試合になるのか、どのようなメンバー構成で臨むのか、今から試合を楽しみにして待ちましょう!

 

合わせてサッカー協会の内部事情を調べたものやハリルさんが解任された理由を考えたものも読んでみてください。

日本サッカー協会について色々調べてみた~サッカー協会も例外ではない派閥争い?~

ハリルホジッチ前監督の解任理由は何だったのか?~ハリルホジッチ前監督の会見から見えてきた3つの問題・噂~

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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